こんにちはよしPです。

今日は私の職業であります、土地家屋調査士の業務内容の一部を紹介いたします。

土地家屋調査士の主な業務と致しましては、不動産業者や土地の所有者から測量業務の依頼を受け、関係者と境界確認をし、最終的に登記申請手続きをする事です。

概略的な作業手順と致しましては、

1.法務局調査(公図、地積測量図、登記記録、土地台帳、分筆申告図閲覧など)
2.官公庁調査(既明示図面閲覧など)
3.測量作業(基準点測量及び細部測量)
4.官公庁に対する明示申請及び関係土地所有者への立会願)
5.境界確認
6.境界確認書作成及び関係者への証明捺印願)
7.登記申請手続き という流れになります。

もう一つの主な業務と致しまして、建物の登記手続きがございます。

例えば、新たに建物を新築した時(建物表題登記)既存の建物に増築工事を行った時(建物表題変更登記)既登記建物を取壊したとき(建物滅失登記)などがございます。

以上の作業が土地家屋調査士としての主な業務となります。

少しお堅い文章になってしまいましたね。今回はこの辺で終了いたします。


こんばんは、よしPともうします。本日よりはじめてブログを書く事になりました。簡単に自己紹介いたします。


名前 よしP

性別 

年齢 アラフォー

既婚

職業 土地家屋調査士

趣味 モンハン・月に一度の嫁との映画鑑賞


先日、『GOEMON』観にいきました!今までの時代劇の枠を打ち破った新説戦国時代劇です。この監督は要潤が好きみたいですね。『CASSHERN』より引き継がれた独特の映像描写が人を選ぶかも知れませんが、私は好きですね。早くも次回作に期待しちゃいます。次も要潤出るのかな?


次回より私の職業である土地家屋調査士の事や、日々のちょっとした事を書きこんでいきます。


宜しくお願いいたします。