こんにちは!住友不動産で注文住宅を建てました。完全見た目重視のかわいい洋風一軒家を目指しました
マイホーム計画中のジャンルでブログを始めましたが、今はインテリア・暮らしジャンルで、リアルではなかなか言えないモヤモヤ、リアルでは誰も聞かない買い物や旅行の話などをしています。日仏ハーフの子どもたちの話が多いです![]()
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後半戦:義母来日ドン引きランキング①
ご訪問ありがとうございます![]()
義母&彼氏、今朝お帰りになられました!!
使った食器、シーツ類、タオル類を早速洗って乾かして、リセット!
ようやくフリーダム!自分の家で自分の好きなようにくつろげる!!
…のはずなのですが、人って奉仕すればするほど、奉仕精神とか奉仕根性が板についてしまうのでしょうか![]()
今やらなくてもいいのに家事ばっかりやってしまう自分が悲しい![]()
たった5日間ですが、インテンシヴすぎて奴隷化してしまいました。
滞在中、「ドン引きランキング前半戦」にいただいたコメントがどんなに励みになったか!
ネタと思えば、ドン引きも乗り越えられました。ありがとうございました![]()
スマホにコメント通知が表示されて、夫に「どれみさんからコメントが来てるよー」と言われたときは焦りましたが![]()
タイトルの「義母来日。ドン引…」までは出てたし。他に何も言われなかったから目に入らなかったのかな。それとも公認かな。
後半戦もいろいろありましたよ~!
まずは月曜~木曜までのスケジュール。
月曜、義母&彼氏は二人で上野散策。夕ご飯はブリの塩焼き。
火曜、義母の誕生日(これぶつけてくるっていうね)。義母のリクエストで、夫付き添いのもと歌舞伎鑑賞。夕ご飯はPAOPAO。
水曜、義母の料理デー。昼、アルザス料理。夜は塩鮭。
木曜、朝8時15分に我が家を出発。
こうしてみると短いような気もしますが、一日一日が濃かった。
夜に一日を振り返ったときに、その日の朝のことがものすごく遠い昔に感じられるのです。
朝と夜の間に2~3日分挟まっているかのような感覚です。
では後半戦のドン引きランキング、発表します![]()
第5位
前半戦で第1位になった、チョコの件。子分彼氏(以下、仮名のスコッティーを使います)が、お土産を食べちゃった件です。
あのあと、月曜日に上野に行ったときにお詫びにとチョコを買ってきてくれたんです。
まぁ、たぶん義母に注意されたからだと思うのですが。
でもね、そのチョコ、絶対アメ横のスーパーって買ったやつ。
いただきものを悪く言いたくないし、この商品をけなすつもりも全くないけれど、でもいい大人じゃん。私もいい年してるわけですよ。チョコ好きなのも知っている。しかもお詫び。しかも今はヴァレンタインシーズンでデパートに入れば素敵なチョコがたくさん売っている。この、とりあえずチョコ渡しておけばいいだろ的なテキトー感。
同じとりあえずなら、とりあえずリンツの方がずっとうれしかった。
火に油をそそぐとはことのことですよ。余計、ドン引きするっていう。ああ、書いていて悲しくなってきた。自分の心も狭いのかもしれない![]()
第4位
またまたスコッティーネタ。
スコッティー、朝食はコーヒーではなく紅茶派なので自分のティーバッグをラップに包んで持参。
朝、紅茶を飲みたいのは別にいいんですよ。でも自分で何もしない。本当に何もしないんですよ。
朝食の準備は基本、夫の担当なので、夫がどんなふうにスコッティーに毎朝、彼の大事なEnglish breakfast teaをお出ししていたか再現してみましょう。
平日の朝、子どもたちが学校と保育園に行く準備をするのにバタバタしている中、悠然と食卓につくスコッティー。
ニコニコと幸せそうに子どもたちを見ています。
夫、お湯を沸かす。
ティーバッグを入れたティーポットにお湯を注ぎ、2~3分待つ。
ティーバッグを出して、ティーポットとカップをスコッティーのところへ持って行く。
スコッティー「メルシー(片言)」
夫、カップに紅茶を注ぐ。
スコッティー「メルシー(片言)」
夫、牛乳を持ってきて、ほんの少量カップにそそぐ。
スコッティー「メルシー(片言)」
この牛乳、スコッティーはこだわりがありまして、「cloud of milk」といってミルクの量はほんの少量、「雲のように表面だけ白く広がる程度」と決まっているのです。で、この雲ミルクも、夫がやっていました![]()
これはもう何のプレイ?
夫が英国執事に見えました。
ようやく最後の帰国日の朝、私たちより早く起きたようで、自分でやっていました…。
ちなみに今回、我が家に宿泊するのは3回目です。
第3位
義母、火曜日が72歳のお誕生日でした。
いや、もう72歳で日本に来ることがすごいし、パワフルだし、尊敬に値するのですが、今回の来日と宿泊に誕生日を抜かりなくぶつけてくるのもさすが義母って感じなんですよね…。
振り返れば、祝ってくれの圧が宿泊初日からすごかったです。
食卓で突然始まった、もう一人の息子(夫の弟)の誕生日パーティの話。
義弟の彼女が、ずっと会っていない義弟の友人たちに連絡をとり、みんなでお祝いするというサプライズを企画したそうです。当日は段取りに手間取り、忙しそうにしているものだから、義弟が不機嫌になり、あわや大惨事になりかけた。でも最終的にはサプライズが成功して喜んでもらえたという話。話の持って行き方が本当に義母らしくて、義弟の彼女にケーキを手作りしたいと言われたけれど、「うちに来るのが遅くて、結局私がほとんど作ったのよ~。息子も友達もみんなすごく喜んでくれたのよ」という自画自賛。
さらに次は義母のお母さん(夫の祖母)の誕生日でのサプライズ。
兄弟姉妹でお金を出し合ってプレゼントすることになったけれど、義母は特別な思い出にしたくて、レストランでのパーティーのときにプロの歌手を呼ぶことを提案したそうです。1000ユーロと高額だったので、他の兄弟姉妹には反対されたけれど押し切り、結果的にはお母さんが大感動して、最高のサプライズになったというお話。
何を話すにしてもいつも自分を主役に持っていくんだなぁとぼんやり聞いていたのですが、誕生日前日になり、夫とあれはメッセージなのかと不安になり…。サプライズをしてほしいということ
手作りケーキは欠かせないということ
感動させてくれと![]()
一応ですね。プレゼントは事前に用意しておきました。
息子の七五三と娘の10歳記念に着物をレンタルして写真を撮ったので、そのポートレート。
でも、あの義母の話の勢いを見ると、それでは物足りないかもしれない。
ということで急遽、北海道つながりでシマエナガのクッションカバー(ニトリ)とシマエナガのマステセットを購入。
ケーキはどうしようかなぁと当日悩んでいたらなんとスコッティーがTopsのケーキを買ってきた!きれいな花束も一緒に。
スパークリングワインまで!
助かった![]()
助かったけど、え、なんなの。普通にちゃんとしたの選べるじゃんっ!
しかも、ちゃんと行動できるじゃん!え、義母のためにしか動けないのかな。義母専用ロボットみたいな?忠実なしもべ?
さて、夕食後、義母のお誕生日をお祝いしました!
ポートレートもシマエナガグッズもお花もケーキもスパークリングも喜んでくれて(いるように見えた)、ご満悦(の様子)。
そしてこの一言でドン引きしました。
「もう今日は朝からずっとさびしかったわよ~。まさか祝ってくれないのかもって。でも、あれだけサプライズの話をしておいたんだから、そんなことないって思ってたわ~!最高の誕生日よ!」
やっぱり、メッセージでした。
長くなってきたので、今日はここまでにします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました![]()

