合コンの幹事は大変だ
久しぶりに合コンの幹事をすることになった。いつもだったらそんな面倒くさいことは絶対引き受けない私ですが、今ちょっと仲良くなりたいと思っている人を飲みに誘う口実に、合コンを使ってみたというわけだ。1対1になると結構気弱な蝶子です。こんばんは。
ま、もともと、私より数コ上の同僚に彼氏を作ろう!という流れだったんだけども。でも、その当の本人は今仕事でいっぱいいっぱいでなんだか乗り気ではない。それに予定していた子が1人こられなくなるし。だけど先方は人数そろえて今か今かと待っている。
なんとなく人数が集まらないから、すぐ折り返します~と言ってお茶を濁そうとしていたのに、しびれを切らした先方の幹事が「○○日にやりましょう!」と言ってきた。だーかーらー、その日はさー。一番紹介したかったその同僚が8時半まで残業の日なんだってば。。
案の定、同僚の返事は「その日残業なんだよね。。。行けたら行くよ」という、かなりテンションの低いもの。はぁ~~~~。
その先方の幹事というのは、私が狙っているYさんなのだが、なんか友だちのローテンションがうつった私は、すでにやる気なし。店も私が押さえるということで、さらにやる気なし。。。
めんどくさい。
もーー!どうしてみんなそう我侭なの!行きたくないって、基本的にはアンタのためじゃん~~~。
という言葉をグッとこらえて、「来られたら来てね。。」という私は大人です。
のっかってるだけの人は楽でいいやね。私はすでにYさんと飲めても飲めなくてもどっちでもいいやという気分になっているので、店を調べるテンションも低い低い。
あーー、困ったな。もう幹事なんて2度とやるもんか-!
デブ
太ってもいないけど、特別痩せてもいない蝶子です。
卑屈な人ってさ、すぐ「あたしってデブだから」とか「ブスだから」とか言うよね。。。
こないだ飲んだ同僚がそのタイプで、本当にもうウンザリ。「そんなことないよ」も、言い疲れるっつーの!!!ホントにそれほど太ってるとは思わなかったんだけど、途中からもうどうでもいいよ、と思った。
つかね、太ってるのを気にしてるんだったら痩せればいいじゃん。
どうして痩せる努力をしないの?
私のことを「蝶子ちゃんは痩せてていいなー、いいなー」って言うけど、私は本当は太りやすいんだよ。必要以上に食べて運動しなければ太るんだよ。太らない体質では決してないんだよ。
だから自制してる。食事にも運動にも気を使ってんだ。食べ過ぎたらジムに行く。そもそも食べすぎないように気をつけてるんだっつーの。
卑屈な自称デブ・ブスは私の近くにくんな!!
うしろめたさ
週末、男友達と旅行に行く。泊まりじゃないけど。
相手が独身だと、やっぱりうしろめたさがないんだな~と改めて感じる蝶子です。
だってさ。歩いてたって、食事してたって、電車で乗り合わせたって、とにかくいつだって既婚者が相手だと変なうしろめたさがあるんだよね。相手もなんかビクビクしてる気がするしさ。
ラブホテルという特殊な個室に入り、誰の目もないところでさえ、見えないものに監視されてる気がする。チラチラと時計をみる姿や、自分の洋服に私の髪の毛がついていないかを、しっかりしっかり確認するその姿に、どんどん気持ちが萎えていく。
抱かれたあとにだよ?幸せでいっぱいでいいはずなのに、虚しかったりさみしかったりするなんて、やっぱりもったいないことしてるよなって思うよ。
その男友達と結婚どころかセックスすることもないだろうけど、でも楽しい。少なくとも悲しくはならない。ヤツは私と出かけることを楽しみにしてくれてる。ヤツはゲイではないけどセックスが嫌いなのだ。
だからお互い恋愛感情のない私とでかけるのは、純粋に馬鹿騒ぎ出来て、いっぱいしゃべれて楽しい、というわけだ。
好きな男がいなくちゃ生きていけないけど、男友達もいないと生きていけないな。
携帯メール、ざっと見てみたら、相手は8割男だった。私って女友達いないな~~(笑)
あらま
気がついたら1ヶ月以上もほったらかしでした。すみません、更新不精な蝶子です。
気がついたら夜でした。投票も忘れてたよ。すみません、非国民でしょうか。
イライラすることばっかり。なんでもうこんなに私をイライラさせるのかしら。逃げ出したい。飛び出したい。もう全部ほったらかして、無責任にどっかに行ってしまいたい。
旦那さんと仲良しな友だちがいた。仕事のあと飲みに行こうと誘うと「今日は旦那が迎えに来てるの♪」とそそくさと走っていった彼女。そうやって月に何度か夫婦でデートとやらを楽しんでいたらしい。趣味も共通。ああいう夫婦になれるんだったら結婚してもいーかなーなんて甘いことを考えていた。
去年離婚したけど。彼ら。
ケンカはちょこちょこしてたらしいが、2人を離婚まで一気に加速させたケンカがあった。理由は聞いてないけど、そのケンカの途中で、彼女が凍った肉まんを旦那の顔めがけて投げたっつーんだから怖い。逆上した旦那から、またその凍った肉まんを投げ返されたっていうから、もう止まらない。
そして2人は一気に離婚の話し合いに突入。
ま、肉まんが理由の全てではないだろうけど、きっとそれが「戦いの火蓋が切って落とされた」ってやつなんだなぁと、妙に感心した。「もう我慢できない!」とお互い思ったんだろう。
どうせ誰と暮らしたって一緒よ。イライラするって。ムカつくって。どうして結婚なんてするんだろ。親とだって一緒にいたらうまくいかないじゃん。でも相手が親なら、何日も家に帰らなかったりしても大丈夫なんでしょ。でもそれが旦那になったら大変じゃん。帰らなかったら大変なんでしょ。その友だちもちゃんと家に帰ってたもん。なんかそーゆうのがイヤなんだよねー。自由を奪われるというか、束縛される感じが。
私は他人と暮らすのは嫌だ。窮屈な人生になるのをわかってて、人はどうして結婚するんだろう。お願い、だれか教えて。
過去のお話
オッス、オラ蝶子。
いまや、告白もプロポーズも別れ話もメールですかね。恐ろしいですね。
顔見て話そうよー。
ま、そうはいかない諸々の事情があるんでしょうけど。
なんで、朝の電車で、すでに臭い人がいるんでしょうか。汗です、汗。犯人は。でも、せいぜい30分、長くたって1時間前に家を出たくらいで、どうしてあんなに悪臭を放てるんでしょうか。私にはその仕組みがわかりません。テロなのか?もしかして。
そいえば、8歳年上の男と付き合ってたとき、加齢臭に愕然としたっけなー。当時、男は38歳。いつも整った身なりをしていて、「冬のほうがおしゃれできるから好きだよ」とか、わけわからんこと言うヤツだった。言うほど重ね着うまくなかったし。
妻子持ちだったけどしょっちゅう泊まれて、ずいぶんいい思いもさせてもらった。その節はどうもありがとう。
ある日「抱きたい」と言われてノコノコ出て行ったら、仕事途中に抜け出すからと「ラブホ現地集合・現地解散」という、とんでもないリクエストをされた。マジですか。ヤツは車だからいいけど、私はラブホ前で時間をつぶすんですか。
ブーブー文句を言いながらも、結局行ってしまった。惚れた弱み。そして、部屋に入った瞬間、玄関で壁に手をつかされて、後ろからガシガシ抱かれた。こんなに求められて幸せ!と思ったその瞬間、「オッサンくさい~~~」と。
いつもならスマートに、まずシャワーを浴びるヤツだったのに、野獣のように求めたがゆえに、ヤツのオッサン臭をかいでしまいました。どよーん。げんなり。
でも後ろからだからいっか、とかなりポジティブな私。でも絶対フェラチオは嫌だなと思い、「もう~~、早く~~。私も早く欲しいよう~~」といって、強引に入れてもらった。ほっ。
そのあとはたっぷりお湯の中でいちゃいちゃして、すっかり甘えたけどね。あー、なつかしい。
男か女かなんてどっちだっていいじゃんか
私の女友達には、ことあるごとに「あたしって頭の中、オトコだから~」という子がいる。あれってなんだろう?私から見ると、女のかたまりって感じだけどな。特にあの追い詰め方。用意周到に逃げ道をつぶして、ジリジリ追い詰めていく。返事はいらないのよ、と言いながら、返事を書かなければ、もっとしつこいメールがくるであろうと安易に想像がつくような2000字くらいのメールを送る。。。こえぇですよ。
でも自分は「オトコっぽく」ありたいらしい。男と女の区切りってもうよくわかんないけど、血液型が4つに分かれるように、一応性別は2つに分かれているのだ。なんとなくの特徴くらいはあるであろう。
友人は、最終的には「人それぞれだから。男とか女とかはわかんない」というくせに、でも話の始まりでは「私は男だからさ~」です。意味がわかりません。
彼女いわく、複数の人の心を欲しがるのが男の脳みそだと言うんだけど、私から見ると、典型的な女(それも主婦)って感じ。基本的に旦那と離婚する気はない。そこそこに今の生活を気に入ってる。でも、もっと「女」を感じたい。女を感じさせて欲しい。旦那だけじゃダメなの!もっとドキドキしたいの。トキメキが欲しいの。
ふざけてんのかと思いました。そして言い訳は「頭が男だから」です。もうホントにハテナ?です。
ちくしょう
書いたのにアップされてにゃーい。もう何かいたんだか忘れたプチ健忘症の蝶子です。
と思ったらアップされてました。いやはや。
物足りないくらいがちょうどいい。わかっちゃいるんだけどさ。
だってさ。監視されてるみたく電話やメールが来るようになったら絶対ウザイはず。現にそういう男はウザイと思って、冷たくあしらってるもん。なんてゆーの?私のことなんか気にしてナイ!って感じのクールさがいいわ。でも、ちょっとしたときに、結構私のこと好きなんじゃん?って思っちゃうようなしぐさをする男。
いーねー、そんなんいないかね?
彼からメールが来ないなあとか思うとき、私って暇なのかもって自己嫌悪に陥る。なんか暇なのってやだ。そう思って仕事をガツガツ入れるけど、あっという間にキャパオーバー。アホか。
1人の人と細く長く?
複数の人と深く短く?
どっちがいいのかわかんねーな。
すっかり
ほったらかしにしてしまいました。暑さでバテバテの蝶子です。
相変わらず周りの男どもは地雷を踏みますが、学習しないのは私も同じこと。
デリカシーなんか求めるだけムダってわかってるのに、相手が変わるたびにまた期待してしまうという。やっぱ私も学習能力ないじゃんね。
ウエスト太いの気にしてるっつーのに「もっちりしてきたね」ってさ。「もっちり」ってなんだよ!「もっちり」って。すっごく嫌な響き!
結局ガッカリしてるってことでしょう?自分のお腹がぶよぶよなのを棚にあげて、よくまあ言うわねってもんですよ。
でも褒められて伸びるタイプの私は、こういう風に言われちゃうと「何くそー」と奮起するのではなく、一気にやる気がなくなります。わかってないな、もう。2年も付き合ってるというのに。
なにを!?
私の地雷が浅すぎるの?と、若干不安になる蝶子です。こんにちは。
いえいえ、本気で不安になったりはしてないですけどね。
この浅い地雷も踏まない男こそ、私の理想の王子様なのですから。地雷を地中深くに埋めて、ストライクゾーンを広くするくらいなら、このまま負け犬のまま死にます。
こんな蝶子も、結局のところ既婚者の泉にゾッコンラブ(死語)←死語という言葉自体がすでに古い。。
しかしこの泉は、脳天気というか、まあちょくちょく地雷を踏む。
指輪はしてないが、携帯のストラップはずっと変わっていない。そのストラップどこの?と聞いたら、これまた嬉しそうに、どこのブランドで、好きに組み替えられて、ネットではここで買えるという情報まで教えてくれた。
ふーん。ベースは安いんだ。で、いろいろ付け足したり、限定のピースをつけたりすると高くなるんだなあ。でも私、携帯ストラップを凝る趣味ってないから、こんなに熱心に教えてもらってもちょっと困るな、、とか罰当たりなことを考えていた。
でも泉がどうしても、っていうなら買ってつけてもいい。不倫におそろいのものなんてタブーだから、私たちは全く何も一緒のものなんて持ってないから。人がみたら赤面する、あのペアルックだって、本人たちはすごく楽しんでるわけだし、もしかしたらお揃いって、他人の目を全く気にさせなくなるほどの魔法があるのかもしれないわ。。フフフ。
そーんなことを思ったので「私がつけたらおかしいかな?」と聞いてみた。すると「いいんじゃない」というそっけない返事。なんだよコノヤロウ。引っ込みもぶっこみもつかねえじゃねえか。
も、もしや。嫁とお揃いか!?3人でペアか。うえぇぇ。
「もしかして、奥様の趣味なの?」と聞くと、「いや、女房の友だちがはまってる」とのこと。で、その携帯ストラップは奥様からの誕生日プレゼントなのだそうだ。
がっくり。結構まじに。がっくり。
さりげなく女房の友だちがはまってるといいながら、女房もはまってるんじゃん(笑)どうせお揃いのストラップなんでしょーよ。
よかった、「Buy now!」のボタンをクリックしなくて。
妬けるなー、お揃いかー、とわざと元気に返してみたら「くだらない」だと。
くだらない!?!?!?!?ヤキモチって感情はくだらない!?
わかったよ、わかったさ。あー、わかったさ。やきもちなんてくだらないよね、確かにね。本気で何かを考えることなんてくだらない。どうせ他人のもんなんだから。私が妬くやきもちなんて、くだらないうえに不毛で、お門違いもはなはだしいってわけね。
了解。
でも知らないね、あなた。やきもち妬かなくなったら、それは愛が冷めたって証拠なのに。
女友達
自分ではそうは思ってないけど、「あんたってハッキリしてるよね」といわれるので、若干心外な蝶子です、こんばんは。
そんな「ハッキリしてる」私の友達も、いわゆるハッキリしてるヤツが多い。まあよく言えば竹を割ったような性格、悪く言えばキツイ。
最近仲良くしてる女友達がこれまた強い。口うるさい。結構極限まで我慢する私が「もう口うるさい!」と怒ったくらいうるさい。悪気はないのだろうが、グッチの鞄を持つ私に「あたしってグッチ嫌いなんだよね~~」という女である。あたしゃ、アンタがもつ、でっかいロゴのシャネルの鞄のが相当趣味悪いと思うぞ。
彼女は平気で間違える。
「携帯の○○って機能、蝶子が使ってるそれには入ってないんだけど、私のには入ってんだよね。で、すごい使いやすいの」
入ってるよ。
でも言わない。意地悪だから言わない。
っていうか、余計なイザコザが面倒だから言わない。
だから性格の悪い私は、しょっちゅう「ふーん、知らないんだ」と思いながら「へえ~」と聞いている。
いや。普通に仲いいんですけどね。
でも遊びに誘われても3回に1回くらいしか行かないけどね。だってうるさいんだもん。
