この度、事業性も社会性も高いソーシャルビジネス型の企業になるべく
未来創造企業認定取得にチャレンジすることにいたしました。
まず、未来創造企業認定について(一般社団法人未来企業研究所HPより)
「本業を通じた継続的な社会課題の解決」を事業目的の第一に掲げ、その実践により社会の価値や人々の幸福度を向上させ、よりよい社会を創り出すだけでなく、実践の結果生まれる利益を適切に分配(従業員等へ)・再投資することで企業の持続的な発展に努める企業」です。
未来創造企業の推進を図ろうとする意欲のある中小企業を、一般社団法人日本未来企業研究所が「SSC(サステナブル・ソーシャル・カンパニー)未来創造企業」として認定する制度です。」
なぜ未来創造企業を目指そうと思ったのか。
創業当時から「社会貢献事業しかしない!」「社会と環境と人に優しい企業がこれからの時代は必要とされる!」と、言い続けてきましたが、では、何をしているの?どんな企業なの?と聞かれても自信を持って答えることができなかった。
というのが正直なところです。
私、(武本)の知名度は、環境分野においては「廃棄物のことを話せる人」とジワッてきているなというのは感じつつも、会社が何をしているのか、どんな会社なのかというのは、きちんと発信できてませんでした。
そこで、第三者機関にしっかりとした指標に基づいて、評価してもらおう!と思ったわけです。
ISO14001とかエコアクション21など環境認証と同様、やっぱり違いますもんね。
自己評価と他者評価って。
我流でやっててもできないなら、しっかりと学び、いい会社の指標に基づいて、企業としての取り組みや経営基盤をしっかりと構築していくしかないなと。
おかげ様で、弊社も今年で8年目を迎えます。
しかしながら、今まで経営らしい経営をしてきたわけではなく、どちらかというと。。。
行き当たりばったり、出たとこ勝負的だったので。
というわけで、先日、未来創造企業チャレンジ企業第5期第1回勉強会を受講してきました。
経営実践研究会の藤岡会長のお話は、いつも忘れていた大切なことを思い出させてくれます。死生観についてお話された際に、ちょうど27年前の阪神大震災で被災した時のことを思い出しながら聞いていました。
あんなにも悲惨な状況の中で、運よく助かった命の時間を無駄に使ってしまっている自分を改めなくてはと思いました。
経営実践研究会アドバイザーでありCSRエバンジェリストの泉先生のセミナー。
CSRやSDGsのことを身近な言葉で丁寧にお話して下さったので、聞いていてどんどんワクワクしている自分がいました。
意味不明なカタカナ語使わないCSRやSDGsの講演を聞いたのは初めてで、
感動しました。
CSR、SDGsは私自身、今まで伝えてきたテーマなので、スッと入ってくるのは当たり前ですが、それ以上にこんなに分かりやすく伝える方法があるのか!と、すごく勉強になりました。
泉先生の著書
これから半年間かけて、21社の仲間と共に学び、実践をしていくのですが、
すでに課題で脳みそ汗かきっぱなしのフリーズしています。アカンやん。。。
よその会社のCSRやSDGsへの取り組みの相談はズバッと、アドバイスして
支援できるのに、なぜか自分の会社のことになると、脳みそフリーズしてしまう。。。
早速、パートナーの草別にも、昨日学んだことを共有して、
一緒に頑張ろう!と話しました。
二人でテンション上がりまくりっ!
まずは、経営理念から見直しです。
いい会社の指標である未来創造企業。
いい会社とは、7分野85項目の指標に基づいて事業や取り組みをしている企業であり
本業を通じて社会課題解決に取り組み、社会課題を生み出さない企業です。
頑張ります!!
株式会社シューファルシ
代表取締役 武本佳弥














