物事を考える上で、「否定」から始めるのは成功も進展も大成もしない。
有る訳ない
居る訳ない
そんな訳ない
出来る訳ない
聞いた事ない
全てにおいて己れのみの私見。
了見の狭い固定観念や既成概念。
可能性を見出すことを放棄し、疑念と猜疑を植え付ける。
何も生み出さない。
出来ない理由の言い訳を探すより、可能にする方法を探すのが得策だろうと考えることが賢明。
つい、怯んだり怖がったりしてしまうのは畏怖の念を抱く感情が先に立つから、其れそのものは悪いことではなくて、その後に最後まで見て読んで聞いて手にして口にして嗅いでと五感を全活用して細部迄に至ってから、無理なり無茶なりのやらない方がいい判断をしたら良い。
新しいことなら尚更。
誰も知らんことを判断するのは難しいかもしれない。
また、己れの経験則に無い事なら、経験した人から聞いて教われば良い。
今の時代なら、情報は溢れかえっているから、精査出来る目と耳を研ぎ澄ませて、有益有用性高いものを得ようと惜しまず努力すれば手に入れられる。
日々の精進を重ねて先へ上へ前へと、維持も維新も含めて歩んでいくから「くらし」が成り立つ。