筋肉や筋膜は、身体を斜めやらせん状に走行しているので、日常動作全てが3次元の立体的な動きになります。

直線的な動きをするように身体は作られていないので、ダンベルの動きだと、肘を直線的に曲げ伸ばしすると痛めます。
PNFは自然な動きをパターン化し、リハビリやパフォーマンス向上に活用されています。この対角らせんパターンを練習しました。

ボールを蹴る動きは、斜め前、斜め後ろに足を対角に動かします。歩く時は身体は捻れるので、この斜め対角の足の動きがまっすぐ歩く事に繋がっています。足が前に出ない人は、この動きができていません。
対角で足を前に出す時は、足首を曲げて足裏を外側に見せます。
目と手は(本来は勝手に)協調しますが、よく物を落としたりこぼしたりする人は、「物を見てそこに手を伸ばす」を習慣にする事で、協調するようになります。
左右に目を動かした時に、目が見た方向の後頭下筋も引き締まり、その方向に身体が動く仕組みがあります。
後頭下筋が上下左右均等に柔らかさがあれば、ニュートラルポジションがつくれます。
目→後頭下筋→腹横筋の順番にスイッチが入るので、目を左右に動かす事もトレーニングとして大事です。
頭の位置が安定→体幹が入る→肩甲骨、股関節の動きが安定
(体幹らせんと目の動き両方できて安定します)















































































































