オモフックフィッシング
今回から登場の
長栄丸カスタマイズルアーは
マイクロ・タグリージグ HOPE(希望)と命名する
コレは沖縄の漁師さんが考案した
オモフックリグですが
これはかつて昭和の時代に
外房の漁師が考案したヒラマサ用タグリ漁の
疑似餌の鉛棒のタグリの
マイクロ版とも思われる感じで
コレは500〜600gほどの円筒形の棒状の鉛で
先が太くなっておりちょうどミサイルのような形ですコレによって
フリーフォールの時は
ノーズヘビーとなって上に曳かれるタグリ縄の抵抗とタグリ棒が落ちようとする
バランスが上手くよくしょうさいされて水平に落ちるというシステムです
当時オフショアネットのチームにより
海底撮影を決行した際の映像は
当にサンマが泳ぐ様が完璧に再現されてた記憶がある
コレによって私は水平フォールのメソッドの
重要性を認識したと同時に今ではグローバルスタンダードの
アシストフックのヒントにもなった
日本が誇るギョギング の一つだ
このオモフックも丸いフットボール又は
ナツメの形状なのでフォールでは良い感じで
水平フォールに近い落下で魚には
良い感じで餌のベイトに見えるのだろうか?

