最近、すっかりブログ書く時間がなくなってしまった。


この空白期間のうちに、私は30歳になりました。

若さで突っ走った20代を終え、ついに30代の幕開けです。


20代の10年間…

サークル活動に明け暮れた、青春真っ只中の大学生活から始まり。

22歳で、社会人デビュー。

慣れない仕事や人間関係に悪戦苦闘し、精神的にも疲れがたまってきた頃…

私の心を明るくしてくれたのが、同期でもあった今の夫でした。

入社1年目の夏から付き合い始め、週に3日はデートする仲良しカップル(笑)

お互い結婚を意識した交際ではありましたが、付き合い始めからおよそ1年半後、妊娠が発覚したことが決定打となりました。

婚前の妊娠だったので、親族からは相当なお叱りを受けましたが、時間をかけてなんとか許してもらうことができ…

25歳の夏、挙式&入籍。

その秋には、第1子を出産しました。

初めての出産は、それはもう痛くて痛くて、でも、産まれてきた娘はもうめっちゃ可愛くて。

大変ながらも楽しい育児ライフの始まり…

と思ったのも束の間、なんとたったの3ヶ月後に再び妊娠。

私自身26歳で、上の子が1歳の誕生日を迎える10日ほど前に第2子を出産することに。

赤ん坊2人を抱えての育児の日々は、忙しすぎてほとんど記憶がありません(笑)

1年後、2人の子を保育園に預けて職場復帰。

なかなか当時の上司と上手くいかず、仕事も残業続きで保育園も毎日のように延長保育、園長先生にも嫌な顔をされることが増えて、子供を預けて働き続けるのが辛くなってしまいました。

退職か…と本気で悩みましたが、夫と話し合って意を決し、3度目の妊娠!

28歳の秋には、あっという間に3児の母となっていました。

その年の瀬から翌年にかけては、このブログに書いてきたように家づくりに熱中しました。

育休の時間を有効活用して情報収集。

皆さんのブログもたくさん読ませていただき、本当に充実した日々でした。

29歳のとき、マイホーム完成!

今度復帰した職場は上司も同僚も優しい方ばかりで、マイホーム⇔保育園⇔職場の3つの場所を奔走しながら頑張ってきました。


こんな感じの10年間でした。

たくさんの転機を迎えながらも、結婚し、希望していた3人の子供を授かって家族ができ、そしてこれからずっと暮らしていくマイホームも持つことができました。

全力疾走で、やりたいことはどんどんやってきたので、思い残すことなく30代になれます(笑)


30代は、20代で作った生活の基盤をもっと安定させて、落ち着いて暮らせるようにしたいなぁと思っています。

そして運動不足を解消して体力つけたい!


また楽しい10年間になりますように...♪*゚



Jo
半年ほど前、長男かぁくんの3歳児検診がありました。


私の住んでいる自治体では、検診を受ける前に、自宅で視力と聴力の自主検査を行うことになっています。

検査のやり方は、自治体から送られてくる封筒の中にしっかりと記載されており、難しいものではありません。

特に視力検査はもうお馴染みの方法で、親が持っているCのマークを子供が離れた位置から見て、どちらが開いているかを当てる、というものです。


かぁくんにやり方を説明し、理解してるんだかしてないんだか、とりあえず始めてみましたが、なかなかCの開いている方向を正しく当てることができません。

まだこの子には難しいのかな?

そんなことを思いつつ、もう一度説明するために、今度は近距離で同じことをしてみると、きちんと開いている方向を言えるではないですか!

なんだ、分かってるじゃない、と指定の距離まで離れてみると、

かぁ「う〜ん、わかんない…」

このとき初めて、この子は実は目があまり良くないのでは?と気づきました。


3歳児検診当日は視力検査は行わず、家庭での自主検査の結果を保健師さんと一緒に確認しました。

近くで見ればできるのに、離れるとできなくなってしまう…ということを伝えると、

保健師「半年後くらいに、視力の専門の先生に診てもらえる機会があるので、申し込んでおきましょうか」

とのことで、迷わずお願いしました。

これがいわゆる『検診で引っかかる』というやつなんだ、ということを後になって思いました。

かぁくんは、視力の項目で2次検査組となったわけです。


日常生活には何ら問題なくここまで育ってきたかぁくん。

考えてみれば、あまり周りが見えていないというか、人や物にすぐぶつかったり、転びやすかったりしましたが、
それはやんちゃでやや落ち着きない彼の性格ゆえだろうと思っていました。

ただ、テレビを見ているとだんだん画面に近づいていってしまうのが少し気になってはいたのですがね…。


2次検査のお知らせがポストに入っていたのは、4月と5月のちょうど境目くらいだったような気がします。

検査は平日昼間。

今月、既に次男いーすけの1歳半検診で休みを取ってしまった私は、実母に頼んでかぁくんを2次検査に連れていってもらうことにしました。


当日、仕事をしながら、かぁくんの結果が気になって、何度もメールをチェックしてしまう公私混同っぷり。

夕方の会議中にようやく実母から届いたメールには、

「かぁくん、やっぱり見えてないみたい。眼科に行かなければならないって」

と書かれており、完全に集中力を欠く私…。


それが昨日、5月26日のことです。

会議を終えて帰宅すると、先に帰った夫が子供たちを寝かしつけており、かぁくんは既に夢の中でした。

いつも通りの顔でスヤスヤ眠るかぁくんを見て、なんだかちょっぴり切ない気持ちに。


子供は、自分で『見えにくさ』を言い出すことはほとんどないそう。

なぜなら、生まれたときからその見え方で育っているので、それが普通だと思ってしまい、自分が見えにくいタイプなのだということに気がつかないからです。

でも、見えにくいことでなんとかピントを合わせようと目を酷使するので、すごく目が疲れるし、
目の前のことに集中できないという弊害も出てくることがあるようです。
(検索魔になって調べました)

言われてみれば、かぁくんは確かに集中力がなかなか続かないタイプ…。


いつもあっけらかんとしていて、素直で優しいかぁくん。

本人が自覚していないところで、実は目に負担を感じていたり、なぜかうまく集中できなかったりして不便さを抱えていたのかなぁ…と。

今のままでも生きていくことはできるけれど、この子が将来、視力のせいでやりたいことができなかったり、困ってしまったりすることをなくすために、
できることは何でもしてあげたいなぁと、改めて思った夜でした。


長くなったので、眼科受診のことはまた次回。



Jo
私がおよそ25年間暮らした実家は、ほとんどの窓が引き違い窓でした。

そんなに古めかしい感じの家でもなかったのですが、祖母が同居だったため和室が多く、
4枚建の掃き出し窓も多用されていて、省エネを強く意識した最近のおうちとは全然違うなぁと感じます。


新居では、引き違い窓は計3箇所しか採用しておらず、他はほとんどが縦滑り出し窓もしくは横滑り出し窓です。

引き違い窓が多いと時代遅れの家に見える、なんて極端な意見もネットで見かけることがあるくらい、
近年は滑り出し窓が主流になりつつあるように思います。

これから家づくりをされる方は、間取りのプランに合わせて窓の配置や形状についても提案を受けることと思いますが、
やはり滑り出し窓がたくさん登場してくるのではないでしょうか?


滑り出し窓の使い心地は、心配していたほど悪くないです。

というのも、私はあのオペレーターハンドルをいちいちクルクル回すのが面倒なのでは…?と懸念していたのですが、
全開にしなくても少し開けただけで換気はできますし、特に縦滑り出し窓は少ない開き幅でもたくさん風が入ってきます。

今の時期はとっても気持ちいい‪٩(*´∀︎`*)۶‬

我が家は窓を開けずに済むような全館空調はついていませんし、もともと窓を開けて外の空気を取り込むライフスタイルだったので、
縦滑り出し窓の風キャッチ力はなかなかお気に入りです。


でも、ひとつ想定外なことが。

縦滑り出し窓って、前述の通り風もしっかりキャッチしますが、一緒に外の音までしっかり拾います。

寝室のベッドの頭のところに縦滑り出し窓が2つ並んでいるのですが、ベッドに寝転がっているとかなり近距離で男性の話し声が!

えっ誰か近くにいるの?!とびっくりしたのですが、どうやら外を歩いていた通りすがりの人の声を縦滑り出し窓がキャッチし、
まるですぐそこにいるかのごとく、その声が部屋の中に入ってきているようなのです。

これまで縦滑り出し窓のある家に住んだことがなく、初めての経験でとても驚きました。

寝室は2階なんですよ。

それなのに、外を歩いている人の声を拾ってくるなんて…本当にものすごいキャッチ力(笑)


それもこれも、窓の開く向きがちょうど道路や歩道のある側を向いていることが原因なんじゃないかな、と。

我が家の前の道路はばっちりバス通りなので、バスが通る音とかもよく入ってきます。

開く方向が道路と反対側だったら、また感覚が違ったのかなぁ…と。


窓に関しては私自身そこまで強いこだわりがなく、配置などほとんど設計士さんにお任せだったので、
たぶん風の通りとか、いろんなことを考慮して向きを決めてくださったのだと思うんです。

でも、住んでみてから分かることもあるなぁ、と。

これから家づくりをされる方、家の前の道路や人通りなども頭に入れながら、縦滑り出し窓の開く向きにもちょっぴり気を配ってみるといいかもしれませんよ!



Jo