2015年7月11日 23:00
ほっこりした日。
テーマ:レポート
こんばんは
今日は暑くて暑くて、
大変でしたね。
みなさん熱中症になってないですか?
私は普段肥満防止に
お茶かお水しか
飲まないようにしているんですが…
今日みたいな暑い日は
ポカリを飲むようにしてます。
お砂糖と塩分も補給しないと
倒れてしまうので…(°_°)
今日のニュース
「残飯をあさる必要なんてない」
サンドイッチ店の店主が、ホームレスにあてた「貼り紙」が心温まる…
アメリカのオクラホマ州にあるサンドイッチ店のオーナー、Ashley Jironさん。彼女はある日、自分の店のゴミ袋が荒らされていることを発見しました。
ホームレスの人が残飯を持ち帰っていたのですが、ゴミを持ち帰れないようにガードすることをせず、また「ゴミを持ち帰らないで」という貼り紙もしませんでした。
かわりに、驚きの貼り紙をレストランの前に貼りました。その内容が、全米で話題をよんでいるのです。
残飯を持ち帰った人へあなたは一人の人間です。ごみを漁ることをするよりも、もっと価値のある人間なんです。お店が開いている時間に来てくれれば、サンドイッチと新鮮な野菜、水を無料で差し上げます。事情は一切お聞きしません。お店に来店した男性が、たまたま写真を撮ってInstagramに載せたところ、心温まる彼女の行動にすごい数の反響がありました。
同じように「困った人の力になりたい」と考える人々の想いに後押しされ、Ashleyさんは「ペイ・イット・フォワード」というキャンペーンを始めました。
大きなムーブメントになりつつある
心温まるプロジェクト
彼女の店を訪れるか、gofundmeというサイトの#ShareTheNutsというページにアクセスして寄付をすると、助けを必要としている人々に無料で食事がプレゼントされるというもの。
現在、およそ40万円(2015年4月22日現在)もの寄付金が集まっています。
お店のFacebookのページには、
「本当にすごいことだわ。私も助けになりたいわ」。
「あなたのようなビジネスオーナーがもっといればいいのに」。
と、Ashleyさんの行動を称賛する声が続々と集まっています。この心温まるプロジェクトの輪が、世界中に広がっていくといいですね。
TABI LABOより
素敵な心温まるニュースですね
海外の方の素晴らしいなと
思うところは、
セレブの方に限らず快くお金を寄付したり
しかし、それを自慢するようなこともなく
当然のようにやって見せびらかしたりしないところです。
私もコンビニの募金箱や
駅前、街中で一生懸命呼びかけしている人を見かけると
「寄付してあげたいな」と思う
気持ちでいっぱいなのですが、
急いでいたり…
ちょっと恥ずかしいかも…
と思ってしまったりして
なかなか出来ないことが多いです。
ですが今日とっても嬉しいことがあったので
このブログを読んでくれている
みなさんにシェアしたいと思います。
今日道端でいきなり
中国人の若い女の子二人組に
「Can you speak English?」と
話し掛けられました。
私自身仕事中だったのですが、
とても困っているようで…
道を聞きたいのかな?と思い
話を聞いてみると
画像を見せられました。
それは水道水を
水素水に還元する
【還元水素水生成器】でしたが、
「どこに売っているか分からないので
売ってる場所を教えて欲しい!あと化粧品もいくつか買いたい!」
と頼まれて、そのとき私は大きいランドリーバッグを持ったままでしたが…(シーツとタオルが少なくてよかった*\(^o^)/*)
私より若くて、可愛くて
せっかく日本に来てくれたのに
ほっとくのが可哀想で、
ドンキホーテまで連れて行ってあげたのですが、残念なことに入荷が今月の後半で
まだ売ってない…
中国人の店員さんから
日本人の店員さんまで
総勢10人近く集まってくれて(→皆さんとても優しくて良い方でした。)
私たちの為に探してくれたのですが…
「ここ何日かで入荷することはありません。ですが、ラオックスという新宿3丁目にある免税店にならあるかもしれません」
と言われ、
はあ~と3人でがっかり
激安の殿堂ドンキホーテ様でも
無理なのね、と思いました。
彼女達に
「ここから歩いたら何分くらいかかるの?」
「場所は分かる?」と聞かれ
「歩いたら結構かかるわ。」
「場所は大体分かるけど…」と伝えると
とても不安そうな顔になって
とても良い子達だったので
「I go with you!」
と言うと「really?!」と笑顔になってすっごく喜んでくれたので、
そこからタクシーに乗って
ラオックス免税店に向かいました。
タクシーの運転手さんに聞いたら
とんちんかんな場所を教えられ(笑)
少し迷ってしまったんですが
伊勢丹のインフォメーションセンターの人が親切に教えてくれて
無事にたどり着けました。
幸い免税店なので
中国語を話せる店員さんが
たくさんいて、
私が苦労することはなかったのですが
【還元水素水生成器】は
とても品薄だそうで、
入荷自体とても貴重なので品物自体が珍しく、会社に直接問い合わせないと無理だと言われてしまいました。
結局彼女達が欲しいものを
手に入れることができなくて
とても可哀想で残念で
「I'm sorry」と謝ってくれて、
私としてはなんとしても探しだしてあげたかったのですが、もうバスの集合時間が近づいていたので
「Nono~!It's okay.get back to when we first met.」
と言って私たちが最初に出会った場所に戻って「byebye」とお別れしました。
最後まで何度も
「thank you!thank you very much!!」と
感謝されて、
暑くてくたくただったけど、
とても温かい気持ちになりましたよ。
彼女達と友達になりたかったんですが、
LINEもwhatsappもやってないので
友達になれませんでした。しょんぼり
中国の若者たちはなんのメッセージアプリを使っているんですか?
分かる方がいたら教えて欲しいです!!
ですが、「一期一会」という
ことわざにあるように
彼女達と私の出会いがこれから先プラスになって、色々な人に伝わっていくといいなと思います。
中国と日本は政治的に
様々な問題がありますが、
私が会った彼女達は、とても純粋で素直で可愛らしい人柄でした。
私は改めて日本人だけではなく、
世界中の色々な人と接することの素晴らしさや
経験することの大切さ、
優しさや思いやりは言葉など関係なく共通するものだと学びました。
(土曜日だったので新宿の人混みは予想以上で、ラオックス免税店に着くまではぐれないように手をつないだり。
ランドリーバッグを持ったままの私に「重くない?大丈夫?」と聞いたり、交差点では車に轢かれないように私を気遣ってくれました。)
皆さんももし、
外国人の方に道を聞かれることがあったら
出来る限り協力してあげて下さいね。
英語が完璧じゃなくても、
今はスマートフォンがあります。
翻訳アプリを活用して下さい♪
相手が何を言っているのか聞き取れないとき
「could you say that again?」→もう一度言ってくれませんか?
「could you speak more slowly?」→もう少しゆっくり話してください。
この2つを覚えておくと便利です、
耳が慣れていないと、早口で分からないですし
みんなネイティヴとは限りません。
その人それぞれの英語のなまりがあったりします。
私ももっとスムーズに英語が話せるように2ヶ月間努力します。
それでは、
また次回のレポート楽しみにしていて下さいね。
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chouchoutokyo
