空手の昇級審査の日。
今年はコロナの影響で大会もないから
普段の練習の成果を果たせる貴重な日。
まず、前提に私が悪いのだけど
審査時間を間違えまして
下の級の子達と受けることになりました
前も大会の日に遅刻してしまったり
つくづくダメな母ちゃんです
これは本当にすまん!
「ママしっかりしてよ!」
という先生の心の声が聞こえてきました
そして審査内容も
親子で全然把握できてない故に
審査対象の基本や形も自主練不足で
本番、ボロクソ…
でも道場の練習ではやっているので
2年以上たってもまだ基本が
身に付いていないのはどうでしょう。。。
そして、基本以前の大前提の!
言葉遣いも出来てない!
って注意されてしまい
先生から
空手始めてまだ数ヵ月の子より下手だと
(息子はもう2年以上やってます)
なんか、悪いのは息子だけじゃないけど
(私もだけど)
2年以上やってもこのレベル止まりじゃ
もう続ける意味あるのかな、と思いました。
どんどん後から始めた子達に追い越され
「他の子とやる気が違う!」
「毎回ぼーっと練習してるから
分からないんだ!」
と厳しくご指摘頂きました。
息子それすらも他人事で
ぼーっと聞いてるから
審査の帰り道、息子に
「もう空手やめよっか」と言いました。
そう言ってしまったけど
本人はすごく悔しかったみたいで
「やめない」
と、帰宅してから復習していました。
未就学児のときは
まだそれでも通用したけど、
小学生になったら
一気にレベルが上がります。
先生の言うようにやる気がないと
現状のまま。どんどん差がついていく。
やめずに頑張ると決めたなら
中途半端にやらずに頑張りなさい
と約束しました
私も空手未経験だからよく分からず
フォローできずに申し訳ない
でも、唯一続けていることだから
頑張って欲しいです!
