我が家にとっては、
何ら変わらない日常の延長です。
平成の天皇陛下・皇后陛下
とても素晴らしい方達だったと
日本人として、とても誇りに思います。
令和の時代も
平和で素晴らしいものになりますように。
さて前の記事の続きです。
またまた長くなります。
半分、私の記録用なので
読みにくい部分もあるかと思いますので
興味の無い方はスルーでお願いします。
気になっていた息子の行動などについて
まず、こども発達センターへ
相談をしに行きました。
とても優しそうな職員の方
息子と私は別々の先生のもとで
息子は簡単なチェックテストのようなものを
私は持参した調査表をもとに
面談をさせて頂きました。
チェックテストの採点が終わり
最後に先生に結果を伺いました。
まず始めに、
病院ではないので
確実な診断名はつかないこと。
あくまでこういう傾向があるので
その支援をしていく
という内容のものです。
テスト結果、
知能面では、6歳半。
現在息子は5歳半なので
他の同年代の子達より
色々とよく分かっている部分がある。
よくある癇癪についても
ここから来ているのか?
以下、先生の言っていたこと。
↓↓
「周りの子達だって、
主張したりイヤイヤしたりするものの
ある程度なだめたり気を紛らせてもらうと
諦めたり気が他に向いたりするもの。
◯◯君のように、いつまでも諦めずに
泣いたりしていないから
不思議だったでしょ?」
いや、ズバリそれです!
すごく不思議でした。
先生↓
「敏感で色々な事に気付いてしまうから
融通が利かないというか
少しの違いでも受け入れられず
癇癪に繋がっていたのでしょう。」
そうだったのか。。。なるほど。
多動な面については
当日は本人も緊張していたせいか
とても落ち着いていて
症状は出ていなかったのですが
多動の子の傾向で
成長すると言葉の多動が増えてくる
割りとそういう子が多い
というお話でした。
確かに息子の場合
人の話を聞かずに
自分の話をひたすら話続ける。
という事を調査表でも書いていたので
少し気になるところです。
知能面で飛び出ている反面
社会性の面や
人との関わりなどについては
少し幼稚な部分がある息子。
以下、先生の言っていたこと。
↓↓
「この子は
ハッキリ物を言わないと伝わりにくい。
教えるときは白黒ハッキリと。
『~はどう思う?』
『どんな気持ちになるかな?』
という言い方はダメ。
『今ママは嫌な気持ちになりました』
『お友達はそれは嫌なんだって』
のように、ハッキリと細かく詳細に
伝えていってあげてください。」
おお!確かに!
回りくどい言い方だと
本人も複雑そうに解りにくそうにしていた!
先生↓
「心では納得していなくても
まずは頭で考えられるようになれば
少しずつ社会性の面も
成長していけるのではないか」
ということでした。
たった一時間の相談だったけれども
すごく大収穫の一時間でした。
ずっと悩んでいた息子の癇癪について
なぜ他の子と違うのかについて
そんな理由があったなんて
自分では気が付かなかった。
まだ、落ち着きがない点や身体について
これは今後の相談で
作業療法などを通して
探っていったり成長していければという
今後の流れです。
以上、第一回目の発達センター相談でした。
