前の記事について、私の思いをただ綴っただけで、勉強不足・説明不足な内容で失礼致しました。
色々な報道がされる中、何が一番正しいのか、正直私も分かりません。
災害については全くの素人ですし、色々な情報を得た上で私が思ったことを捕捉しようと思います。
あくまでも、私の考えなので、疑問に思う部分や知識不足だな、と感じる部分もあるかもしれませんが、それは個人の意見だと思って頂ければ幸いです。
『救援物資は、二次災害に繋がる』と、過去の災害をもとに、今言われていたりしますよね。
それは、現地のその時のニーズに合っていないものが大量に届いたり、
同じ箱に複数の物資が混在されていて、仕分けする手間がかかったり、
大量の物資を保管する場所がない。
と言った事態が起きたからだそうです。
『物資が届かない』『全然足りない』と報道されれば、善意で物資を送ろう!と動き出してくれる方がたくさんいると思います。
ですが、安易に救援物資を送っても、それを仕分ける人員がその分確保されなければいけないと思うし、
それが現地のニーズに合っていないものであれば、処分せざるを得ないのです。
本来なら復興に使えるはずだった資金が、その物資の処分代に消えてしまったりするそうです。
せっかく、良かれと思ってしたことが、逆に迷惑になってしまうとしたら……。
とても悲しい結果になってしまいますね。
現在、熊本地震による被害で、救援物資が必要とされている方へ供給されていないと、報道されています。
実際に現地で活動しているボランティア団体の方が言うには、確かに物資は足りていないとのこと。
そこで、団体の方々が直接に『熊本・九州のために今できること。』として、発表されていることの1つが救援物資でした。
私がリンクさせて頂いたのは、直接行政へ。ではなくボランティア団体様宛のものです。
(おそらく、行政では冒頭の理由で、物資は受け入れていないと思います。)
1度、そこで窓口になって物資を受け取り、そこから現地へボランティアの方が運んでくれるそうで、
現地での保管場所の確保の件や、混乱を軽減するよう、工夫してくださっています。
ただし、仕分け作業をされる方の負担にならないよう、
送り手は確かな情報を持って、必要なものだけを、分かりやすく送ることが必要だと思います。
【必要なもの】
・飲み物
・腐らない食料
・衛生用品
(歯ブラシ、ウエットティッシュ、汗を拭くシート、おしりふき、おむつ、男女兼用パンツ、生理用品など)
・コップ
・皿(深め)
・はし
・電池
リンク先から引用させて頂きました。
現地で必要とされるものは、日々変わっていきます。
必要のないものは、逆に迷惑になってしまうので、あくまでも必要なものだけを。
送る前には、今現在、現地で必要とされているものを確認してから、送らなければならないそうです。
そして、1つのダンボールに複数の物資を入れてしまうことも、仕分けの妨げになります。
必ず、ダンボールの中は同じ物資で、かつ、何が入っているのか分かりやすく明記することが、作業負担の軽減になります。
そして、そういった団体へのバックアップを込めた資金援助や、募金。
長い目で見たら、これが一番必要なことかもしれません。
被災者の方々の力になりたい。応援したい。
でもどうしたらいいんだろう?
自分が一番、信じたい!と思った方法が一番だと思います。
確かに、ボランティアや救援物資を送ることも立派な方法の1つだと思うけれど、
街で見かけた募金箱に募金する。
小さなことに思えるけれど、とても重要で、これこそ、塵も積もれば山となる。
に、繋がるのではないかな?とも思います。
私なんかが偉そうに書いてしまいましたが、気分を害されたりしたら、申し訳ございません。
ダラダラと書いてしまいましたが、
不安な日々が続くなか、今も被災者の方々は頑張っておられることと思います。
不安や哀しみを取り除くことは出来ないかもしれないけれど、
無力な自分に出きることは、微力だけれど、
いつでも、祈り、応援しています。