妊娠中~今日までを振り返ってみたいと思います。
ギリギリまで仕事をしようとしたのが祟ったのか…。
妊娠5ヶ月の頃からお腹が張りぎみだと、医者から注意を受けていたのに、張っている状態が全く分からず、そのまま普通の生活をしてしまっていた。
妊娠23週で、切迫早産と診断される。
その時は、まだ子宮子宮頸管の長さに余裕があったので、ウテメリンを内服して自宅安静になる。
お腹が張っている自覚はこの時にもなし。
そして、安静という言葉もはき違え、仕事を辞めただけで、割りと普通に家事をしてしまっていた。
もちろん、その後24週の健診で、子宮頸管長の長さが短くなり、里帰り先の病院へ行くことを勧められる。
妊娠25週、初めて里帰り先の病院に健診に行くが、即日入院になってしまった。
お昼に入力してから、就寝するまでお腹にモニターを付けられる。
ウテメリンの点滴量が、1日にしてどんどん濃くなっていった。
この時もお腹が張る自覚なしで、本人の危機感もなし。
後に担当医に聞くと、お腹がさざ波状に常に張っている状態だったよう。
子宮頸管長はまだ少し余裕があったけど、(それでも普通の半分程)張り方がとても危険だった。
翌日ウテメリン点滴量がMAXになる。
幸い副作用は私には軽かった。
そして、さらに翌日、ウテメリンでも張りが収まらず、マグセントも点滴される。
副作用で吐く、火照り、足のふらつきがでる。
週末に、やっと張りが収まってくる。
この時、かーくんの大きさはまだ700g程で、絶対に生まれてきてはいけない状態。
週明けには、NICUのある大学病院に搬送される予定だったらしいが、それが保留になる。