妊娠中のこと☆ | 息子&娘の成長記☆たまにご飯

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保育園ママしています。息子&娘のこと、たまにご飯のことなどマイペースに綴っていきます(´・ω・`)

妊娠中~今日までを振り返ってみたいと思います。
 


ギリギリまで仕事をしようとしたのが祟ったのか…。


妊娠5ヶ月の頃からお腹が張りぎみだと、医者から注意を受けていたのに、張っている状態が全く分からず、そのまま普通の生活をしてしまっていた。


妊娠23週で、切迫早産と診断される。


その時は、まだ子宮子宮頸管の長さに余裕があったので、ウテメリンを内服して自宅安静になる。


お腹が張っている自覚はこの時にもなし。


そして、安静という言葉もはき違え、仕事を辞めただけで、割りと普通に家事をしてしまっていた。


もちろん、その後24週の健診で、子宮頸管長の長さが短くなり、里帰り先の病院へ行くことを勧められる。


妊娠25週、初めて里帰り先の病院に健診に行くが、即日入院になってしまった。


お昼に入力してから、就寝するまでお腹にモニターを付けられる。


ウテメリンの点滴量が、1日にしてどんどん濃くなっていった。


この時もお腹が張る自覚なしで、本人の危機感もなし。


後に担当医に聞くと、お腹がさざ波状に常に張っている状態だったよう。


子宮頸管長はまだ少し余裕があったけど、(それでも普通の半分程)張り方がとても危険だった。


翌日ウテメリン点滴量がMAXになる。


幸い副作用は私には軽かった。


そして、さらに翌日、ウテメリンでも張りが収まらず、マグセントも点滴される。


副作用で吐く、火照り、足のふらつきがでる。


週末に、やっと張りが収まってくる。


この時、かーくんの大きさはまだ700g程で、絶対に生まれてきてはいけない状態。


週明けには、NICUのある大学病院に搬送される予定だったらしいが、それが保留になる。