体重が50キロ前後で
安定していた頃
飲み会のあとだったのか、
食べ過ぎたときだったのか、
吐きそうになった時がありました。
トイレに行けば吐けるかもしれない。
吐けば楽になるかもしれない。
そう思った私はトイレに行き
自分の指を口に入れました。
その時は簡単にたくさん
吐くことができました。
気持ち悪かったのが吐いて
すっきりした

という気持ちより、
吐いた分、カロリーを摂取せずに
済んだ……嬉しい。
という気持ちが勝っていました。
そこから嘔吐が始まりました。
食べても吐けば大丈夫!
いっぱい食べても吐けば良いんだ。
そんな気持ちで過食嘔吐を
繰り返してました。
ちなみに今も頻度は少ないですが
指を入れて吐くことがあります。
吐きたくても何も出てこない時も
ありました。
何回も何回も指を入れて。
それでも出てこない。
出てくるのは涙だけ。
猛烈な罪悪感に襲われる…
あんなにたくさん食べた分が
すべて吸収されてしまう…
もう止めよう、もう止めよう。
何度も何度も思いましたが
止められませんでした。
ちなみに今は月に2回程です。
飲み会などで異常なほど
食べてしまった日やってます。
そして吐けない日がある
ということがわかった私は
「チューニング」にも
手をつけてしまいました…
チューニングについては
また今度書きますね