今日は暑中見舞いの日 氷河の水が流れ落ちる“神々の滝”
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北部のゴーザ滝(「神々の滝」の意)。
12メートルの岩棚から氷河の水が流れ落ちる。
紀元1000年、キリスト教を国教に定めた議会の指導者たちは、
古くから信仰してきた神々の偶像を
この滝に投げ入れたと伝えられている。
写真= Orsolya and Erlend Haarberg
2012年5月号「アイスランドの絶景」より
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
暑中見舞い、今年は送る?
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香港デモ、参加者は「デジタル断ち」 当局の追跡警戒 「新疆化」恐れる声も
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香港の立法会(議会)前で、
シュプレヒコールを上げるデモ隊
(2019年6月12日撮影)。
(c)Philip FONG / AFP
2019年6月14日 19:23
発信地:香港/中国
【6月14日 AFP】携帯電話の位置情報はオフに、
列車の切符を買うのは現金で、
ソーシャルメディアでのやりとりはすぐに消去──。
中国本土への容疑者引き渡しを可能にする香港の
「逃亡犯条例」改正案をめぐる大規模デモでは、
当局の監視や将来訴追される危険を回避しようと、
テクノロジー通の若者たちが「デジタル断ち」している。
デモ参加者は大多数が若いデジタル世代。
だが、当局による監視や、インターネット上に痕跡を残す
危険性については、誰もが嫌というほど知っている。
今週行われたデモでは、マスクやゴーグル、ヘルメット、
帽子などを着用した参加者の姿が目立った。
催涙ガスや唐辛子スプレー、ゴム弾から身を守ると同時に、
身元を特定されにくくするためだ。
デモに参加する前には携帯電話の位置情報をオフにし、
オンライン上のプライバシー設定を強化。
デモの後には、ソーシャルメディアやメッセージアプリから
会話や写真を削除したとの証言がたくさんある。
地下鉄駅の券売機前には珍しく、長い行列ができている。
香港市民が日常的に使う交通系ICカード
「オクトパスカード(Octopus Card、八達通)」は利用者の
足取りが容易に追跡できてしまうため、現金で切符を購入
しているのだ。
メッセージアプリも、市民に圧倒的な人気を誇る
「ワッツアップ(WhatsApp)」ではなく、
暗号化が可能な「テレグラム(Telegram)」が活用されている。
テレグラムのほうがサイバーセキュリティー面で優れ、
より大きなグループを組んで抗議行動を連携できるからだ。
デモ参加者の不安を象徴しているのが、
「逃亡犯条例」改正案に反対する多くの人々が
ソーシャルメディアのプロフィール写真に採用している画像だ。
しおれかけた「香港の花」バウヒニアの白黒画像。──
しかし、この画像をネット上で使えばかえって当局の注意を
引いてしまうのではないかと神経質になり、使用をやめる
デモ参加者も増えている。
取材内容のデリケートさを反映して、デモの最中にAFP記者と
話した人々は皆、少なくともマスクを付けるなど顔を隠し、
名字か名前の一方しか明かさなかった。
香港では近年、複数の書店関係者が行方不明になった後、
中国本土で姿を現し刑事罰を問われる事例が相次いでいるほか、
2017年には富豪の肖建華(Xiao Jianhua)氏が本土に
引き渡されたとみられる。
「逃亡犯条例」改正案が可決されれば、こうしたことが公然
かつ合法的に行われるのではないかと懸念されている。
デモに参加していた会社員の男性は、
「1か月前には香港はまだ穏やかだったのに、あっという間に
こうなった」とコメント。
中国政府の厳しい統制下にある
新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)に
言及し、「こんなにも早く状況が変わってしまうなら、香港も
あさってには新疆のようになってしまうかもしれない」と語った。
(c)AFP/Elaine YU
子供の頃てるてる坊主作ったことある?
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すばる望遠鏡の観測室。
観測所のスタッフや観測者は、
この部屋のコンピューターの端末から望遠鏡やカメラを操作する。
左上の隅に小さく見える白いものは、
てるてる坊主。
天候が悪くなると、
暇を持て余した日本人の観測者が作るため、
どんどんと増えていく。
さすがに気味が悪いと
アメリカ人のスタッフに指摘されて何度も処分されるのだが、
やはり少しずつ増えていく。
天文学者は自然に対して無力である。
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
Note:
大型光学赤外線望遠鏡、愛称すばる望遠鏡
(すばるぼうえんきょう、: Subaru Telescope)は、
アメリカ・ハワイ島のマウナ・ケア山山頂(標高4,205m)にある
日本の国立天文台の大型光学赤外線望遠鏡である。
(Source:Wikipedia )

中国見本市で日本企業のブース閉鎖、ストレス解消の「トランプたたき」提供
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HECTOR RETAMAL / AFP
中国・上海で開催中の家電見本市「CESアジア」に
日本のIT企業ソリトンシステムズが出展した
「ストレス解消」ブースで、
ドナルド・トランプ米大統領の頭部の模型をたたく来場者
(2019年6月11日撮影)。
2019年6月13日 16:37
発信地:上海/中国
【6月13日 AFP】中国・上海で開催中の
家電見本市「CESアジア(CES ASIA)」の主催者は13日、
ストレス解消をうたって
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の人形の頭を
ハンマーでたたくアトラクションを提供していた日本企業
のブースについて、公人に対する「暴力を用いた無礼」を
推奨するものだとして閉鎖したことを明らかにした。
このブースは、IT企業のソリトンシステムズ(Soliton Systems)
が出展。
「ストレス解消」を呼び掛けつつ、対中貿易戦争の火ぶたを
切ったとして多くの中国人の怒りを買っているトランプ大統領
の実物大の頭部の模型を、来場者がハンマーでたたける
ようになっていた。
CESアジアを主催する全米民生技術協会(CTA)は
AFPの取材に、ソリトンシステムズに対しては11日に「警告」
していたと説明。
見本市に出展する各社とは、出展内容が他者を攻撃したり
侮辱したりするものではないと確約する契約書を結んでいる
として、
「暴力を用いて公人に無礼を働くまねを、われわれは容認しない」
と述べた。
13日、ソリトンシステムズのブースにはカーテンが引かれ、
トランプ氏の頭部模型は撤去されていた。
AFPはソリトンシステムズに取材を試みたが、現時点で
回答は得られていない。(c)AFP
CES ASIA 2019
Trump-bashing
香港の大規模デモ、衝突に発展 警察は催涙スプレー使用
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香港の立法会(議会)へ、
傘を振りかざして到達を試みるデモ参加者ら
(2019年6月12日撮影)。
(c)AFP/Anthony WALLACE
2019年6月12日 18:40
発信地:香港/中国
【6月12日 AFP】中国・香港で「逃亡犯条例」改正案をめぐって
行われている大規模な抗議デモは12日、傘を振りかざして
立法会(議会)への到達を試みたデモ参加者を警察当局が
催涙スプレーや警棒で排除しようと試みるなど、暴力沙汰に
発展している。
抗議デモの参加者らは政府に対し、身柄を拘束された容疑者を
中国本土に引き渡すことを可能とする同条例の改正案を、
同日午後3時(日本時間同4時)までに撤回するよう要求。
衝突は、この時刻を過ぎた直後に発生した。
デモ参加者は傘を盾として使いながら、議会の警備に当たる
機動隊に近づこうとした一方、物を投げつけられた警察側は、
催涙スプレーや警棒を用いて応戦した。
テレビ局が放送した映像には、議会前で機動隊と衝突した
デモ隊の周囲に、濃い催涙ガスが漂っている様子も映っている。
(c)AFP
NTDTVJP











