新発見のクレーター:隕石衝突の危険性-National Geographic News
for National Geographic News
“カーミル”と呼ばれるこのクレーターは、2010年2月に
グーグルアースの衛星画像を検証中に発見された。
幅約45メートル、深さ約16メートルで、今から約2000~3000年前に
形成されたと見られる。
地球上で発見されたクレーターとしては指折りの良好な保存状態にある。
このクレーターを画像上で発見したイタリア
とエジプト
の
合同研究チームは最近、現地を訪れてクレーターを検証した。
さらに、周囲の砂漠に散乱していた数千個の隕石のかけらを採取した。
同チームでは、幅約1.3メートル、重さ約5000~1万キロの鉄の隕石が、
ほぼ原形をとどめた状態で秒速3.5キロを超えるスピードで
砂漠に激突したと考えている。
現在、同程度の大きさで地球と衝突する可能性のある隕石の数は
正確にはわかっていないが、可能性として
数万個はあると考えられている。
現在の衝突モデルでは、これだけの大きさと質量の鉄の隕石は
地上に達する前に砕け散るとされている。
ところが今回発見されたクレーターの存在は、
こうした巨大な鉄の隕石のうち最大で35%は割れずに元の大きさのまま
地球に衝突する可能性があり、その場合の衝突による
破壊力も大きいものとなることを示している。
カナダ
にあるニューブランズウィック大学の惑星・宇宙科学センターが
管理する地球衝突データベースによれば、これまでに発見された
衝突クレーターはわずか176個に過ぎず、隕石の衝突が地球に及ぼす
危険度を科学的に推定できる段階には至っていない。
大半の衝突モデルは月にある衝突クレーターの数に
基づいているが、月には大気がほとんど存在しないため、
地球のクレーターとは侵食の度合いが違う。
「現在のモデルによる予測では、地球にはこうしたクレーターが
100万年につき約1000~1万個形成されたことになる。
しかし確認されているクレーターの数がこれほど少ない理由は、
地球上では風化が速く進み、小さなクレーターは侵食されたり
埋まったりしやすいからだ」と、今回の研究の共著者であるイタリア 、
シエナ大学の科学者ルイジ・フォルコ氏は話す。
フォルコ氏らの研究チームが特に驚いたのは、
今回発見されたボウル型のクレーターに隕石が衝突した際の衝撃波で
吹き飛ばされた岩盤の散乱パターンがはっきりと残っていたことだ。
散乱物によってできた筋は“光条”と呼ばれ、
大気が希薄な月などの惑星ではよく見られる。
今回の研究では、このクレーターが形成された時期は特定できないとしている。
フォルコ氏によると、地質学上の証拠から比較的最近形成された
ものと思われるが、衝突を目撃した人間がいたとは考えにくいという。
「現地調査で目にしたが、クレーターから飛び散った岩盤の一部が
付近にある先史時代の構造物を覆っていた。
文献によれば、砂漠化が始まった約5000年前に人間は
この地域から出て行った。
したがって衝突が起きたのはそれ以降と考えられる」。
ニューブランズウィック大学でクレーターを研究するジョン・スプレイ氏
によると、今後エジプト に落ちたような巨大隕石が砕けずに衝突する可能性が
高くなれば、衝突時に生じるエネルギーも分散されずに凝縮されるため
破壊力が大きくなるという。同氏は今回の研究には関係していない。
逆に、巨大隕石が大都市など社会的影響の大きな場所に衝突する際の
被害は少なくなる。砕けた破片が飛び散る地域も狭くなるからだ。
「概して言えば、衝突の脅威は一般に思われている以上に
大きいと思えるが、この点に関する情報は非常に乏しく、
データの収集が始まって日も浅い。
我々の知識は非常に限られており、隕石の地球衝突の頻度と性質を
理解する上で、今回発見されたようなクレーターは大きな意味を持っている」
とスプレイ氏は語った。
今回の研究は「Science」誌オンライン版で2010年7月22日に発表された。
![]()
Photograph courtesy Museo Nazionale dell'Antartide Universita di Siena
7月23日に投稿したなう

常磐線(快速)[上野~取手] 06:04頃、松戸~柏駅間で発生した人身事故の影響で、運転を見合わせています(最近、重なることが多いです)(-_-;) RN:果織「強い地震みたいですが、大丈夫ですか? 」


でした
RT: 猫バスの、予想登場時刻
のわかる方、教えて下さい。Hace demasiado calor(暑すぎる)
東京は、猛暑(35℃超え)でした
(こういう日は)豆板醤がよく合います
RN:pecosa 「いいですねえ。あの食感がたまらないですね。最後に食べたのは...」¡Buen provecho(召し上がれ)
RN:pecosa 「Aquí también, nos asamos de vivo! 豆板醤も良いですねえ。デザートにはスイカかなあ。」エリック・ロメール コレクション 緑の光線("LE RAYON VERT")
- 『緑色の夕日…石垣島でグリーンフラッシュ現象』の記事に対し、
- パリ在住の、nekaさんから、
- 以下のコメントがありました。
![]()
>この現象をモチーフにした、エリック・ロメール
>監督の「緑の光線」という映画があります
>小品ですが名作です
(by neka)
![]()
neka より藍をこめて- 今日もパリからがんばってまぁすょ-
- エリック・ロメール コレクション 緑の光線 [DVD]/マリー・リヴィエール,ヴァンサン・ゴーチエ
- ¥5,040
- Amazon.co.jp
Note1:
1985年 "LE RAYON VERT".
エリック・ロメール(Eric Rohmer)監督。
新聞の身の上相談欄にあった女性の投書「わたしは自分では
きれいな方だと思うが、何をやっても男性が振り向いてくれない」
というのをヒントにして作られた、孤独な女性の願いが突然かなう
小さな奇跡の瞬間を描いた物語。
Note2:
独りぼっちの夏休みを何とか実りあるものにしようとする若い女性
の旅を、優しい南仏の光に包まれる幸福を観る者にも味わわせな
がら、おっとりと軽妙に語っていくロメールの技に感服してしまう、
最良のバカンス映画。
恋に恋する彼女の理想は高く、昔からの男友達も、新たに現われた
男性もなんとなく拒んでしまう。
この優柔不断さを“あるある”と頷いてしまう向きも多いのではなかろうか。
題名の“緑の光線”とは日没の際、一瞬見えると言われる光のこと。
もちろん、それを見た者は幸福を得られると言いならわされており、
主人公は愛する人と共にその光を見るのを夢見ているのだが……。
女性スタッフ3名のみ(そこに出演者たちが手伝いで加わる)の小編成、
16mm撮影という身軽さで、こんなに奥行きのある作品を飄々と作って
しまうロメールのこの映画作法にこそ、ヌーヴェル・ヴァーグの精神が
原型のまま息づいている。
(情報源:allcinema他)













で、ひそかに観ています
猫バス
の、予想登場時刻

暑い日はこれに限ります
RN:果織 「美味しそうですねー♪今日はちょっと食欲出なくて、朝からあまり食べてないんですケド、その冷麺には食欲そそられマス~☆
」





