手負いのサイ、インド
手負いのサイ
Photograph by Steve Winter, National Geographic
今月のテーマ: 雑誌特選
眉間に負った傷はオス同士の戦いの勲章か、
はたまた後ろ姿を残して去るメスへの求愛が
嵩じた結果か?
カジランガ国立公園には世界のインドサイの
4分の3が生息している。
1平方キロあたり約4頭のサイがいる計算だ。
自然環境よりも高い密度のために縄張り争い
は激しく、あちこちで修羅場が繰り広げられる。
*Note:
カジランガの地区一体が自然保護の対象となった
のは1904年
に遡る。
1904年、当時のイギリス領インド帝国
の総督であった
カジランガ一帯を訪問した。
メアリーは、カジランガでは既にインドサイが有名で
あったけれども、インドサイを見ることがかなわず、
夫に出来るだけ速やかにこの一体の自然を保護する
ように説得した 。
を持って、カジランガ提案保護林(Kaziranga Proposed
Reserve Forest)が創設された。
(Wikipediaから抜粋)
|
|





ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト






RN:あみ 「おめでとうございました
校章も画像同様カラーなのでしょうか。。。
」













