復興への希望込め…「神戸ルミナリエ」開幕

神戸市で1日、街を光で彩る恒例のイベント
「神戸ルミナリエ」が始まった。
今年は、東日本大震災の復興への願いが込め
られている。
1日午後6時、「神戸ルミナリエ」に一斉
に明かりがともされると、夜空に“光の彫刻”
が浮かび上がった。
阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と街の
復興を願って始まった「神戸ルミナリエ」は
今年、17回目を迎え、“希望の光”をテーマ
に東日本大震災の復興への希望も込められて
いる。
会場となっている神戸市中央区の東遊園地には、
東北の被災地へエールを送ろうと、神戸市の
子供たちが絵を描いたバッジに来場者が
メッセージを書き込むコーナーも設けられた。
また、今年は節電対策として、電球の一部を
LED(=発光ダイオード)電球に代えた他、
月曜日から木曜日の点灯時間を去年よりも
30分短く、午後9時までとしている。
「神戸ルミナリエ」は12日まで開かれる。
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