雪男ガニ、南極沖の熱水噴出孔
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ミネラル分豊富な熱水噴出孔の周辺に群がる“
イエティクラブ(雪男ガニ)”の新種。
正式な名前はまだついていない。
奇妙な深海生物が生息する“ロストワールド”が
南極大陸沖で見つかったという。
カメラを装着したロボット潜水艇が、深度2400
メートル付近でフジツボやカニ、イソギンチャク、
タコなどを撮影。
完全な暗闇のため、いずれも身体の大部分が
無色だった。
新種が見つかった海域は、南アメリカ大陸南端
から東へ約3200キロ。「極めて多様な深海生物
が繁栄しており、まるで新たな大陸のようだ。
長年探し求め、ようやく発見にこぎ着けた」と
イギリス、サウサンプトン大学の海洋生物学者で
論文共著者のジョン・コプリー氏は語る。
研究の詳細は、「PLoS Biology」誌に1月3日付
けで掲載されている。
Photograph courtesy NERC CHESSO Consortium
イベリア半島の夜、ISSから撮影
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ヨーロッパ南西部、イベリア半島の輪郭が、
薄雲でにじむ夜景の明かりで浮かび上がっ
ている。
国際宇宙ステーション(ISS)に搭乗する宇宙
飛行士が撮影、最近公開された。
総面積59万平方キロにおよぶイベリア半島
には、アンドラ公国、スペイン、ポルトガル
共和国が存在する。
画像の右端には、イベリア半島と北アフリカを
分けるジブラルタル海峡の狭い海路が見える。
手前中央の明るい部分はポルトガルの首都
リスボン、中央やや奥の明るい部分がスペイン
の首都マドリード。
宇宙から撮影された今回の写真には、
地平線に淡い緑色をした弧状の光が写っている。
これは、地球大気の高層にある気体分子が
化学反応を起こして生じる現象だ。
Photograph courtesy NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
アインシュタインの輪、ハッブル撮影
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馬蹄形状に見える銀河。このような姿をとるのは、
アルベルト・アイシュタインがかつて予言していた、
遠くの天体の光が途中にある巨大な天体の重力の
影響で明るく見える「重力レンズ効果」によるものと
考えられる。
新たに発表されたハッブル宇宙望遠鏡撮影の
画像には、赤みがかった巨大な銀河が、一部が
切れた青い輪に囲まれている様子が捉えられている。
この馬蹄形の輪は、実際にはかなり離れた距離
にある銀河だが、地球から見て手前にある赤い銀河
の強い引力により、その光が増幅され、曲げられた
ものだ。
このような「アインシュタインの輪」は、地球から
見た2つの銀河が特定の位置関係にある場合に
のみ観測可能な稀な現象である。
Image courtesy ESA/NASA
12月26日〜1月1日に投稿したなう







Cyber Attackから生還しました 

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