6月30日〜7月6日に投稿したなう


NASA、炭素観測衛星OCO-2の打ち上げに成功

米カリフォルニア(California)州の
バンデンバーグ空軍基地
(Vandenberg Air Force Base)から
打ち上げられる、軌道上炭素観測衛星2
(Orbiting Carbon Observatory-2、
OCO-2)を搭載したデルタ2(Delta 2)
ロケット(2014年7月2日撮影)。
(c)AFP/NASA/Bill Ingalls/HO

【7月3日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は2日、
地球温暖化に関与する主要な温室効果ガスの
二酸化炭素(CO2)追跡を目的とする衛星の
打ち上げに成功した。
軌道上炭素観測衛星2
(Orbiting Carbon Observatory-2、OCO-2)
はデルタ2(Delta 2)ロケットに搭載され、
現地時間午前2時56分(日本時間同日午後6時56分)
に米カリフォルニア(California)州の
バンデンバーグ空軍基地
(Vandenberg Air Force Base)より打ち
上げられた。
今回の打ち上げ成功は、NASAにとって何より
の朗報だ。地球科学探査機の打ち上げはこれまで
に2回試みられたが、2009年の炭素観測衛星、
2011年のエアロゾル観測衛星はともにロケット
の故障が原因で失敗に終わっていた。
今回のOCO-2についても、当初は1日の打ち上げ
が予定されていたが、直前に見つかった打ち上げ台
に関する問題で中止された。
NASAの打ち上げの責任者、ティム・ダン
(Tim Dunn)氏は、OCO-2の太陽電池パネルは
予定通りに展開したという「非常に良い知らせ」
をチームは受け取っていると説明し、管制センター
の雰囲気を「純粋な喜び」一色だと表現した。
OCO-2は、これまでに各国が打ち上げた
地球監視衛星5基からなる衛星群「A-Train」に
新たに参加する。
運用期間は2年。CO2の自然発生源──CO2が
地球の表面のどこから発生してどこに吸収される
のか──についての、これまでで最も詳細な実態
を把握することを目的としている。
NASAは「この観測衛星は、これらの発生源と
吸収源が地球全体にどのように分布しているのか、
そして時間とともにどのように変化するのかを
詳しく調べる予定だ」と説明した。
NASAによると、石油や石炭の燃焼といった
人間の活動により、毎年400億トン近くのCO2が
大気中に放出されるという。
その約半分は、森林や海に吸収される。
だが、炭素がどこで、どのようにして吸収されて
いるのかについてはまだ詳細には分かっておらず、
また将来のCO2の増加が地球の気候に及ぼす影響
を予測する方法などについても、いまだ科学的に
ほとんど解明されていない。
NASAのジェット推進研究所
(Jet Propulsion Laboratory、JPL)で
OCO-2科学チームを率いるデービッド・クリスプ
(David Crisp)氏は「大気中のCO2濃度の管理を
向上させるためには、自然界の発生と吸収の
プロセスを評価できるようにする必要がある」と
述べている。
(c)AFP/Kerry SHERIDAN

JALとっておけやの珍品 G-SHOCK SKY Cockpit
これ、昨年の同時期に紹介しました。
まず、最初に届いた商品が「不良品」。
最初に、CASIOに相談すると、
「修理しますので、お手数ですが、私ども
の直営店に持ち込んで下さい。」
「はあ?故障じゃなくて、そちらのカスタマー
サポートの技術者も認めた不良品ですよ。
一度も使用してない商品を修理するのは、
納得できません。」
次に、JALに連絡すると、交換に応じて
くれました。
約1年間、誤作動に我慢して使ってました。
そして、今月になってから、頻繁に誤作動を
繰り返したので、保証書に刻印されてあった
補償期限、ぎりぎりの6月であったこともあり、
再度、交換を要求しました。
回答は、担当部署をたらい回しされた挙句、
「送付したのは昨年6月9日なので、保証期限
が過ぎています。修理も有償。」
再び、
「はあ?」
保証書には「6」としか記載されていません。
一方的に、不良品を送り付けた日付に遡って、
「NO」なのです。
3万マイルというと、JALクーポンだと6万円
相当、航空券だとビジネスにアップグレード
できる数字です。
それを、敢えて、市価3万円程度の「とっておき
の逸品」に交換しているのに。
この商品は、確かに、JALにとっては、
「とっておきの逸品」ですが、ユーザーにとっては、
紛れもない粗悪品です。
気をつけましょう。
久々の
Je m'en fous.(ジュモン フー)知ったこっちゃない。
P.S.
はい、確かに天下り幹部が、燃油先物取引で、
2000億以上の損失を出し、現役パイロットの不当
解雇をされた時に、「反対」の署名をしていますが、
何か?
(以下、再掲載)
これ、交換しました ![]()
DST(Summer time)にも対応してます ![]()
![]()
![]()
![]()
最高時速370kmで飛行し、旋回時にかかる最高負荷
が約12Gといった強い遠心重力がかかるエアレースの
ような状況下でも計測が可能です。重量バランスを
最適化した針形状により、クロノグラフ針を飛行中でも
安心して高速回転させることを実現しました。
大口径の文字板は、ブラックをベースにホワイト、
オレンジをシンプルに配色。
大型インデックスや立体時字を採用し、視認性を追求。
航空機の計器をイメージしたデザインが精悍な印象を
与えます。
ベゼル部などには耐摩耗性のあるブラックIPを採用。
狭いコックピット内での使用を考慮しました。
更にムーブメントにはタフムーブメントを取り入れ、
マルチバンド6やタフソーラーなどを搭載し、高い実用性
を誇ります。
サイズ(約):縦5.3×横4.9×厚さ1.5cm、ベルト長さ21.5cm
重量(約):74g
材質:ケース=ウレタン樹脂、ステンレス、ガラス=ガラス、
ベルト=ウレタン樹脂
仕様:20気圧防水、月差±15秒(非受信時)、耐遠心重力
性能、タフソーラー(大容量ソーラー充電システム)、
電波6局受信機能(日本2局/中国/北米地域/ヨーロッパ
地域)、ワールドタイム
タイ・日本製(ムーブメント=日本製)
6月23日〜6月29日に投稿したなう

ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト




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