Chou-Chou et Noir -243ページ目

1月4日〜1月10日に投稿したなう



#news 『世の光、地の塩!北欧、「冬季うつ」を光で撃退』⇒ http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-12113817106.html 夜の街コピーライトAFP
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#news 『犬のためのコンサート開催、NYのタイムズスクエア』⇒ http://amba.to/1Oc88nI わんわんコピーライトAFP
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犬のためのコンサート開催、NYのタイムズスクエア

dog NY

右上矢印
米ニューヨークのタイムズスクエアで
開かれた犬のためのコンサートで、
電子バイオリンを弾く
ローリー・アンダーソンさん
(2016年1月4日撮影)。
(c)AFP/Getty Images/Noam Galai

dog NY

右上矢印
米ニューヨークのタイムズスクエアで開かれた
犬のためのコンサートに、警察犬を連れてきた
警官たち(2016年1月4日撮影)。
(c)AFP/SHAUN TANDON

2016年01月06日 14:43 
発信地:ニューヨーク/米国

【1月6日 AFP】新年のカウントダウンイベント
では大勢が集まった米ニューヨーク(New York)
のタイムズスクエア(Times Square)で4日、
より地元住民向けのお楽しみが提供された。
犬のためのコンサートだ。

 このコンサートはパフォーマンスアーティストの
ローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)さん
が開催したもの。
犬たちは、犬の聴覚でしか聞こえない音に合わせて、
うなったりほえたりする一方で、人間たちは
ヘッドフォンを使って音を聴いていた。
犬や猫の聴覚範囲は、人間よりはるかに広い。
アンダーソンさんは、犬をイライラさせないように
高周波の音より低くゆったりした音を用いて作曲
した。

 コンサートは、アンダーソンさんの最新映画
「ハート・オブ・ア・ドッグ(Heart of a Dog)」
に伴って企画された。
この作品は、アンダーソンさんと、彼女の亡き夫で
ロック界のレジェンドである
ルー・リード(Lou Reed)さんが引き取った飼い犬
のラットテリアの物語だ。

 アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞
(Oscar for Best Documentary Feature)の
候補にもなっている同作から抜粋した3分間の
シーンが1月中、タイムズスクエアの巨大看板に
流される。(c)AFP

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世の光、地の塩!北欧、「冬季うつ」を光で撃退

オーロラ

右上矢印
ノルウェー北部キルケネス近郊で観測された
オーロラ(2015年11月12日撮影、資料写真)。
(c)AFP/JONATHAN NACKSTRAND

2016年01月04日 17:43 
発信地:ストックホルム/スウェーデン

【1月4日 AFP】北欧諸国には毎年、冬将軍が暗幕を
下ろす。
春が太陽を連れて来て、自然が息を吹き返す4月まで、
その幕は決して上がらない。

 ノルウェーのオスロ(Oslo)やフィンランドの
ヘルシンキ(Helsinki)、スウェーデンの
ストックホルム(Stockholm)などでは、12月に
なると午後2時には日が落ち、翌午前9時ごろまで
夜は明けない。
日中もしばしば曇天に覆われ、薄日しか差さない。
人々はどうにかして陰鬱(いんうつ)さを吹き飛ばし、
明るく暮らそうと八方手を尽くしている。

 昨年11月のストックホルムの合計日照時間はわずか
46時間で、フランス・パリ(Paris)の半分強に
過ぎなかった。
それでも、2014年同月のたった5時間に比べれば、
約9倍伸びた。

 さらに北方では、日光はますます希少だ。
スウェーデン北極圏にある鉱山町キルナ(Kiruna)
では、冬至の前後には日が全く昇らない。

■「人工の夏」で冬に対抗

「何もかも灰色、灰色、灰色!しかも猛烈に寒い!」
と嘆くビルギッタ・オルリング(Birgitta Ohrling)
さん(50)は、いくつになってもストックホルムの
長く暗い冬には慣れることができないという。
だが、気候は変えようがない。
それなら、人工的に夏をつくり出して冬の憂鬱
(ゆううつ)を吹き飛ばしてしまおうと、オルリング
さんはウエルネスセンターを立ち上げた。

 ウエルネスセンター「ニルバーナ(Nirvana)」
では、1時間20ユーロ(約2600円)で「サンルーム」
を利用できる。
光線療法の特殊ライトが発する暖かい光で満たされた
室内の気温は、外とは大違いの35度に保たれている。
デッキチェアが置かれ、壁には白砂のビーチの風景が
描かれ、打ち寄せる波のBGMが暖かさと穏やかさを
醸し出し、陰気な気分をしばし忘れさせてくれる。

「ニルバーナ」から出てきた人たちは皆うっとりした
表情で、頬を紅潮させている。まるで長い眠りから
覚めたばかりのようでいて、暗い冬に立ち向かう元気
を取り戻した姿に見える。
特殊光源が発する高照度の光を浴びることで、
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が抑制され、
エネルギーが湧いてくるのだという。

 スウェーデン人の実に9割が、程度の差はあれ
季節性情動障害(SAD)、いわゆる「冬季うつ」を
訴える。
専門の精神科医によると、孤独感、倦怠(けんたい)感、
アルコールや甘いものの消費量が増えるといった症状
を呈するという。

■街を光で満たして気分アップ

 北欧の人々はクリスマス前の約4週間のアドベント
(Advent、待降節)には、町じゅうを白い光の
イルミネーションで飾りたて、気分を明るくする。

 ストックホルムでは11月末から、住宅や店舗から
会社事務所まで、窓という窓に星やクリスマスキャンドル
の形をした電飾が輝き、軒先や木々にも無数の小さな
ライトがきらめく。
市中心部の広場にはトナカイやヘラジカをかたどった
巨大なイルミネーションが飾られ、人々は自然光を
増幅してくれる初雪の到来を待ち望む。

 スウェーデン人の光への憧れは、12月13日の
「聖ルシア祭(Saint Lucia Day)」で最高潮に達する。
ルシアの語源は「光」を意味するラテン語。
イタリアの殉教者にちなんだ聖ルシア祭では、国内各地
で地元の「聖ルシア」を選ぶ少女たちのコンテストが
催され、選ばれた少女たちが祭り当日にろうそくを
ともした冠と真っ白なロングドレスを身に着け、
クリスマスキャロルを歌う。

 このように光を渇望するスウェーデンの人々が、
クリスマスや新年の休暇を日光に満ちあふれた
タイやスペイン領カナリア諸島(Canary Islands)
で過ごそうと逃避行を図ったとしても、不思議ではない。
毎年30万人以上のスウェーデン国民が、この時期に
海外旅行へ出かけるという。
(c)AFP/Camille BAS-WOHLERT

Note:
地の塩、世の光(ちのしお、よのひかり)は、
新約聖書の山上の垂訓のひとつである。
マタイ福音書の5章13節から16節に記述がある。
そのほかマルコ福音書の9章48節から50節、ルカ福音書
の14章34節から35節に、地の塩に関する同様の記述が
ある。(Source:Wikipedia)
(青山学院大学校訓です。箱根駅伝優勝、おめでとう。)
*記事タイトルは、AFPとは関連ありません。
光が何であるか、塩が何であるかは、諸説あるようです。

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12月28日〜1月3日に投稿したなう



#news 『蒸留酒ジンに史上2度目のブーム到来、英ロンドン』⇒ http://ameblo.jp/chouchou1221/entry-12113331498.html カクテルグラスコピーライトAFP
1/3 13:56

蒸留酒ジンに史上2度目のブーム到来、英ロンドン

ジン

右上矢印
英ロンドンの蒸留所
「シティ・オブ・ロンドン・ディスティラリー」
に併設されているバーで、カクテルを出す
バーテンダー(2015年10月16日撮影)。
(c)AFP/BEN STANSALL

2016年01月02日 13:20 
発信地:ロンドン/英国

【1月2日 AFP】英国を代表する酒「ジン」が
その古くさいイメージを拭い去り、同国の首都
ロンドン(London)で復活しており、蒸留酒
製造所やバーでブームとなっている。

「需要に追いつけない」と話すのは、ロンドン
北部で1日12本のボトルを製造しているウィリアム・
ボレル(William Borrell)さん。
ボレルさんは2015年5月、公衆トイレ跡を
「レディーズ・アンド・ジェントルマン
(Ladies and Gentlemen)」と名付けたバー
に改築し、ジンの製造を始めた。

 
 英国のコンサルタント会社CGAストラテジー
(CGA Strategy)によると、高級ジンの売り上げは
この2年間で49%増加した。
18世紀に最初のブームを経験したジンは今、2度目の
ブームを迎えていると業界関係者らは考えている。

 18世紀のブームの時、ジンはフランスのブランデー
に代わる「愛国的ドリンク」として宣伝された。
1726年までにロンドンには1500の蒸留酒製造所が
あったが、ジンの生産急増が酒浸りや不身持ちなどの
原因だと批判されたため、当時の政府は方針撤回を
迫られた。

 今回のジン人気は抑制の効いたものであり、業界は
ジンにつきまとう「マザーズ・ルーイン
(mother's ruin、母親を堕落させる酒の意)」の
イメージを振り払うおうと躍起になっている。

 復活の兆しは2009年、醸造元の
「シップスミスズ(Sipsmiths)」が、ロンドンで
約200年ぶりに銅製の蒸留器
「プルーデンス(Prudence)」
を導入した時に芽生えた。

 熟成に何年もかかるウイスキーなどと違いジンは
短期間で製造できることも手伝って、多くの酒造元が
これに続いた。

■世界の5分の1を生産

 ボレルさんは、ジンの香りづけの主体となる
ジュニパーベリー(セイヨウネズの実)に客たちが
好みのハーブやフルーツを加え、思い思いのジンを
銅製の蒸留器で造ることができる「ジン・クラブ」を
毎週開催している。

 家に20種類のジンがあるというマーク・バトラー
さん(50)は、自分の誕生日を祝うためにジン造りの
クラスに参加した。
半年前にジンが好きになったばかりだという
ジェイソン・チューインズさん(45)は、
「さわやかなテイストが好き」だと話していた。

 米調査会社ニールセン(Nielsen)によると、
英国のジン市場の規模は現在、3億4500万ポンド
(約612億円)だが、小規模な醸造所の「クラフト」
製品の流行もあり、今後さらなる成長が見込まれると
いう。

 英国のワイン・スピリット協会
(Wine and Spirit Trade Association)は、
金額ベースの売上高が過去2年で18%増加し、
世界のジンの5分の1を生産している国内の業界の
発展促進に向け、税制面で優遇措置を求めている。
(c)AFP/Naomi O'LEARY

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