ソーラー・インパルス2、米アリゾナに到着 #futureisclean

米アリゾナ州フェニックスのグッドイヤー
空港に着陸した、ソーラー・インパルス2の
アンドレ・ボルシュベルク操縦士
(2016年5月2日撮影)。
(c)AFP/Mark Ralston
2016年05月03日 16:06
発信地:サンフランシスコ/米国
【5月3日 AFP】太陽エネルギーのみでの世界一周
飛行に挑戦している次世代ソーラー飛行機
「ソーラー・インパルス2(Si2)」が2日、
全航程13区間中、10区間目の飛行を終え、
米アリゾナ(Arizona)州フェニックス(Phoenix)
に着陸した。
アンドレ・ボルシュベルク
(Andre Borschberg)氏
が操縦する軽量プロペラ機は、
カリフォルニア(California)州
サンフランシスコ(San Fransisco)南東の
マウンテンビュー(Mountain View)にある
モフェット飛行場(Moffett Airfield)から
飛び立ち、15時間52分かけて、
フェニックスのグッドイヤー空港
(Goodyear Airport)に2日午後8時55分
(日本時間2日午後0時55分)、着陸した。
ボルシュベルク氏はツイッター(Twitter)に、
「フェニックスにたどり着いた。
#futureisclean(未来はクリーン)を推進するため
にモハベ砂漠(Mojave Desert)上空を飛行するのは
なんとも素晴らしかった」と投稿している。
同機は約60時間かけて太平洋を横断して
マウンテンビューに到着し、カリフォルニア州に1週間、
滞在していた。
同機は今後、米国内の最終目的地
ニューヨーク(New York)から大西洋を横断して
欧州に向かい、さらに出発地である
アラブ首長国連邦(UAE)の
アブダビ(Abu Dhabi)への帰還を目指す。
(c)AFP
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ビンラディン容疑者殺害作戦、CIAが5年遅れで「ツイッター実況」

米ホワイトハウスのシチュエーションルーム
(緊急対応室)で、軍事作戦を見守る
バラク・オバマ米大統領(左から2人目)、
ジョゼフ・バイデン副大統領(左)、
ロバート・ゲーツ国防長官(右)、
ヒラリー・クリントン国務長官(右から2人目)
ら(2011年5月1日撮影)。
(c)AFP/WHITE HOUSE
2016年05月02日 15:45
発信地:ワシントンD.C./米国
【5月2日 AFP】米中央情報局(CIA)は1日、
国際テロ組織「アルカイダ(Al-Qaeda)」の
最高指導者
ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)
容疑者を米軍特殊部隊がパキスタンの潜伏場所で殺害
してから丸5年を迎えるにあたり、マイクロブログの
ツイッター(Twitter)上で急襲作戦の一部始終を
5年遅れで「実況中継」した。
ハッシュタグ「#UBLRaid」をつけたツイートは、
2011年5月にパキスタンのアボタバード(Abbottabad)
で行われた急襲作戦が、あたかも現在進行中かのように
次々と投稿された。
極秘主義を貫くCIAにしては非常に珍しいことだ。
バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領ら
政権幹部がホワイトハウス(White House)の
シチュエーションルーム(緊急対応室)で
作戦展開状況をリアルタイムで見つめる様子を写した、
今や有名になった写真も投稿された。
以下は投稿されたツイートの一部。
- 午後1時51分 EDT(米東部夏時間)
複数のヘリコプターがアフガニスタンを出発。
アボタバードの屋敷に向かう。#UBLRaid
- 午後3時30分 EDT
ヘリコプター2機がパキスタン・アボタバードの屋敷
を襲撃。1機が墜落するも急襲作戦は遅滞なく続行され、
けが人もなし。#UBLRaid
- 午後3時39分 EDT
3階でウサマ・ビンラディンを発見し殺害。#UBLRaid
CIAの一連の投稿は大いに注目を集めたが、好意的
に受け取る人ばかりではなかった。
あるユーザーはCIAアカウントへの返信ツイートとして
「8月6日には広島(の原爆投下)もライブツイートする
つもり? それとも、それは悪趣味すぎる?」と投稿
している。
2014年に開設されたCIAのツイッター公式アカウント
は、133万人のフォロワーを擁し、これまでに1662件の
投稿を行っている。(c)AFP







AFP





