英首相官邸のネコ「Larry」、キャメロン一家とともに去らず?

英ロンドン・ダウニング街10番地の首相官邸前
でたたずむ雄ネコのラリー
(2016年7月12日撮影)。
(c)AFP/OLI SCARFF

同、首相官邸前に現れたテリーザ・メイ氏を
見上げる雄ネコのラリー(2016年7月12日撮影)。
(c)AFP/CHRIS J RATCLIFFE
2016年07月13日 13:00
発信地:ロンドン/英国
【7月13日 AFP】デービッド・キャメロン
(David Cameron)英首相は13日、辞職に伴い
ロンドン(London)ダウニング街10番地
(10 Downing Street)の首相官邸を去る
ことになった。
その一方、官邸にとどまる住人もいるようだ。
「権力の回廊」をわが物顔で歩き回っていた茶と
白のしま模様の雄ネコ、ラリー(Larry)だ。
ラリーは2011年から官邸でネズミ捕りの任務に
従事しているが、キャメロン首相の後任となる
テリーザ・メイ(Theresa May)内相が最後の
閣僚会議に現れた時も、メイ氏のヒョウ柄の靴
にも動じずにじっと彼女の顔を見上げていた。
キャメロン首相の辞任で他の閣僚たちの運命は
メイ次期首相の組閣次第となったが、
9歳のラリーは組閣後も仕事にあぶれることは
ないという。
内閣報道官は「ラリーは役人であり、
キャメロン家の一員ではない」とし、
「彼はとどまることになるだろう」と語った。
(c)AFP
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ポケモンGO、欧州でも配信開始 ユーザーに苦情も

独首都ベルリンで「ポケモンGO」をプレー
する女性(2016年7月13日撮影)。
(c)AFP/Sophia Kembowski

オランダ・ハールレムで「ポケモンGO」を
プレーする人々(2016年7月13日撮影)。
(c)AFP/ANP/Remko de Waal
2016年07月14日 06:47
発信地:ベルリン/ドイツ
【7月14日 AFP】ドイツで13日、欧州で初めて
となる
スマートフォン向けゲーム
「ポケモンGO(Pokemon Go)」の配信が始まった。
ソーシャルメディア上はゲームに熱中する人々の
投稿であふれたが、同時に批判も噴出している。
同ゲームは今月5日以降、米国、オーストラリア、
ニュージーランドのみで公開されていたが、欧州の
一部ユーザーらは、これらの国から接続している
ように装いアプリのダウンロードに成功していた。
だが、ポケモンの欧州到来を歓迎しない声も
上がっている。
ポーランド南部の
ナチス・ドイツ(Nazi)強制収容所跡地に造られた
アウシュビッツ博物館(Auschwitz Museum)は、
100万人ものユダヤ人が殺害された同地でゲームに
興じるのは「不謹慎」だとして、ゲームを開発した
米ナイアンティック(Niantic)に対し、
アウシュビッツをプレー可能地域から外すよう要請
したことを明らかにした。
ドイツの首都ベルリン(Berlin)では、巨大な
ホロコースト記念碑や、ナチス体制下で
強制収容・殺害されたユダヤ人家族を追悼するため
歩道に埋められた銘板
「つまずきの石(Stolpersteine)」のうちの
数か所でポケモンを捕まえることができたとの報告が、
ユーザーから寄せられた。また
米首都ワシントン(Washington D.C.)の
ホロコースト博物館(Holocaust Museum)も、
館内でゲームをする来館者に苦言を呈している。
ナイアンティック社がこうした批判を受けるのは
初めてではない。
2015年6月には、以前開発したゲーム
「イングレス(Ingress)」の中に作られた
「ポータル」と呼ばれる場所が、ポーランドの
アウシュビッツやドイツの
ザクセンハウゼン(Sachsenhausen)と
ダッハウ(Dachau)といった強制収容所跡地で
見つかり、博物館側が抗議していた。
また「ポケモンGO」は既に世界各地のプレーヤーの
一部に実生活上の悪影響を及ぼしている。
シンガポール在住のあるオーストラリア人は、
フェイスブック(Facebook)で
「このくそみたいな国ではポケモンが捕まえられない」
と不満をぶちまけて激しい非難の声を巻き起こし、
勤務開始からわずか1週間で解雇された。
(c)AFP/Tom BARFIELD
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オランダ(KPN)、全土でIoT利用可能に 世界初

オランダ・アムステルダムのスキポール空港
の出発ロビー
(2010年8月31日撮影、資料写真)。
(c)AFP/EVERT ElZINGA
2016年07月01日 12:28
発信地:ハーグ/オランダ
【7月1日 AFP】オランダの通信企業KPNは
6月30日、いわゆる
「モノのインターネット
(Internet of Things、IoT)」を推進する
ため、全国規模の長距離通信網「LoRa」を世界
で初めて
導入したと発表した。
日常的に使われている機器をインターネットに
接続して情報交換する仕組みはインターネットを
大きく進化させ、多くの企業の活動や人々の暮らし
に変革をもたらすとみられている。
KPNは「本日より、KPN LoRaネットワークが
オランダ全土で利用可能となった」と発表した。
各種の機器をインターネットに接続する際、家庭や
職場のWi-Fiネットワークに接続できない場合も
多いため、LoRaの導入は非常に重要だ。
ロッテルダム(Rotterdam)とハーグ(Hague)
では昨年11月から初期段階としてすでに運用されて
いたが、「顧客の関心が非常に高かった」ため、
全国規模に拡大したという。
KPNの携帯電話のネットワークを通信速度が遅い
LoRaネットワークで補完し、オランダ全土で
IoTが利用できるようになった。
KPNはすでに各種の装置約150万台の
インターネット接続契約を結んでいるが、LoRaが
全国で利用可能となったことで、その数は着実に
増え続けるとみられる。
欧州で最も発着便数の多いハブ空港の一つである
アムステルダム(Amsterdam)の
スキポール(Schiphol)空港では現在、手荷物の
取り扱いでRoLaが試験的に利用されている。
ユトレヒト(Utrecht)の駅ではLoRaで線路の
分岐器の状態を監視する実験が進められている。
ロッテルダム港ではLoRaに接続するための装置が
音響測深機に取り付けられた。
(c)AFP
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Prince George(英)、空軍機に乗り込む 国内公務に初の同行

英イングランド西部フェアフォード空軍基地
で開催された軍用機エアショー
「インターナショナル・エアタトゥー」で、
ウィリアム王子に航空機のコックピットから
抱え上げられるジョージ王子
(2016年7月8日撮影)。
(c)AFP/RICHARD POHLE

同、キャサリン妃に付き添われ、防音用の
イヤーマフを装着しているジョージ王子
(2016年7月8日撮影)。
(c)AFP/RICHARD POHLE
2016年07月09日 10:09
発信地:ロンドン/英国
【7月9日 AFP】英国の
ウィリアム王子
(Prince William)と
キャサリン妃
(Catherine, Duchess of Cambridge)
夫妻の長男、ジョージ王子(Prince George)が
8日、多くの子供たちの夢をかなえ、ジェット機の
操縦席に座った。
この日、夫妻と共に今月3歳になるジョージ王子
が訪れたのはイングランド(England)南西部
フェアフォード(Fairford)空軍基地で開催された
世界最大級の軍用機の航空ショー
「インターナショナル・エアタトゥー」
(International Air Tattoo)。
防音用の青いイヤーマフを装着したジョージ王子
はウィリアム王子の手を借りながら、英空軍(RAF)
のアクロバット飛行チーム
「レッドアローズ(Red Arrows)」の航空機
ホーク(Hawk)に乗り込んだ。
さらに、「スクイレル(Squirrel、リスの意)」
の愛称で知られる軍用ヘリの後部座席に
キャサリン妃と座り、教官用の座席に座った
ウィリアム王子との3ショットもみられた。
このヘリは、ウィリアム王子が7年前に訓練を受けた
時に使ったのと同じものだ。
案内した空軍大尉はジョージ王子の様子について、
「尾部ローターに非常に関心を寄せられていた。
ウィリアム王子からヘリの話を聞いてご存知だった
のでしょう。
しきりに『尾部ローター』とおっしゃっていました」
と話した。
ジョージ王子が英国で夫妻の公務に同行したのは
今回が初めて。
(c)AFP
ジェットコースター、好き?嫌い?
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