米空母カール・ビンソン、「数日中」に日本海へ ペンス副大統領
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2017年3月に朝鮮半島東岸沖で演習中の
米原子力空母カール・ビンソン(左)と
ミサイル駆逐艦ウェイン・E・マイヤー
(右、2017年3月22日撮影)。
(c)AFP/US NAVY
/Mass Communication Specialist 2nd Class Ryan Harper
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インド洋を航行中の(左から)
米原子力空母カール・ビンソン、
ミサイル駆逐艦マイケル・マーフィー、
ミサイル巡洋艦レイク・シャンプレイン
(2017年4月14日撮影)。
(c)AFP/US NAVY
/Mass Communication Specialist 3rd Class Danny Kelley
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南シナ海で航空任務を実施中の
米原子力空母カール・ビンソン
(2017年4月9日撮影)。
(c)AFP/US NAVY
/Mass Communication Specialist 2nd Class Z.A. Landers
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豪シドニーにある首相別邸で記者会見する
マイク・ペンス米副大統領(2017年4月22日撮影)。
(c)AFP/Saeed KHAN
2017年04月22日 13:47
発信地:シドニー/オーストラリア
【4月22日 AFP】北朝鮮情勢が緊迫化する中、
マイク・ペンス(Mike Pence)米副大統領は訪問先の
オーストラリアで22日、
原子力空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)
が数日中にも日本海(Sea of Japan)に到着すると述べた。
ペンス副大統領はシドニー(Sydney)で報道陣に対し、
「われわれの考えでは、
カール・ビンソン(を中心とする空母打撃群)は
数日中、今月末までには日本海に配備される」と述べた。
米軍は先週、カール・ビンソンは
朝鮮半島(Korean Peninsula)に向かって北上している
と発表したが実際には一時南下していたことが明らかになり、
同空母の所在に関するドナルド・トランプ(Donald Trump)
政権の情報は錯綜(さくそう)していた。(c)AFP
卵温め続ける「めんどり人間」、仏アーティストの新たな挑戦(追記あり)

仏パリの美術館「パレ・ド・トーキョー」で、
卵の上に座り、ヒナがかえるまでめんどりの
ように温め続ける仏アーティストの
アブラハム・ポアンシュバルさん
(2017年3月29日撮影)。
(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN
French 'human hen' artist has
a crack at hatching eggs
2017年03月30日 12:17
発信地:パリ/フランス
【3月30日 AFP】卵1ダースの上に座り、ヒナがかえる
までめんどりのように温め続ける──岩の中で1週間を
過ごすパフォーマンスを行った仏アーティストの
アブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)
さん(44)が29日、さらに奇抜な偉業への挑戦を開始した。
ポアンシュバルさんのねらいは、仏パリ(Paris)の
美術館「パレ・ド・トーキョー(Palais de Tokyo)」
のガラスケースの中で卵の上に座り、ヒナがかえるまで
めんどりのように温め続けることで「めんどり人間」になる
ことだ。
この「Egg(卵)」と題されたパフォーマンスは3~4週間
続くとみられているが、その間、正気を保つために24時間毎
に30分のみ休憩を取る。卵を37度以上に保つために、
ショウガをふんだんに使った特別な食事を取ることで体を
温めるという工夫もしている。
ポアンシュバルさんは今月、重さ12トンの岩の中で1週間
を過ごすという「ものの見方が変わる旅」を終え、
トップニュースを飾った。
しかし今回、靴を脱いでガラスケースに入るときの
ポアンシュバルさんは明らかに不安そうだった。
ポアンシュバルさんはケースに入るとすぐさま厚手のケープ
を身にまとい、うっかり卵を割ってしまうことのないよう特注
した「抱卵(ほうらん)台」に座った。
岩の中で過ごしたときのことを「最高に幸せ」だったと語る
一方で、長期にわたって卵の上に座ることに不安を感じている
と認めた。
彼はAFPに対し「こんなにも直接的な形で一般の人たちに姿
をさらしたことはこれまでなかった。
いつもは何かの中に入っていたからね。
でもどんなパフォーマンスにも初めてはある」と語った。
■ニワトリに天寿全うさせると誓ったポアンシュバル少年
ポアンシュバルさんの父親の
クリスチャン(Christian Poincheval)さんは、普段は
愛想のいい息子がガラスケースのなかでは観客と目が合うこと
を避けるのだから、このパフォーマンスは息子の心の強さを
試すものになると語った。
クリスチャンさんは「息子は自己の中に入っている」と語り、
ケース越しに息子を見ることについて「テレビに映った息子を
見ているようだ」と付け加えた。
クリスチャンさんによると、ポアンシュバルさんは子どもの頃
にニワトリを飼っており、自分が卵からかえした「ニワトリ君、
ニワトリさん」に天寿を全うさせると誓っていたという。
バラやチョコレートの豊かなにおいのする錠剤を発明したこと
で知られるクリスチャンさんは「豪華な鶏舎など、ヒナを迎える
準備はすべて整っている。彼らが宴会のメインディッシュになる
ことは絶対にないと請け合うよ」と述べた。
クリスチャンさんはこのパフォーマンスを人生のサイクルに
おける瞑想と捉えている。卵のふ化に必要な期間は21~26日
ほどで、これは女性の生理周期に相当する。
フランスの最先端を行くアーティストとしばしば
ポアンシュバルさんは、奇抜なパフォーマンスで知られている。
クマのはく製の中で虫を食べて2週間過ごしたこともあれば、
岩の下に8日間埋まったことも、巨大な瓶に入って
ローヌ(Rhone)川を下ったこともある。
昨年にはパリの鉄道駅前に設置された高さ約20メートルの柱の
上で1週間過ごした。
そんな彼には、雲の上を歩くという大きな夢がある。
その夢について彼は
「5年間取り組んでいるけど、まだまだ先は長いね」と語った。
(c)AFP/Fiachra GIBBONS/Charlotte DURAND
(追記)
【4月21日 AFP】卵の上に座り、23日間にわたって温め続けて
きたフランス人美術作家の
アブラハム・ポアンシュバル(Abraham Poincheval)さん(44)
が20日、最終的に9羽のひなをふ化させてパフォーマンスを終えた。
このパフォーマンス作品については、動物虐待と非難する声も
上がっている。
ポアンシュバルさんは、仏パリ(Paris)の美術館に設置された
ガラスケース内部で3週間以上を過ごし、期間中はほとんど眠らず
に卵を温め続けてきた。最初のヒナがふ化したのは18日。
この作品について、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める
人々の会(PETA)」は、ヒナたちの誕生を手放しで喜べないとする
コメントを発表。
ポアンシュバルさんに宛てた公開書簡で、「ヒナが美術館の中で
孤独に生まれてきたことに、祝福すべき点は皆無」としながら、
「『芸術的な』パフォーマンスのためだけにかえされ、母親にも
決して会うことができない」「芸術の中に動物の居場所はない」
と非難した。
これに対し、美術館の広報担当は、ヒナたちの健康状態は良好で、
今後はポアンシュバルさんの両親が都市部から離れた場所で育てる
と説明した。
ヒナは、8羽が黄色、1羽が茶色だった。
AFPの取材に応じた父親のクリスチャンさんは、所有する小さな
農場に、9羽のための豪華な鶏小屋を建てたと話した。
(c)AFP/Anne-Laure MONDESERT / Fiachra GIBBONS
隠されたミケランジェロの素描、一般公開 伊ローマ
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伊ローマのカピトリーノ美術館で公開された、
クレオパトラを描いたミケランジェロのデッサンの
裏側に描かれた別のデッサン
(2017年4月21日撮影)。
(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
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「イサクの犠牲」を描いたミケランジェロのデッサン
(2017年4月21日撮影)。
(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
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新たに発見されたミケランジェロのデッサンの公開に
合わせた記者会見に出席したビルジニア・ラッジ市長
(2017年4月21日撮影)。
(c)AFP/FILIPPO MONTEFORTE
2017年04月22日 06:03
発信地:ローマ/イタリア
【4月22日 AFP】ルネサンス期の巨匠ミケランジェロ
(Michelangelo)の作品の修復作業中に新たに
見つかったデッサン(素描)が、イタリア首都ローマ(Rome)
で22日から来月7日まで一般公開される。
聖書の一場面である
「イサクの犠牲(Sacrifice of Isaac)」を
描いたこのデッサンは昨年、ミケランジェロが1530年に黒鉛筆
で同じ場面を描いたデッサンの修復作業中に、紙の裏側に
描かれていたことが判明した。
カーサ・ブオナローティ(Casa Buonarroti)財団の
ピーナ・ラジョニエーリ(Pina Ragionieri)代表によると、
19世紀の終わりから20世紀初頭にかけ、古い紙に描かれた
芸術作品を保護するため、厚紙に貼り付ける慣習があった。
新たなデッサンは、修復技師がこの厚紙をはがした際に発見
された。
展覧会では、1988年に同様の経緯で修復作業中に見つかった
別のデッサンも展示される。
この作品は、ミケランジェロが愛人トンマーゾ・デイ・カバリエーリ
(Tommaso dei Cavalieri)のために描いた1535年作の
『クレオパトラ(Cleopatra)』の裏側に描かれていた。
(c)AFP
携帯電話の長時間使用で脳腫瘍に、原告の主張認める 伊裁判所
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携帯電話を使う男性。フランス・カンヌで
(2015年5月12日撮影、資料写真)。
(c)AFP/LOIC VENANCE
2017年04月21日 12:11
発信地:ローマ/イタリア
【4月21日 AFP】イタリアの裁判所がこのほど、携帯電話の
長時間にわたる使用が原因で良性の脳腫瘍ができたと
訴えた男性労働者の主張を認め、社会保障当局に賠償する
よう命じた。
イタリア北部イブレア(Ivrea)裁判所の判決は11日に
言い渡されたが、20日に初めて公になった。
今後、不服申し立てが行われる可能性もある。
訴えを起こしたのは、
ロベルト・ロメオ(Roberto Romeo)さん(57)。
裁判では、15年にわたり、仕事で日々3~4時間の
携帯電話の使用を余儀なくされていたと話した。
ロメオさんは、携帯電話を悪者扱いしたくないとしながらも、
使い方にはもっと気を付ける必要があると話す。
そして、
「最初は、右耳が常に詰まったような感覚があった。2010年に
腫瘍と診断されたが、幸いなことに良性だった。ただ、聴覚神経
を切除する必要があり、今は何も聞こえなくなった」
とこれまでの経過を説明した。
専門家は、腫瘍とその治療により、ロメオさんの身体機能の
23%に支障が生じたと算出。
これを受けて裁判所は、損害賠償として
月々500ユーロ(約5万9000円)を支払うよう
国民労災保険協会「INAIL」に命じた。
携帯電話による健康へのリスクの有無を調べた研究の大半は、
一般的な使用であれば、人の健康を脅かす深刻なリスクは
ないと結論付けている。
しかし、過度の使用で一定のリスクが生じる恐れが
あるとする研究結果もあり、多くの専門家らは、この比較的新しい
テクノロジーに対して適切な評価を下すのは時期尚早との見解を
示している。
(c)AFP
今日は民放の日 この紋所が。。。
◎繁華街へ遊びに行く孫娘に心配だからと印籠を貸し出す。
◎コンパではすぐ見せる。
◎なかにICチップ入れてみたんじゃ!お財布ケータイっぽくて
おしゃれじゃろ?
◎店員の「ポイントカードはお持ちでしょうか?」に
一か八か出してみる。
◎ストラップにくれてやろう。
◎助さん!!またトイレの横に置いてあったぞ!!
◎これ機種変更したいんですけど。
◎これの、シャンパンゴールドお願いします。
◎高級店で食事する時は、支払いする時にも使う。
◎何か面倒くさくなって、開始五分で出す。
◎その辺の村人を散々おちょくって怒らせてからの印籠。
◎これ?しま○らで買ったの。
◎すみません。これ音楽聞けなかったので返品できますか?
ボケて(bokete)
つい見ちゃうテレビ番組ってなに?
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