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米宇宙飛行士とテレビ電話 ISSでの滞在535日祝う、トランプ氏

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コピーライトNASA

 

Donald Trump congratulates

record-breaking astronaut  

 

2017年04月25日 17:19 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【4月25日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)

米大統領は24日、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中

のペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士(57)の、宇宙

での滞在期間が通算535日目に達したことを受け、テレビ電話

を通じて祝福の言葉を贈った。

米航空宇宙局(NASA)はこれを生中継した。

 これまでの米国人の宇宙での累積滞在時間の記録は、

ジェフ・ウィリアムズ(Jeff Williams)飛行士の534日だった。

世界記録はロシアのゲナディ・パダルカ(Gennady Padalka)飛行士の

879日間。(c)AFP

 

 

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ムンクの「叫び」 幻想的な真珠母雲に着想か、研究

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エドバルト・ムンクの「叫び」。

ノルウェー・オスロの美術館で

(2008年5月23日撮影)。

(c)AFP/SCANPIX NORWAY / Stian Lysberg SOLUM

 

2017年04月25日 12:19 

発信地:ウイーン/オーストリア

 

【4月25日 AFP】

エドバルト・ムンク

(Edvard Munch)の代表作

「叫び(The Scream)」

オーストリア首都ウィーン(Vienna)

開かれた欧州地球科学連合

(European Geosciences Union、EGU)総会で

24日に発表された研究は、ムンクがノルウェーの

首都オスロ(Oslo)上空に浮かんだめずらしい

「真珠母雲」を描いた可能性を指摘した。

 真珠母雲は、高度約20~30キロ付近で形成されるが、極度の

低温という特殊な気象条件を必要とする。

19世紀後半にオスロ付近で観測されたとの記録が残っており、

2014年にも同国南東部で観測されている。

その形状がムンク絵画のものに似ていたため、今回の研究に

つながった。

 ウィーンで報道陣の取材に応じた

オスロ大学(University of Oslo)の研究者、

ヘレン・ムリ(Helene Muri)氏は

「他にも仮説は存在する。心理学者らは、ムンクの『叫び』に精神的

苦痛を見るが、われわれ自然科学者は自然の中に答えを求める

傾向がある」とコメントした。

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

 

 

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文化を守れ! 木靴を作り続ける職人たち オランダ

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オランダ南部の町、アールレリクステルにある工房で

木靴に穴をあける靴職人のニコール・ファン・アールレさん

(2017年2月14日撮影)。

(c)AFP/Maude BRULARD

 

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オランダ南部の町、アールレリクステルにある工房で作られた木靴

(2017年2月14日撮影)。

(c)AFP/Maude BRULARD

 

 

 

 

2017年04月18日 13:24 

発信地:アールレリクステル/オランダ

 

【4月18日 AFP】昔、オランダで木靴を扱う工房は何千軒もあった。

だが木靴作りの技術が廃れつつある現在は、30軒を残すのみだ。

木靴文化の保存活動は行われているものの、今では靴としてより

冷蔵庫のマグネットとして見かけることの方が多くなっている。

 

 長いスプーンのような金属製の道具を使い、

ニコール・ファン・アールレ(Nicole van Aarle)さんは材木の

柳をリズミカルに刻む。

足元には木くずが散らばっていく。

オランダ南部の町、アールレリクステル(Aarle-Rixtel)

にあるこの工房の壁には、さまざまな形やサイズの木靴が飾られて

いる。

 現在の木靴文化の衰退を

オランダ遺産センター(Dutch Heritage Centre)

ピーテル・ファン・ローエイ(Pieter van Rooij)氏は

「とても憂慮すべき状態」だという。

木靴技術を守り、確実に次の世代に引き継いでいかなければ

ならない。そうでないと、私たちはオランダを象徴する木靴制作の

ノウハウを失ってしまう」

 ファン・アールレさんは、2人の息子がいつか家業を継いでくれること

を望んでいる。

「そうなれば、本当に誇らしい。でも難しい。だから強制はしない」

(c)AFP/Maude BRULARD

 
 
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「アース・デー」に世界各地で行進 科学軽視の政治家に抗議

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米首都ワシントンで行われた「科学のための行進」に参加する人々

(2017年4月22日撮影)。

(c)AFP/Brendan Smialowski

 

 

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仏マルセイユで行われた「科学のための行進」に参加する人々

(2017年4月22日撮影)。

(c)AFP/ ANNE-CHRISTINE POUJOULAT

 

 

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英ロンドンの科学博物館前で、「科学のための行進」に参加する女性

(2017年4月22日撮影)。

(c)AFP/Daniel LEAL-OLIVAS

 

 

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英ロンドンで行われた「科学のための行進」に参加する人々

(2017年4月22日撮影)。

(c)AFP/Daniel LEAL-OLIVAS

 

 

2017年04月23日 19:23 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【4月23日 AFP】地球について考える

「アース・デー(地球の日、Earth Day)」

の22日、地球温暖化は事実でないなどと否定するポピュリスト

政治家らに抗議する

「科学のための行進(March for Science)」が世界各地

で行われ、大勢の人々が参加した。

 抗議運動の中心地である

米首都ワシントン(Washington D.C.)では雨模様のなか

大勢の人々がワシントン記念塔(Washington Monument)周辺

には、大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が勝利して

から増えている、気候変動などの深刻な問題をめぐる

「もう一つの事実」

という発言に不安を募らせている科学者らが集まり、演説や討論会

が行われた。

 全米各地から集まった参加者たちは

「第2の地球はない」

「地球は死にかけていることを否定するのは

やめろ」

などと書かれたプラカードを掲げて連邦議会議事堂(US Capitol)

まで行進。

その脇を、負傷兵を見舞いに陸軍病院に向かうトランプ大統領の

車列が通り過ぎる一幕もあった。

「科学のための行進」は全米各地のほか、英ロンドン(London)、

仏パリ(Paris)、豪シドニーSydney

ガーナの首都アクラ(Accra)などでも行われた。

(c)AFP/Jean-Louis SANTINI

 

 

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2億4800万年前の足跡化石を発見、未知の古代爬虫類 スペイン

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3Dモデルで正確に識別された新種の主竜形類

「Prorotodactylus mesaxonichnus」の足跡

(2017年4月21日、カタルーニャ古生物学研究所提供)。

(c)Institut Català de Paleontologia Miquel Crusafont (ICP)

 

 

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細部まで極めてよく保存され、形態がよく分かる

足跡化石。

ある場所は表面がすべて同じ方向を向いた足跡で

覆われていた。

主竜形類は群れを作っていた可能性がある

(2017年4月21日、カタルーニャ古生物学研究所提供)。

(c)Institut Català de Paleontologia Miquel Crusafont (ICP)

 

 

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ワニや恐竜の祖先に当たる

主竜形類の生物の想像図

(2017年4月21日、カタルーニャ古生物学研究所提供)。

(c)Institut Català de Paleontologia Miquel Crusafont

/Oscar Sanisidro

 

 

2017年04月22日 08:29 

発信地:バルセロナ/スペイン

 

【4月21日 AFP】(写真追加)スペインの

ピレネー山脈(Pyrenees)で、

約2億4700万~2億4800万年前の化石化した

足跡を発見したとの研究報告が発表された。

これまで知られていなかった新種の爬虫(はちゅう)類が

残したものと考えられるという。

 スペインのバルセロナ自治大学

(Autonomous University of Barcelona)

カタルーニャ古生物学研究所

(Catalan Institute of Palaeontology)

研究チームの声明によると、この足跡は、ワニや恐竜の

祖先に当たる主竜形類として知られる分類群の古代爬虫類

が残した一連の移動痕の中から発見されたという。

 研究チームは、米オンライン科学誌プロスワン

(PLOS ONE)に発表した論文の中で、

新種爬虫類を

「Prorotodactylus mesaxonichnus」と命名した。

この爬虫類は全長が約1.5メートルで、外見はワニに似て

いるが、より幅の広い足を持っている。

 足跡はフランスとの国境に位置するスペイン北東部の

ピレネー山脈で発見された。

研究チームによると歩行に四肢をすべて使用する動物に

よって残されたもので、歩行の際には尾の跡も地面に残される

場合が多いことが、足跡化石から示唆されるという。

 研究チームは、古代のピレネーにあった河床では主竜形類

が優勢を占めていたと考えている。

チームは現在、足跡を残した生物の化石化した骨の探索を

行っているという。

 当時、地球は今日とかなり異なっていた。

現在の各大陸は一つの超大陸パンゲア

(Pangaea)を形成しており、地球は陸と海の生物を

壊滅させ生物種の約90%が姿を消した約2億5200万年前の

大量絶滅から回復しつつあった。(c)AFP

 
 
 
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