Chou-Chou et Noir -173ページ目

ネオンと騒音の中で精神安定? タイムズスクエアで大規模ヨガ教室

 

 

上矢印

米ニューヨークのタイムズスクエアでヨガをする人々

(2017年6月21日撮影)。

(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY

 

 

 

 

2017年06月22日 16:36 

発信地:ニューヨーク/米国

 

【6月22日 AFP】米ニューヨーク(New York)の

タイムズスクエア(Times Square)で21日、夏至を祝う

毎年恒例のヨガ教室が開かれ、大勢の愛好家らが広場を埋め尽く

した。

「国際ヨガの日(International Yoga Day)」でもあるこの日、

ネオンの光と騒音の中で、人々は1時間のヨガ教室を楽しんだ。

午前7時30分(日本時間午後8時30分)から開かれた計6回のクラス

には、1万2000人の参加が見込まれていた。

 世界で最も交通量の多い広場の一つであるタイムズスクエア周辺

には警察も警備に当たり、参加者にはイベント主催者から緑色の

ヨガマットとボトル入りの水が配布された。

 第1回の国際ヨガの日と重なった2015年のイベントには1万7000人

が参加し、当時国連(UN)事務総長だった

潘基文(バン・キムン、Ban Ki-moon)氏の姿も見られた。

 

(c)AFP

ペタしてね

 

 

 

 

 

地球外生命を探査 「PLATO」ミッション、ESA承認

上矢印

イタリア北部クネオ郊外の村から見える満天の星空

(2015年12月12日撮影、資料写真)。

(c)AFP/MARCO BERTORELLO

 

2017年06月22日 09:25 

発信地:パリ/フランス

 

【6月22日 AFP】太陽系以外の恒星系にある生命生存可能な惑星と、

そこに存在しうる生命体の探索を目的とした宇宙望遠鏡の打ち上げ

について、欧州宇宙機関(ESA)が20日、承認した。

 この「PLATO」探査計画に参加予定の

英ウォーリック大学(University of Warwick)は21日、

「PLATOミッションは

『地球に似た惑星はどのくらいありふれた存在なのか』

『太陽系は特異な、あるいは他に類を見ない存在なのか』

などの根本的な問題に取り組む予定」と述べた。

 

また、数億ユーロ(数百億円)規模のこの計画が

「ゆくゆくは地球外生命の発見にもつながる可能性

がある」ことにも触れた。

 ESAの委員会はスペイン・マドリード(Madrid)で開いた20日の会合

で、PLATO探査計画にゴーサインを出した。

これは

「同計画を青写真から構築の段階へと移行できる」

ことを意味すると、同大は説明している。

 3年前に候補計画が初めて公表された時点では、費用は

約6億ユーロ(約750億円)と見積もられていた。

 望遠鏡26台を搭載する探査機PLATOは、米航空宇宙局(NASA)が

運用しているケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡とともに

系外惑星(太陽以外の恒星を公転する惑星)探索を行う。

 ケプラーは、これまでに3400個以上の系外惑星を発見・確認している。

このうち30個は、その大きさが地球の2倍未満で、主星のいわゆる

「ハビタブル・ゾーン

(生命生存可能領域)」内の軌道を公転している。

この領域内にある惑星は、水が蒸発するほど主星に近くなく、凍結する

ほど寒冷ではない。

 液体の水は現在知られている生命に不可欠の要件とされている。

 PLATO

PLAnetary Transits and Oscillations of stars

(惑星による恒星の食と振動)」の略語。

2026年に打ち上げ予定で、

地球から150万キロ離れた宇宙空間から広範囲の恒星数千個を観測

する。

 望遠鏡は、恒星面通過(トランジット)と呼ばれる、惑星が公転する主星

とそれを観測する望遠鏡の間を「通過」する際の主星の光の減光現象を

探す。

(c)AFP

 
 
ペタしてね
 

 

アインシュタインの手紙、8通で2330万円=イスラエル

上矢印

20日、エルサレムで競売に出されたアインシュタインの手紙

(AFP=時事)

 

 

2017年06月21日 19:34 

発信地:ドイツ

 

【6月21日 時事通信社】物理学者アインシュタインの手紙8通が

20日、エルサレムで競売商ウィナーズのオークションに出品され、

計20万9400ドル(約2330万円)で落札された。

神や物理学などに関する考察が記されている。

 8通は1951~54年に英語でタイプされ、一部には手書きの

文字や署名が添えられている。

交流があった米物理学者デービッド・ボーム宛てで、その妻の遺品

から見つかった。

 このうち最高価格の8万4000ドル(約930万円)

落札されたのは、アインシュタイン死去1年前の54年の1通。

 

「神がこの世を創造したのなら、

最初に気に掛けたのはわれわれ

この世を容易に理解させない

ことだったはずだ」

If God created this world, the first thing to worry

about was not to make us understand the world

easily.

(Note:)

原文ではありません

 

とつづっている。

 

 

(c)時事通信社

 

 

ペタしてね

 

ロシア戦闘機、バルト海で米偵察機に異常接近

上矢印

ロシア・サンクトペテルブルクで行われた

「国際海事防衛ショー」で展示飛行する

ロシアのスホイ27戦闘機

(2013年7月4日撮影、資料写真)。

(c)AFP/OLGA MALTSEVA

 

 

2017年06月21日 10:13 

発信地:ワシントンD.C./米国

 

【6月21日 AFP】米軍は20日、バルト海(Baltic Sea)の

国際空域でロシア軍の戦闘機が米軍の偵察機に異常接近し、

「危険な」進路妨害(インターセプト)を行ったと

発表した。

 在欧米軍のジョセフ・アロンソ(Joseph Alonso)報道官の

声明によると、国際空域を飛行していた米軍の

RC-135U偵察機が19日、ロシアのスホイ27(SU-27)に

進路妨害された。

「ロシア機は接近速度が速く、機体の制御も不十分だったことから、

危険な行為と判断した」という。

 ロシア軍機はバルト海や飛び地の

カリーニングラード(Kaliningrad)周辺の上空で、たびたび

進路妨害に及んでいる。

米国防総省は、大半のケースは安全で職業規範に従っていた

と判断している。

 今回の異常接近は、米軍機がシリアで

バッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権軍機を撃墜した

ことなどを受けて米ロ間の緊張が高まるなかで起きた。

(c)AFP

 

 

ペタしてね

 

高潔な「クジャクは交尾しない」、インド判事の発言にネット騒然

上矢印

インド南部チェンナイの動物園で羽を広げるクジャク

(2017年4月26日撮影、資料写真)。

(c)AFP/ARUN SANKAR

 

2017年06月01日 23:38 

発信地:ニューデリー/インド

 

【6月1日 AFP】「クジャクは交尾をしない。

雌が雄の涙を飲み、妊娠する」──インドの裁判官が放った独自の

理論に、同国のソーシャルメディア上ではユーザーたちが色めき立った。

 同国西部ラジャスタン(Rajasthan)州の高等裁判所で先月31日に

行われた審理において、同裁判所の判事がヒンズー教で神聖な動物

とされている牛について「クジャクと同様に高潔である」として、

インド政府に牛を国獣に指定するするよう訴えた。

 退任前日だったこの判事はその理由として、

「クジャクは一生を通じて禁欲的である。雄は雌と決して交尾することは

ない。雌は雄の涙を飲み込んで、妊娠するのだ」

と発言した。

 この発言は州が運営する牛の保護施設の環境について

非政府組織(NGO)が行った申し立てに対し、判事が答えたものだったが、

ソーシャルメディア上では判事を冗談の種にするコメントであふれ返った。

 ツイッター(Twitter)のあるユーザーは、

「深淵なる皮肉だ。(チャールズ・)ダーウィン(Charles Darwin)が

あの画期的な性淘汰の理論を提唱するきっかけとなったのがクジャク

なのだから(涙ではなく尾羽だったが)」

と書き込んだ。

 また一部のユーザーは、判事の理論に反証するため、野生のクジャク

が交尾する様子を捉えた映像を投稿していた。

(c)AFP

 

 

ペタしてね