Chou-Chou et Noir -128ページ目

青いツリー、カビが描くクリスマス(再掲)

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オーソドックスなクリスマスツリーはいかがだろうか。

料はちょっと変わっていて、

黄色い星はタラロミセス・スティピタトゥス

Talaromyces stipitatus)、

緑の葉はアスペルギルス・ニデュランス

(Aspergillus nidulans)、

飾りはペニシリウム・マルネッフェイ

(Penicillium marneffei)、

幹はアスペルギルス・テレウス

(Aspergillus terreus)という菌類なのだが。

作成者はJ・クレイグ・ベンター研究所の

ステファニー・モーナード(Stephanie Mounaud)氏。

々が、身の周りのカビに対する理解を深める

きっかけになればと願ったという。

「菌類はさまざまな役を担っている。

イヤーな臭いの嫌われ者というイメージが強いが、

意外な一面も知ってほしい」。


Photograph courtesy

Stephanie Mounaud, J. Craig Venter Institute

 
コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
(2012.12.25)
 
 
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今日は地球感謝の日 地球大気に浮かぶ月、ISS撮影

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地球唯一の自然衛星、月。

地球大気の層の上に浮かんでいるようだ。

国際宇宙ステーション(ISS)の

第28次長期滞在クルーによって撮影された。

オレンジ色の部分は地球大気の最下層で、

大気が最も濃い対流圏。

質量にして大気の約80%が存在する。

対流圏の上の青い部分が成層圏で、

対流圏との境目は対流圏界面と呼ばれる。

写真でも、オレンジと青の間に境目としてくっきり現れている。

 

成層圏の上、中間圏に青白く輝いているのは、

地表から80キロ付近のごく狭い層に形成される夜光雲だ。 

 

Photograph courtesy NASA

 
コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
(2011.9.26)

 

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ダビンチのキリスト画、本当の落札者はサウジ皇太子

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レオナルド・ダビンチの絵画「サルバトール・ムンディ(救世主)」。

英ロンドンでクリスティーズが公開

(2017年10月22日撮影)。

(c)AFP/Tolga Akmen

 
2017年12月8日 12:04 
発信地:ニューヨーク/米国
 

【12月8日 AFP】11月に米ニューヨークで競売に掛けられ、

4億5030万ドル(約510億円)で落札された、イタリア・ルネサンスの

巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)作とされる絵画

「サルバトール・ムンディ

(救世主、Salvator Mundiの落札者は、

サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン

Prince Mohammed bin Salman)皇太子だった

ことが分かった。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が7日、報じた。

 同紙が米情報当局筋などの話として伝えたところによると、

MBS」の略称で知られるムハンマド皇太子が代理人を通じて

この絵画を購入したという。

 サルマン(King Salman)国王の息子であるムハンマド皇太子は、

サウジの石油依存型経済からの脱却などを掲げた

経済・社会改革計画「ビジョン2030(Vision 2030)」を推進するなど、

着実にその地位を固めつつあるとみられている。

 サウジアラビアでは先月、横領と汚職について聴取するとして、

王子や大臣、富豪ら200人以上が拘束されており、

ムハンマド皇太子が黒幕とされる。

 アラブ首長国連邦(UAE)の

「ルーブル・アブダビ(Louvre Abu Dhabi)」美術館は

6日、サルバトール・ムンディ」を展示すると発表

した。

 作品は、ダビンチが1500年ごろに

イエス・キリスト(Jesus Christ)を描いたと考えられている。

長年、贋作とみなされていたが、2005年に米国での競売の際に

本物と鑑定された。

(c)AFP

 

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サンタは実在?! モデルの聖人遺骨、年代測定で伝説と一致 研究

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オランダのテレビ番組収録に登場した「聖ニコラウス」

(2017年11月25日撮影、資料写真)。

(c)AFP PHOTO / ANP

/ Piroschka van de Wouw

 
2017年12月7日 20:49 
発信地:ロンドン/英国
 

【12月7日 AFP】サンタクロースは実在した?──

英オックスフォード大学(University of Oxford)の研究者らが、

サンタのモデルといわれる聖ニコラウス(Saint Nicholas)のもの

とされる遺骨の年代測定を行ったところ、その死亡時期が

伝説と一致したと発表した。

 白い顎ひげ姿で描かれ、343年没とされる聖ニコラウスは、

その寛大さで広く知られていたと言い伝えられており、これが

サンタクロース伝説の起源となっている。

 

 研究班は、米イリノイ州の

デニス・オニール(Dennis O'Neill)司祭が所有する骨盤の

微小片を分析し、4世紀のものであると突き止めた。

 オックスフォード遺物センター(Oxford Relics Centre)の

トム・ハイアム(Tom Higham)共同代表は、

「この骨片は、聖ニコラウス本人の遺骨を目にしている可能性を

示唆している」という声明を出した。

 聖ニコラウスは今日のトルコ・デムレ(Demre)そばの

古代都市ミラ(Myra)で暮らしていたと考えられており、遺骨は

イタリアの船乗りらによって持ち去られたとされる。

 サンタクロース伝説が始まったのは16世紀で、聖ニコラウスに

まつわる物語が人気を集めたのもその頃だった。

欧州には、12月6日を聖ニコラウスの日と定めて祝う国もある。

(c)AFP

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”☆サンタクロースに電話しよう☆”


 

 

 

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