
「完全な失敗」 9.11から20年、対テロ戦争が残したもの
イスラム過激主義の研究者、アブドル・サイード(Abdul Sayed)氏は、
米国が2011年、パキスタンに特殊部隊を投入しビンラディン容疑者の
殺害に成功したとはいえ、
対テロ戦争の目的が「国境を越えたジハード主義を終わらせること
だったとすれば、完全な失敗だった」と指摘した。
朝日新聞
イスラム過激主義の研究者、アブドル・サイード(Abdul Sayed)氏は、
米国が2011年、パキスタンに特殊部隊を投入しビンラディン容疑者の
殺害に成功したとはいえ、
対テロ戦争の目的が「国境を越えたジハード主義を終わらせること
だったとすれば、完全な失敗だった」と指摘した。
朝日新聞