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バチカン宮殿の図書室からライブストリーミングされた謁見の
中で、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイの守護者ルハンの
聖母像に触れるフランシスコ教皇
(2020年12月2日撮影、資料写真)。
(c)AFP PHOTO /VATICAN MEDIA / HANDOUT
発信地:バチカン市国
【12月8日 AFP】大量消費主義から距離を置き、
実利的なローマ・カトリック教会の
フランシスコ教皇(Pope Francis)は、バチカン市国の職員に
今年のクリスマスプレゼントとして、風邪薬を贈った。
バチカン筋はAFPに対し、このあまり例のないプレゼントは、
バチカン市国の職員約4000人に向けてすでに発送が
始まっていると認めた。
イタリア紙メッサジェロ(Il Messaggero)は、風邪薬が詰められ、
「教皇聖下からバチカン職員への贈り物(1人5箱)」と
書かれたラベルが貼られた箱の写真を掲載した。
ローマは気温が低く雨がちな天気になっており、今年は
インフルエンザワクチンのイタリア到着も遅れている。
専門家らは、来年1月にインフルエンザの患者が急増すれば、
新型コロナウイルスの流行第2波への対応に苦慮している
医療体制の負担がさらに大きくなると懸念している。
(c)AFP
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