フィーリングカラー診断してみました!
インド洋南部の上空に浮かぶオーロラ。
宇宙飛行士でもめったに見られない光景だ。
オーロラは、太陽から放たれた荷電粒子が地球の
上層大気と衝突して発生する。
酸素と窒素の原子が得た衝突エネルギーが、
光として放出されるのである。
極地周辺に集中する理由は、荷電粒子が地球の
磁力線に沿って動くからだ。
5月に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された
このオーロラは、磁気嵐が地球の磁場を一時的に
変化させたため、通常より赤道に近い場所に
現れたとみられる。
Photograph courtesy Johnson Space Center/NASA
2010.06.22


