INTELSATⅣ Satellite Earth System; Sentosa Ids. | Chou-Chou et Noir

INTELSATⅣ Satellite Earth System; Sentosa Ids.

 

仕事で嬉しかったこと。。。

(重複しますが)(笑)

入社後、初プロジェクト(Singapore)の衛星地上局(Sentosa Ids.)の

パラボラアンテナの図柄が、当時の1$紙幣に採用されたことです。

チャンギ国際空港に着陸する際は、毎回、左側の窓からパラボラ

と衛星地上局を眺めていました。

 

そして、その後、来日した、Kuwaitの客先幹部から、INTELSAT機構

会員限定のタイピンをプレゼントされたことです。

(来日期間中に)個人的に誘われた酒席で「欲しいか?」と

聞かれたので、素直に「欲しい」と言ったところ、翌日、戴きました。

 

INTELSAT機構は、当時は政府関連の国際機構*1でしたので、

1サプライヤーの新入社員が入手できるはずのない貴重なアイテム

であり、当時の上司から「返せ」と焦りまくりながら指示されましたが、

客先に申し出ると「(イスラムは)1度約束したことは、例え酒席でも、

必ず守る。」と言われ、上司了解のもと、ありがたく貰った次第です。

今、思えば、新人ゆえの「怖い物知らず」でした(笑)。

 

 

このタイピンは、海外出張時には必ず携行して、いざという時の、

「勝負アイテム」になりました(仕事です。もちろん)(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

Note:

国際電気通信衛星機構*1

(こくさいでんきつうしんえいせいきこう、

英語: International Telecommunications Satellite Organization(ITSO))は、

インテルサットの公共サービス義務の監督を担当する政府間機関である。

国連総会決議1721(XVI)の「全ての国が衛星通信にアクセスするべきである」

という原則を現実化するための組織である。

 

 

 

 

担当した、海外向け局用交換機(NEAX61)は、Solomon Ids.では

切手になりました。

納入、稼働国は110ヶ国以上でした。

 

これまで、社外秘扱いの部分もあり、控えめ(ex.アメンバー)に

公開してきましたが、そろそろ時効とも考え、備忘録と画像保存を

兼ねて記録させて下さい。

 

 

(補足)

アメリカ合衆国や日本など11か国の参加と140ヶ国以上の

通信事業者が出資して1964年に発足した。

当時は国際電気通信衛星機構の通称がインテルサット(Intelsat)

であり、人工衛星を使った国際通信の世界均一サービスの実現

という非営利目的で運営された。

1999年10月に開催された会合で民営化が決定したが、

アメリカ側が主張した競争条件がインテルサット側と意見が合わず、

丸ごと民営化とはならなかった。

政府間機関「国際電気通信衛星機構」と株式会社「インテルサット」

に分離する事が決まり、政府間機関の監督の下で資産を承継した

新会社がサービスを提供することになった。

 

 

 

 

この模型と時計はCathay Pacific航空(CX)就航50周年記念の

機内販売です。

CX初号機、Betsy

 

 

 

 

香港からNZ(Auckland)に移動した際に購入しました。

(機体の素材はセランゴールピューター。)

 

 

 

 

Sydney経由の帰国便はANA(NH)で、First Classにアップグレード

されたLucky Flightだったのも、「仕事で嬉しかった出来事」です(笑)。

 

P.S.

写真を掲載したアイテム(紙幣、タイピン、模型、時計、切手など)は、

全て手元に保管しています。

広告宣伝という担務でしたので、制作した広告のクリッピングや、

プロモーション用のプロジェクト記録ビデオ(空撮含む)、ノベルティも

全てオリジナルを保管中です。

 

時間をかけて整理して、何らかの形で関係者(客先含む)にシェア

したいと考えています。

 

 

 

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