【5月28日 AFP】オーストラリアのシドニーで28日、

10年ぶりとなる大規模な給水制限が発表された。

記録的な干ばつを受け、家庭や職場への給水に

上限が設けられる。

 

 ニューサウスウェールズ(New South Wales)州は、

シドニー広域の雨水集水量が1940年代以来の

最低レベルを記録していると説明。

給水制限は来週から実施する予定だと発表した。

 

 ホースの水を出しっぱなしにしたり、スプリンクラーで

庭の水やりをしたりした場合、

個人には220豪ドル(約1万7000円)以下、

法人には550豪ドル(約4万2000円)以下の罰金が

科される可能性もある。

 

 オーストラリアでは昨年12月から今年2月にかけて、

前例のない猛暑を記録。

ただ同国ではこうした極端な気象傾向も珍しくなく、

夏季には山火事や洪水、干ばつが頻発している。

 

 川で魚が大量死したこともあり、国の水管理は

近年の選挙の重要な争点となっている。

 

 シドニーで最後に給水制限が行われたのは2009年。

同年は深刻な干ばつで、すべての主要都市で水使用量

の上限が課された。

(c)AFP

 

 

 

 

 

 

1998年にPHS MoU Groupの総会開催(Sydney)。
帰路、Bangkokで、時速100㎞で走行して、
Hand-Overの接続実証試験の映像を撮影。
近さん(当時、KDDIポケット)の依頼で同行。

 

ペタしてね