NASA「パーカー・ソーラー・プローブ」打ち上げ、史上最も太陽に接近
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米フロリダ州ケープカナベラルで、
探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」を載せて打ち上げられる
デルタIVヘビーロケット
(2018年8月12日撮影)。
(c)AFP PHOTO / NASA / BILL INGALLS
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Why Won't it Melt?
How NASA's Solar Probe will Survive the Sun
2018年8月12日 17:44
発信地:タンパ/米国
【8月12日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は12日、人工物
としては史上最も太陽に接近して観測に当たる
「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」の
打ち上げに成功した。
同探査機は打ち上げ専用ロケット
「デルタIVヘビー(Delta IV Heavy)」に搭載され、
12日午前3時31分(日本時間同日午後4時31分)に
米フロリダ州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から
打ち上げられた。
開発に15億ドル(約1兆6600億円)の予算が投じられた
無人探査機のパーカー・ソーラー・プローブは、7年間の
ミッションで太陽の大気層であるコロナ内を飛行する。
非常に強力な耐熱シールドを採用しており、未曾有の
高温や地球表面の500倍もの放射線にも耐えられると
いう。
(c)AFP

