無人シャトルX-37B、宇宙から帰還
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June 26, 2012
15カ月間にわたり極秘の試験飛行で地球を周回
していたアメリカの無人スペースプレーン「X-37B」。
6月16日早朝、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍
基地へ帰還した様子が赤外線ビデオで撮影され、
公開に至った。
「バンデンバーグのチームは、1年以上も前から着陸
に向けて準備してきた。
今日ようやくその成果が得られた」と、第30スペース
ウィング(宇宙航空団)を指揮するニナ・アルマグノ
(Nina Armagno)大佐はmsnbc.comの取材で語って
いる。
しかし、X-37Bの469日間の飛行目的は、いまだ
明らかにされていない。
X-37計画は当初NASAが開発を進めていたが、2004年
に主管が国防高等研究計画局(DARPA)に移されている。
Image from 30th Space Wing Public Affairs via Reuters
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