栗ごはん★治にいて乱を忘れず | Chou-Chou et Noir

栗ごはん★治にいて乱を忘れず



Chou-Chou et Noir-栗ごはん
右上矢印
本物が食べたい。
『栗ごはん』はブーシュカの
餌付けアイテムのひとつで、
カードめくりの景品としても
出現します。


クリップ
「表には桜を、裏には栗を」

ー加藤清正ー

豊臣秀吉に仕えた賤ヶ岳七本槍の一人で、
後に家康に仕える。
信仰心が篤かった人物としても有名。

その清正が、熊本を領有した際、
次々に寺を建てていった。
しかし、その寺にはどれも、表には桜並木を作り、
裏には栗の木を大量に植えた。

これは、表の桜並木は参拝に来た人を
楽しませるためだが、裏の栗の木はいざという時
の非常食として用意したのである。

清正は常々、
「表と裏、両面の心がけ、どれもおろそかにしては
ならじ」
と言っていた。

熊本城内の敷地にはイチョウの木がたくさん
植えられているが、これも銀杏を非常食にするためで、
さらに畳はサトイモの茎を使うなど、徹底した
用心ぶりであった。

「治にいて乱を忘れず」


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