ひまわり銀河M63
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March 8, 2011
NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が新たに撮影した
渦巻銀河M63(3月3日公開)。
M63は「ひまわり銀河」や「サンフラワー銀河」の別名
を持ち、地球から約3700万光年の距離にある。
渦状腕のちりの構造や星形成の活発な領域が、
スピッツァーの高精度の赤外線観測によって鮮明に
とらえられている。
Image courtesy Caltech/NASA
ナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
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スピッツァー宇宙望遠鏡
(スピッツァーうちゅうぼうえんきょう、Spitzer Space
Telescope、SST)とはアメリカ 航空宇宙局 (NASA)
が2003年8月にデルタロケット により打ち上げた
この宇宙望遠鏡は他の多くの人工衛星とは異なり、
地球を追いかける形で太陽を回る軌道を取っている。
またこの望遠鏡は、ハッブル宇宙望遠鏡 、
を構成する。
望遠鏡の名前の由来となっているのは、1940年代に
はじめて宇宙望遠鏡の提案を行った
ライマン・スピッツァー Jr. 博士である。

