ふたご座流星群(Geminids)、今夜(14日~)が観測ピーク
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【12月14日 AFP】冬の夜空の風物詩「ふたご座流星群
(Geminids )」が、日本では14日夜から15日明け方に
かけて観測のピークを迎える。
米航空宇宙局(NASA
)によると、流星群は南極大陸
など南緯50度以南の地域を除けば、雲や街の明かりなど
の障害がない限り世界各地のほぼ全域で見られる。
北米では現地時間14日夜に、1時間に30~40個の観測
を見込んでいる。
NASAは「流星はふたご座を中心として放射状に飛び
出すように見えるが、ふたご座を探して見るよりは、自分
の頭上を見上げたほうが見えやすい」とアドバイスしている。
理論的には1時間あたり100個から120個の流星があるが、
実際に目で見えるのは50個から80個程度という。
また、流星群の観測外地域に住む人々のために、NASA
では米国時間の13日午後11時~14日午前5時
(日本時間14日午後1時から7時)まで、流星体環境室
(Meteoroid Environments Office )のビル・クック(Bill Cooke )
室長による説明付きのネット中継とウェブチャットを計画
している。(c)AFP




