チリ鉱山落盤事故:地下700mからのラブレター(続報) | Chou-Chou et Noir

チリ鉱山落盤事故:地下700mからのラブレター(続報)



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メモ
チリ鉱山落盤事故、「全員無事」と作業員らが手紙 カメラでも確認
2010年08月23日 09:23 発信地:サンティアゴ/チリ

【8月23日 AFP】チリ北部コピアポ(Copiapo)
近郊の鉱山で約2週間前に発生した落盤事故で、
地下深くに閉じ込められていた作業員33人が「手紙」
により生存を伝えてきたことが、22日明らかになった。

 この手紙は、地下700メートルの地点に達した救助隊
のドリル「33人はシェルターにおり、全員無事です」
――セバスティアン・ピニェラ(Sebastian Pinera)
大統領は同日、サンホセ(San Jose)鉱山の外で、
赤い太字で書かれた手紙を大声で読み上げ、歓声を上げる
家族や友人らに手紙を振って見せた。

 検察当局者によると同日、カメラがシェルターに下ろされ、
作業員の一部の映像がとらえられた。健康状態は良さそうだ
という。
救助隊は次いで、食糧と水を届けることにしている。


 一方で、救助活動に当たっているエンジニアは、作業員ら
を救出する穴を掘るには最低でも4か月はかかるとの見通し
を示した。

 事故は今月5日に発生し、作業員らの安否が気遣われていた。
(c)AFP


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