太陽観測衛星が捉えた太陽フレア NASA
米航空宇宙局(NASA)のウェブサイト
「Earth Observatory」で公開された、
太陽で発生した「太陽フレア」をとらえた画像。
左上に太陽を離れるフレアが観測されている
(2010年8月1日撮影)。
(c)AFP/NASA EARTH OBSERVATORY
【8月11日 AFP】米航空宇宙局(NASA
)は7日、1日に発生した
「太陽フレア」と呼ばれる爆発現象をとらえた画像をウェブサイト
「Earth Observatory
」で公開した。
太陽観測衛星
この写真は衛星Aが撮影したもの。
この太陽フレアの影響で、3日には欧州から北米にかけて
オーロラが観測された。
太陽を離れるフレアが画像の左上部分に確認できる。
太陽を離れるフレアが画像の左上部分に確認できる。
フレアによる太陽風が地球に向かい、荷電粒子が
地球の磁場に作用して12時間に及ぶ磁気嵐が発生した。
NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー
(Solar Dynamics Observatory、SDO)」が撮影した、
巨大爆発が発生する太陽(2010年8月8日提供)。
(c)AFP/NASA



