大雨で8352人に避難勧告 山口・防府市(速報) | Chou-Chou et Noir

大雨で8352人に避難勧告 山口・防府市(速報)

メモ

活発な梅雨前線の影響で九州北部を中心に激しい雨が降り、
各地で道路の冠水やガケ崩れなどの被害が相次いだ。
山口県では8000人以上に避難勧告が出されている。

 13日朝、山口県では一時間に50ミリを超える激しい雨が降った。
去年、土石流などで大きな被害が出た防府市では、
13日午後7時15分現在、27か所の計3554世帯8352人に
避難勧告が出されている。

 佐賀・唐津市では13日午前4時ごろ、裏山が崩れて土砂が民家に
流れ込んだ。
ケガ人はいないが、3世帯9人が自主避難した。

 福岡・行橋市では一時間に40ミリを超える雨が降り、
10か所の道路が冠水したほか、住宅5棟が床下浸水した。

 福岡・志賀島では、土砂が8か所の道路に流れ出し、
一部通行止めとなった。

 広島・呉市では13日午前8時半ごろ、ガケが崩れ、空き家1棟が全壊した。
二次災害の恐れがあるため、周辺の4世帯10人に避難勧告が出されている。

 岐阜県を流れる長良川では13日午前10時45分ごろ、
「川に車が流されている。男性が運転席にいる」と110番通報があった。
堤防で草がなぎ倒されている個所が見つかり、警察はここから車が転落した
とみて捜索している。

 各地で猛威を振るう大雨の原因は、停滞する梅雨前線。
14日夕方までに予想される雨の量は、多いところで九州北部で250ミリ、
中国地方で150ミリとなっている。

このほか、東日本でも13日夜~14日に雷を伴った激しい雨が降る可能性
があり、引き続き土砂災害や河川のはんらんに警戒が必要となっている。

(情報源:日テレ)



$Chou-Chou et Noir-天気図0714-04


(7月14日、04:00現在、気象衛星の画像)


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