みなさま、ご機嫌うるわしゅう。

Makibaりゅっく師匠でござりまする。

 

自粛生活でぽっちゃり更新中の主どの。

とうとう、このやうなものを作りまして候。

何かと申しますれば、、、

 

BMI推移表

 

BMIとはBody Mass Indexというのでござりして、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数とのこと。

 

体重(kg)/身長(m)×身長(m)

 

さようでござりまするか。。。

 

そうやらキリの良いところで6月1日~記録を付け始めるそうでござりまする。

目指せBMI22.0

 

ここでこの2か月を振り返ってみまする。

 

主どのは、自粛生活が始まるころから「絶対に太らないように運動する!」と仰せでござりました。

 

その言葉のとおり手を変え品を変え、朝に運動、昼に運動、と。

デスクワークの合間に何かと運動をしてごじゃった。

・ヨガ

・棚橋弘至選手のハイエナジーエクササイズ

・ビリーズブートキャンプ(You tube)

・脚パカ体操(寝転がって脚を開脚したり自転車こぎをする)

 

しかしながら、ある時から「膝が痛い」と仰せでござりました。

次第に「肩甲骨が痛い」「足首も痛い」「腰も痛い」

 

さらに、運動をしておりまするのに、デブが止まらない(泣)。

 

ふむむ。。。。

 

原因究明へと頭を抱える。

1)スクワットのやり方が悪いのでは?

 →フォームを正しくを意識。それでも立ち上がる時に痛む。

2)膝に負荷がかかりすぎ?

 →筋トレを少しゆるめる。あまり変わらず

3)年齢的なものでコラーゲンが減少?

 →フィッシュコラーゲンを摂取。ま、すぐには効果は分からず。

 

そのやうな中で気温の上昇とともに、痛みが増すやうで、さらに脚などのむくみも。

(これは体重増加の原因でもありましょう)

 

「主どの、血流が悪いのでござるよ、きっと!」と申し上げましたところ、

「思い切ってランニングに出てみます」と仰せでごじゃった。

 

というわけで、緊急事態宣言も一応「明けた」ということで、マスクを持参しつつ、人の少ない場所を選んでランニング開始。

 

しかし、膝やれ、足首やれ、腰やれ痛いのに大丈夫なのでござりましょうか?

 

走り終えて戻ってこられた主どの、それほど息は切れておりませぬ。

「主どの、本当に走ってこられたのか?」

「走りましたよ!見てよ、この汗!!」

「ほほう~」

「膝の具合は?」

「快調じゃ!」

 

ということでござる。

 

ちまたでは、「関節痛がある時は走ってはならぬ」と言われておりまする。

 

しかしながら、主どのは、その掟を破りまして、走りまして候。

そういたしましたら、「痛みが消えた」と申されまする。

 

なぜゆえ??

 

はてはて、主どのの関節痛回復ランニングとはこのやうなものでござる。

・いつもよりゆっくり走る(1㎞/8分ぐらい)

・走り始めて痛くてもしばらく走ってみる。

・坂道を加えて心拍数を上げる。

・5㎞走る

 

走り始めて1.5㎞程度を超えたあたりから、足首の痛みから解放され、膝の違和感も皆無となる。

あえてスピードを上げずにゆっくりと走ることで足首がやわらかく感じる、体全体が軽くなるのを感じる。

 

とのことでござりまする。

 

久々のランニングのあとはすがすがしい表情でございましたが、さすがに腹筋や臀部の筋肉に心地よい程度の筋肉痛が出まして候。

 

はたして翌日、あちこち痛いと唸りだすのではないかと心配してりましたものの、

暑さで片頭痛はあるものの、膝と足首、腰の痛みからは解放されたやうで、ご機嫌でごじゃった。

 

1日おいて、また同じやうなスローペースのランニングを行いましたが、関節痛からはほぼほぼ解放されたとのこと。

 

「あの痛みは一体何でござったかのう?師匠」

「主どの、やはり、あれは、運動不足ではござらぬか?」

 

意識的に朝、お昼と運動をいたしましても、1日デスクワーク、立ち上がるのはお菓子を食べる時とトイレだけといった生活では、

血流が悪くなりまするな。じ~っとしていますのに、いきなり「さあ運動だ!」と動きまするゆえ、関節に負担がかかり、運動後はまた

じ~っとしておりまするから、血流が悪くなって関節がギシギシ。呼吸も浅くなりまする故、むくみもひどくなりまするな。。。

 

「やはり、ランニングは一番健康的でござるよ!」と主どの。

ゆっくり走り、呼吸も深くなり、それなりの時間をかけて血流を促し、汗をかいて老廃物が出ていくわけでござります。

 

人込みを避ける、帰ってきたら、手洗いうがい、水分補給ですぐにシャワーと着替えを行うというルーティンを守りながら

健康維持を行ってまいりまするぞよ!

 

あ、明日からダイエットもされるやうでござりまする。

果たして成功するのでござりましょうか?

 

「鉄の意志発動!」って、もう、エース棚橋弘至の真似ばっかり!

「エースも頑張ってるから、アタシも頑張るねん」

はいはい(;^^)/

 

みなさま、ご機嫌うるわしゅう。

Makibaりゅっく師匠でござりまする。

 

 

世間はすっかり初夏。金魚殿のお姿が涼しげに映りまする。

緊急事態宣言が解除になりました故、わたくしめも久方ぶりにお出かけを。

 

 

おそるおそる、のれんをくぐりまして。

「桜吹雪」のら~めんを。

良いお味とのことで、独特の麺のコシがよろしゅうござりまする。

 

さてさて、前置きが長くなりましたが、本日は「コレクション」について考察を深めてまいりまする。

 

このところ、主どのは、家でお仕事にいそしんでおられまする。

どうやら「ペルソナ分析」というものに取り組んでおられまする。

ペルソナとは、大変雑な説明ではござりまするが、モノやサービスを売りたいと思う相手(顧客になりうる人)を

かなり具体的に決めまして、そのターゲットが「ペルソナ」となりまする。ペルソナには名前もつけまする。

例えば、「Kerry Brown」とか「山花 京香」などと具体的に名前までつきまするぞよ。

性別・年齢・趣味・ライフスタイル・性格など細やかな部分まで明確に想定をいたしまして、そういった方を対象に

モノやサービスを売り、ご満足いただけるにはどうするのか?というところでござりますすな。

 

はてはて、この主どのが取り組んでいるペルソナ(仮にKerryさま)はどうやらモノの収集癖があるのでは?ということに

ぶつかりまして、果たして、その根拠は?と調べはじめまして候。

 

調べるといえば、まずはお手軽にググる。

 

そういたしますればなんと、、、

「夫のコレクション癖をやめさせるには?」

「コレクション癖がある人間は人事採用しない」

「どうやってコレクションをやめるか?」

「モノを集めるという行為は口下手な人がコレクションをネタにコミュニティ参加を狙う」

「モノを集めるということは、集めるコンプリートすることで社会的に認められない自分自身をなんだか認めるという自己満行為」

などといいました、大変後ろ向きな言葉が散見されまする。

 

果たして「コレクション=モノを集める」行為はそのやうに「悪」なのでござりましょうか?

「コレクション癖」をディするという行為こそ「間違った断捨離の暴力」ではなかろうかと思いまするぞよ。。。

 

なんせ、主どのが設定したい「Kerry Brown」に上記のやうな暗い影がござりまするのでしょうか?

何事も「賞賛されるべきよき面」と「目をそむけたくなる悪い面」の2つが存在しているのでござりまする。

 

ただ、そういった側面から考えましても、コレクション癖の「悪い面」ばかりが目立つ今日の風潮はいささかさみしさがござりまするよ。

 

モノを集める=捨てられない、モノで場所が占拠される=モノを大切にする、好きなモノに囲まれて幸せ

なのではございませぬか?

 

コロナ禍で、消毒液のボトルが無い、マスクが無いと言っておりました時分に元から端切れ布やペットボトルなどを集めていた方々はそれほど困り果てることはなかった(あくまで個人レベル)のでござりまする。なんでもかんでもポイポイ捨てるのは賢明な判断ではござりませぬ。

 

また、主どのが思い入れをもっておりまするかのフランスという国は、悪くいえば「ケチ」で「もったいない」と言っているわりには

一見実用性の無い家に飾る絵画であったり、食卓に飾るお花であったりするものを重要視いたしまする。そういえば、フランスには〇〇コレクターが男女問わず多いやうにも感じまする。

クラシカルな「切手」「紙製品」「絵葉書」はもちろんのこと例えば、シルバーレスト(箸置きのナイフ&フォーク版)、コーヒーカップ、カーテン布地、ワイン、紅茶、何かのキャラクターetc...

 

ざっとこれを見て思いまするのは、生活を楽しむモノを「コレクション」しているということでござりまするな。

間違った断捨離でコレクションを一掃してしまいまするのは、貧乏人生への没落への始まりと思いまするぞよ。

 

というやうなことを考えこんでしまいまして候。

 

はてはて、狭い我が家にもさまざまな「コレクション」が存在しておりまする。

・たくさんのDVD

・たくさんのプロレスグッズ

・たくさんの馬グッズ

そして

・わたくしめも含むたくさんのぬいぐるみ

 

若旦那も主どのも、このコレクションたちとの生活でなんら不満はないはず、幸せなはずでござりまする。

むしろ、かのフランス人たちのやうに、楽しく生きておりまするぞよ。

 

ただ、男脳と女脳でコレクションに込める「思い」が多少異なるのではないだろうか?

 

【男脳でのコレクション】

・シリーズは全部コンプリートしたい

・統一感重視

・集めたものを眺めて満足(集めた結果に満足)

・ちょっと自慢もしてみたい

 

【女脳でのコレクション】

・シリーズのコンプリートは関係ない、中途半端

・集めているカテゴリーは同じでも統一感はない

・コレクションを手に入れる前の「感性」を重視

「かわいい」と思うからWelcomeなの💛

・実用性も少しは考える

 

わたくしめが若旦那と主どのを眺めていて感じたことはこのやうなことでござりまする。

 

まあ、この先、主どのの仕事上のペルソナ「Kerry Brown嬢」がどのやうなキャラクターに仕上がっていくか楽しみでござるが、

「コレクション」を否定しすぎると全世界を敵に回してしまうこともござりまするゆえ、注意を払ったほうがよろしゅうござりまするな(笑)。

 

みなさま、ご機嫌うるわしゅう。

Makibaりゅっく師匠でござりまする。

 

久方ぶりの記事でござりまする。

 

春ももう終わろうかというこの時分にようやく、少しばかり値が下がりまして、「いちご」にありつけまして候。

 

 

甘くて酸っぱい💛

つまり甘酸っぱい💛

甘すぎるイチゴではないところがわたくしめの好みでござる。

イチゴらしいイチゴ🍓

 

さて、この長期にわたる沈黙の間何をしておりましたかといえば・・・

 

主どのと若旦那は日々「コロナ騒動」に翻弄されておりまして候。

 

3月中旬、主どの、コロナ痩せ。つまり、目に見えぬウイルスにおびえてストレス痩せ。仕事も営業短縮へ。

4月上旬、主どの、緊急事態宣言を待たずして休業へ。若旦那はリモートワークに変更もなく、何事もないかのように電車で通勤。

4月下旬、主どの、突然の体重増加。休業前と比較すると3㎏増量、なぜか若旦那も増量?のような気がする。

      主どのは家、若旦那は相変わらず恐怖の電車通勤💦

 

そして今に至る。。。

 

この2か月の変化といえば・・・

・家が清潔になった

 →掃除機での掃除、風呂掃除、洗面所の掃除のルーティンが明確に。

・帰宅後の儀式がすさまじくなった

 →外出から帰ると、まず石鹸で手洗い、買ってきたものは台所のレッドゾーンにおいて消毒液を使って拭き拭き。

  その後また石鹸で手を洗って冷蔵庫他所定の位置へと収納。その後マスクを外してマスクを熱湯消毒、服はすぐに着替える。

  眼鏡を洗浄、なるべくお顔も洗浄。洗えない服はシュッシュッと衣類用除菌(これ、わたくしめの仕事💛)

・主どのがずっと家にいる

 →人生初の長期休業を満喫中の主どの。とにかく買い物以外はずっと家にいる。。。なんだかなあ。。。

 

主どのが外出されませぬゆえ、わたくしめも自動的に自粛モードとなりまして候。

 

はてはて主どのは何をしておられるのか?といえば・・・

 

休業を満喫とはいえ、自粛生活でござりまする。

どうせ、食っちゃねゴロゴロでつまらなさそうにしているかと思いきや、何やら活き活きしておりまするよ。

 

もともと、人付き合いも悪く、女子会にも参加しなければ、買い物も面倒だと言い張り、趣味は競馬とプロレスという、女子力ほぼほぼ1%未満の主どの。加えましては、おおざっぱで不器用でござりまするゆえ、大量に自家製マスクを製造する「女子らしさ」もない。

 

そんな主どのはこの自粛生活を「あこがれのSOHO Life💛」と称して、家事をする以外は1日中PCに向かって何やらやっておるのでござりまする。これまでのWEBオンチをなんとかしたいようで、まあ、そういった類のお勉強?をしておりまするよ。

 

相変わらず欲張りな主どのは

・売れるECサイト作るねん!

・イラストレーターもPhotoshopも使えるようになるねん!

 (実際はイラレもどき、とフォトショもどきにとどまっているが)

・VR制作も関わりたいねん!

 

まあ、これまで敬遠してきたことばかりではありませぬか!

 

どうやらこのコロナ騒動で世間を見て感じましたこと。

それは日本は「IT」「ICT」化が遅れまくっているということ。

IT系に関する作業やアイディアはまだまだ特別感がぬぐえないという感覚が世の中に残っている。

これを「日常」にしなくてはなりませぬ。

デジタルを嫌ってはなりませぬ。

 

 

これからは従来の業務形態にITはつきもの。

そして事業に新しい仕組みを取り入れる。

やりながら、考えて軌道修正をかけて、変化し続ける。

 

そういったところを感じておられるようでござりまする。

わたくしめもそのやうに思いまする。

「変化に合わせられないスタイルの事業はお取りつぶしになってしまう」

ということでござりまするな。

 

主どのの会社もどうなることやら・・・でござりまするが、変化を恐れない会社であることには間違いない。

資金がどこまでもつのか?という不安はござりまするが、新しいことを始める「勢い」だけはござりまする。

 

さて、そんな「おべんきょう」の合間に、主どのは、わたくしめの仲間の初のご入浴を果たされまして候。

 

 

わたくしめよりも、ひとまわり、大ぶりなぬいぐるみである故、湯船にぬるま湯を貼っての壮大な入浴の儀式となりまして候。長年の垢を落とされまして、気持ちも新たに、というところでござりますが、まだまだボディが乾かないゆえ、風通しのよい空間で「お休み中」でござりまする。

 

ぬいぐるみも、たまには「入浴」が必要でござりまするよ!