みなさま、ご機嫌うるわしゅう。
Makibaりゅっく師匠でござりまする。



若旦那が早めのバレンタイン❤️ギフトをいただいてこられました故、わたくしめもお裾分けパチリ📸

会社で人望も厚く、モテ男の若旦那は毎年この時期になると沢山のハイクオリティなチョコをいただいてこられまする。

負けず嫌いの主どのも毎年、若旦那の同僚に負けじとチョコ探しに躍起になりまする。

そうそう「嫁チョコ イチバン✨」と言わせたいのでござりましょう。

まさしく「俺達鈴木軍イチバン❗」


と同じでござりましょう😅。
主どのの見えないライバルとのチョコレートをめぐるイデオロギー闘争にご注目🧐

はてはて最近気になる女子プロレス。

世界に羽ばたくSTARDOM🎶



という団体。

選手コメントも英語の字幕をつけたり、コーチにミラノコレクションA.Tさんをつけたりと進化途上中。

しかしながら正直なところ、まだまだ問題課題が沢山ござりまするなぁと思う今日この頃で。


問題点は、

1, 見せ方
     コスチュームがフリフリフリルでアニメの女の子。
    ヲタ系の 濃いファンにはウケそうだが、女性の観客
     の心は掴めなさそう。
     フリフリにしてももう少し洗練された色合いのほう 
      が良き。


2,   技の決まりかた
      フィニッシュホールド、例えばスープレックス技で
      しっかり相手をホールドできていないなどちょっと
       残念。


3,    試合時間
       数分で終わってしまう試合が多く、あれ?もう
       終わり?女子はやっぱりしんどいんかなと
       思ってしまう。


4,    パワーとスピード
       打撃の力とキレが今ひとつ。

5,   観客
      ぱっと見た感じ、 見事にヲタ系中年男子ばかり。
      なんとなく、暗い感じだし、
       なかなか、女性ファンは行きづらいなぁ。

2~4は今後、ミラノ式ロジカルトレーニングで間違いなく変わっていくでしょう。

5については何故ゆえそうなっていくのか、わたくしめも考えてみまして候。

まず、「女子プロレス」でGoogle検索いたしまするとキーワードとして「かわいい🎀❤️」が出てきまする。

え?

彼女たちはレスラーでござりまするよ!

選手たちの試合にはまだまだ課題はござりまするが、それでも、なかなか「えげつない」技をかけていったりでその点は男子顔負けなのでござりまする。
とにかく一生懸命試合をしておられまする。

そこと「かわいさ」がどうやって観客の感性の中でつながっていくのかが不思議でござりまして、それならとタイトルマッチをいくつかYou tubeで拝見いたしましたところ、少し謎が解けまして候。

「さあさあ、これからキメにいくぞー」のシーン。
新日本プロレスのそのやうな場面では観客が地鳴りを起こすほどの大歓声。
しかし、スターダムの試合では、今一つ声援も上がりきらず😭😭😭

もっと応援しましょうぞ😭。

どうやら観客は「あの子が可愛い❤️」とか「あ、パンツ見えた」とかそのやうな感覚でしか見ていないのでござる😒💢💢。


そのやうな目線の、イロモノ扱いする男性ファンにも笑顔を振り撒いて頑張らなきゃいけないレスラー達の背中を見ていると切なくて😢。

主どの、同じ女子として悔しいと仰せでござりまする。

女子プロレス、ブランディング必須でござりまする。

それにいたしましても、競馬界もさようでござりまするが。
女性騎手はすぐにイロモノ扱いしようとする「世間」の感覚にはすでに時代遅れ感が見てとれまする。

確かに中央競馬の藤田菜々子騎手、可愛らしい女の子でござりまする。
藤田菜々子カレンダーが好評なのも分かりまする。ただカレンダーの中身は完全に男性ウケ狙いで、騎手らしいショットがほとんど無い。プライベートショットがほとんど。

今、南関東で騎乗しているミカエル・ミシェル騎手もいちいちメディアが「美しすぎる女性騎手」という陳腐な言葉を並べたてる。

菜々子騎手もミシェル騎手も「美しい、可愛い」のは間違いないが「騎乗が上手い」こと、もっと発信していただきたいのでござりまする。

彼女たちは騎手なのでござりまする。

 
さて話を女子プロレスに戻しまするが、競馬業界とはまた異なる大変さを感じまする。

エース岩谷麻優選手、団体を背負って奔走中。以前の棚橋弘至選手のやうに身を削って練習練習試合試合。意にそぐわないプロモーションだって我慢して頑張っておられまする。

しかし、あくまで彼女の本業はプロレスラー💪

今は大変でござりまするが我らも応援しておりまする。
女子プロレスをさらなる高みに✨

新日本の男子をバチバチにやり込めるぐらいの試合を今後期待しておりまする☺️。

頑張れ岩谷!
頑張れSTARDOM❤️💪

女の真の強さと美しさを目指して🙏






      



みなさま、ご機嫌うるわしゅう。
Makibaりゅっく師匠でござりまする。


大変分かりにくうござりまするが京都はボタン雪でごじゃった。
そのやうな時こそ新日本プロレスピアノコレクション。


耳の中にイヤホンをひっかけて四条大橋を闊歩いたしますれば

耳に入るは後藤洋央紀選手の入場テーマ曲の「覇道」

心を揺さぶられる曲調に思いを馳せて、今ある命に感謝🙏

大げさな!と思われましょうが。
今元気に生きていて寒空の下闊歩できる自身があることは奇跡なのかもしれませぬ。

先日は東京新宿におわしますミラノ式足踏みマッサージの施術を受けました主どの。


人間の肉体には無数の筋肉が存在していて、その無数の筋肉はまさしく3D以上の状態でバランスを保っているのでござる。

ミラノ先生曰く
「人間の身体は神様が与えてくれた最高傑作」

おっしゃるとおりでござりまする。

主どの、ミラノ先生の大きな足に踏まれながら
こうして生きていることは奇跡であり、また有り難きことなのだと幸せを噛みしめておじゃった。

しかしながら、客観的に見ますると、鉄骨のごとく骨太の大男に踏まれながら「幸せです✨」などと口走りまするが、ド変態にも程がありまするのぅ。

帰り道に主どのがつぶやいていたこと。

「与えていただいた命、ミラノさんに踏まれてリボーンしたことやし、労りながら命懸けで生きていこうと思うよ☺️

あきらめたらあかんのよ。私にはやり遂げたいことがあったの、忘れてた😅」

最近物忘れ、酷うござりまするが、やり遂げたいことを忘れたらもっと具合が悪うござりまする。

はて、その気持ちが3日坊主で終わらないやう、祈るばかりでござりまする。

「で、主どの、そのやり遂げたいこととは?」

「これや!」

と本を振りかざす。

さようでござりまするか。楽しみやのぅ☺️。








みなさま、ご機嫌うるわしゅう。
Makibaりゅっく師匠でござりまする。




富士山、きれいでごじゃった!

はてはて東京上洛を振り返ってみまする。

後楽園ホールではNEW BUGINNNG シリーズもクライマックスでござりました。

そして
新しくなった闘魂Shopで 

念願の一品を



とうとう手にいれまして候。

【新日本プロレス PIANO COLLECTION】

ピアノとプロレス。意外な組み合わせを思い付いたぜ!ってことなのでござりましょうが、新日本、やりますなぁ。

新日本プロレスの主要選手の入場テーマ曲をピアノアレンジした代物。

われらのミラノコレクションA.T.さん、実況の村田さんも「後藤選手の''覇道''、泣けます❗」と絶賛でござりました。

果たしていかがなものでござりましょうか?
と早速聞いてみまする。

若旦那も珍しく絶賛!

「編曲演奏のよみぃさん、天才やん!」

若旦那を仕事に送り出し、洗濯ものを干しながら再びCDを再生する主どの。

どうやら涙が止まらないらしい。

・・・・・
誰やねん、これ弾いてるの?
よみぃさん、え?ストリートピアニスト?、You tuber?
凄いじゃないか!しかも太鼓も?

なんか涼しい顔して楽しそうに弾いてるなぁ。
なんなんだ!この自由感。

ちょっと軽くジェラシー抱いてしまうじゃないか!
・・・

子供の時分に主どのも、プロを目指そうと練習を重ね続けたらしい。勉強よりも何よりもピアノに向かって練習の日々。
いわゆるコンクールとかいう「大会」にだって出たけど「なんか変なやつおるなぁ」で終わってしまったやうで。不器用すぎてモノにできず。
次第にそこに楽しさを見出だせなくなり、プロへの道から脱落。

当時、プロレス界はアントニオ猪木さんやタイガーマスクさんが大活躍。
しかし、主どのはプロレスは大嫌いだった。

特に流血にアレルギー反応が。

血が出るって分かっているのに、あんなことするなんて。。。意味わからん!美しくない!

しかも、主どのが嫌いだった人がプロレス好きだったこともトラウマとなり、プロレス放映が始まるとすぐにテレビの前から逃げたそうな。

それから四半世紀以上が経って

2017年のある時サムライTVで珍しくプロレス観戦をする若旦那を横目に

「あたしやぁ、絶対に、プロレスだけはみないからね!」

と回れ右をして、あたしは関係ないから!と
何やら小難しい文献を読み始める主どの。

ところが15分を経過したあたりから

野上アナウンサーの
「センチメンタルな感情0パーセント❗」
の声に引き寄せられ、

気づけば

「たなはしー!がんばれーー!」

とエールを送る主どのの姿。思わず二度見してしまいまして候。

2017.06.09ドミニオン 大阪
のインターコンチネンタル王座選手権
棚橋弘至 vs 内藤哲也

結果は棚橋選手が勝利。インターコンチネンタル王座を奪還。

もう、駄目かも!と思った瞬間から甦る棚橋選手の姿に感動を覚えた。

主どの、長年のトラウマから解放された瞬間でごじゃった。

そして今、
主どのはPIANO COLLECTIONを聴きながら、ピアノとプロレスという自身の因縁めいたものの歯車の中で号泣しているのでござる。

人生の不思議を感じまするなあ。