私が一番譲れないものは、たぶん誠実さ。
最近あった出来事で、
これは子どもに対しても、
強く求めているんだなということに気づいた。
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自分のした約束には責任を持つこと。
守れない約束はしないこと。
それでも、うっかり約束を忘れてしまうことはある。
そんな時は、きちんと謝ること。
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私が子どもにも求める誠実さは、
こうあらわれている。
でもこれは、あくまで私が大切だと思うこと。
そう気づいて、
子どもたちにも改めてきちんと伝えてみた。
伝えられるのは、
「ママは、これが大切だと感じるから、
これができないと、とても嫌な気持ちになるんだ。」
「でも、
世の中には、お約束を破っても、
なんとも思わないひとがいるかもしれない。
ママと同じように感じない人もいるかもしれない。
息子たちも、もしかしたら、ママと同じようには感じないかもしれない。」
「だけど、
ママは、これがとても大切だと思っているんだっていうことを、知っていてほしい。」
「そして、ママの気持ちを知っていてほしいのと同じように、
息子たちはどう感じるのか、ママにも教えてほしい」
ということ。
誰もがみんな同じ感じ方をするわけではない。
子どもたちそれぞれがどう感じるか、
それは子どもたちが自由に感じることであって、
私が決めてはいけないかな。
私の価値観を、同じように感じなさいと、
押しつけてはいけないと思う。
とはいえ、
私が一緒にいて心地よいと感じられるのは、
やっぱり誠実性が高い人。
信頼できると感じられるのも、
誠実性が高い人。
押しつけたくはない。
無理強いしたくない。
でも、この先親子として、
居心地の良い関係性を築いていきたいと考えると、、、
子どもたちの誠実性も、高く育ってほしいなぁと思う今日このごろ。。。
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