¡Me gusta Box y Lucha!

¡Me gusta Box y Lucha!

メヒコのルチャとかボクシングとかつらつらと書いてみようかな。あくまで自分の覚書 書いとかないと忘れちゃうから
残念な語学力なので誤訳はご勘弁を
ネタ元はLuchablogやLuchaWorld.comあたり

5/17 CMLL3
守りたいこの笑顔ニコニコ

5月16日(土)のアレナ・コリセオ、ソールドアウトです
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5/16 CMLL1 〇第2試合:イホ・デル・パンテーラ、パンテーラJr.がオクムラさん、嘉藤匠馬選手に勝利
20分25秒から。1本目は匠馬選手が場外のパンテーラJr.にトペ。オクムラさんがコルタドールで叩きつけたHdパンテーラに匠馬選手がプランチャ、オクムラさんがジャベでフォールしルードが取りました。しかし2本目はパンテーラJr.のトペ・アトミコで匠馬選手が3カウントを取られ、3本目。パンテーラJr.にオクムラさんがコルタドール、匠馬選手がスープレックスの合体技でフォールしましたがHdパンテーラがカット。Hdパンテーラがオクムラさんをリングに叩きつけると場外の匠馬選手にトペ・コン。パンテーラJr.がトップロープから座ったオクムラさんに膝を叩き込んで カウント3。テクニコ勝利でした。
〇第4試合:アクマ、へメロ・ディアブロ1号、2号がシェルワ、スタルJr.、青豹君に勝利
5/16 CMLL2 1時間50秒から。選手6人がリングインした後にエスフィンヘが出てきました。最前列にいるコロンビアのラッパー、”レゴ”Jバルヴィンにマスクを渡しに来たのです。青豹君がアクマをケブラドーラ・コン・ヒーロで3回転、堪らず場外に逃避。シェルワが1号(たぶん)をドロップキックで、2号をティヘラで投げると2号にプランチャ。青豹君が1号とアクマに横跳びプランチャ、倒れている2人にスター・ブラックがプランチャ。意気揚々とリングに戻ったスター・ブラックがラナ・インベルティダで1号を丸め込んだのですが、ひっくり返され カウント3が入りルード勝利になってしまいました。シェルワはバルヴィンと記念撮影してる場合じゃないよ。
〇第5試合:グラン・ゲレーロがスタルJr.に勝利(マッチ・レランパゴ)
1時間26分10秒から。コーナー上に親分を座らせたスタルJr.、フランケンシュタイナーを狙ったものの、キャッチされてお姫様抱っこからスープレックス気味に投げられ フォール。なんとかロープに足を引っ掛け残り1分20秒、のところで時計が消えてしまった。ボクシングのラウンド終了10秒前みたいやね。と思ったらカウント3入ったんかい。素直に腕を上げられましたが、なんか納得いって無さそうな感じがする弟親分。
〇メイン:ボラJr.、ロッキー・ロメロがネオン、エスフィンヘに勝利
1時間39分から。1本勝負になります。アレナ・コリセオには防護壁が無いので、最前列にエスフィンヘを座らせてロメロがドロップキック、なんてことも出来ます。そしてボラJr.はネオンのマスクを引っぺがそうとし…もちろんクレーロコールです。2人掛かりでネオンを攻撃していましが、それをかいくぐってエスフィンヘにタッチ。ケブラドーラ・コン・ヒーロ祭りからロメロをその場プランチャでフォールしましたがカウント2。ロメロが雪崩式のブレーンバスターでネオンをフォールもカウント2。ボラJr.がロメロに誤爆トラースキック、エスフィンヘもボラJr.にトラースキック。エスフィンヘがぶつかりノリエガが転倒、その隙にロメロがエスフィンヘのマスクを引っぺがして フォール。まんまと3カウントが入りました。
試合後J・バルヴィンがリングに上がりました。せっかくエスフィンヘがマスク上げたのにこの結末とは。ロメロが世界最高の国、USAで最高の歌手、と持ち上げ大ブーイング。


5月17日(日)のアレナ・メヒコ
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〇第3試合:インディア・シウクスがケイラに勝利(マッチ・レランパゴ)
34分10秒から。ストロングスタイルの女王と紹介されたケイラ。シウクスの腕に足を絡めてのフォールはカウント2。逆にシウクスもケイラの腕に足を引っ掛けてフォールしましたがカウント2で残り2分を切りました。ケイラがカサドーラからシウクスのお腹にランサ、ドロップキックからのフォールもカウント2。ケイラのカサドーラをキャッチしリングに叩きつけると、ギロチン・ドロップで カウント3が入りシウクスの勝利。残り47秒でした。
〇第4試合:ビジャノ3号Jr.、イホ・デ・ビジャノノ3号がカラベラJr.1号、2号に勝利
46分40秒から。ルード兄弟タッグ対決!最近アレナ・メヒコではお揃い伝統色の3号兄弟。1本目はアラン日案プレスとムーンサルトで3号兄弟が取ったものの、2本目は2人を絡めてのジャベでカラベラJr.兄弟が取りました。3本目、なんとカラベラJr.兄弟が花道で3号Jr.を頭上に抱えてリングにポイー。2号が足で踏みつけてフォールしましたがカウント2。そしてリング内から2度目のポイーを試みようとしましたが、3号Jr.は暴れて足を持っていた2号をティヘラで投げ飛ばしました。コーナー上にHd3号を乗せた2号でしたが、逆に捕えられてリバースのフルネルソンからリングに叩きつけられ 3カウント。
〇第5試合:金色天使、ニエブラ・ロハがクロン、ロッキー・ロメロに勝利
1時間12分20秒から。1本勝負です。チャベス兄弟、2人とも黒いな。ニエブラ・ロハが辛うじて赤シューズ。チャベス兄弟に付いて来たテングはドゥエンデ・ハポネス(日本の小悪魔、いたずらっ子)と紹介されてます。花道から試合を見ていたテングですがチャベス兄弟がAEW勢に圧倒され、ロメロが花道に来たので脱兎の勢いで逃げ出してしまいました。しかし金色天使がドロップキックで2人を場外に出し、兄弟でトペ。花道に戻って来たテングも拍手。コーナーに上がったロメロに金色天使が延髄切り、そしてコーナーに上がった金色天使は場外にクロンにムーンサルト。ニエブラ・ロハがコーナー上のロメロを抱え、ランニングのデスヌカドーラで カウント3。
試合後、バスケットボールのアンヘレス・デ・シウダ・デ・メヒコのメンバーがリングに上がりました。ルチャドールを見た後だとひょろ長く見えるな。
〇メイン:ボラJr.がバンディードに勝利
5/17 CMLL2 1時間34分から。ROH世界王者のベルトも眩しくバンディードが登場、1本勝負です。試合前に握手を求めるバンディード、ボラJr.はオーバーマスクを脱いでその手を握りました。ボラJr.のトラースキックからのバッククラッカーでのフォールはカウント2。デスヌカドーラを狙ったボラJr.を引っくり返してバンディードがフォールもカウント2。コーナーに上がったボラJr.をフランケンシュタイナーで投げてフォール、これもカウント2。バンディードの21プレックスからのフォールもカウント2。バンディードがボラJr.の足を肩に担いだのですが、ボラJr.はバンディードを頭を足で挟んでリングに叩きつけ 3カウントを奪いました。
試合後ボラJr.はROH世界王者への挑戦を要求、バンディードは潔く次の金曜に、と約束しました。


5月18日(月)のアレナ・プエブラ、ソールドアウトですが直前にミスティコ君欠場のお知らせが…。
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〇第3試合:オクムラさん、嘉藤匠馬選手がイホ・デル・パンテーラ、パンテーラJr.に勝利
37分20秒から。昨日の雪辱だー!場外の匠馬選手にHdパンテーラがトペ・コン、リングに残ったオクムラさんにパンテーラ兄弟が攻撃。パンテーラJr.のその場ムーンサルトでのフォールは匠馬選手がカット。オクムラさんがHdパンテーラにDDT、匠馬選手がパンテーラJr.を肩に担いでからのファルコンアローで Wカウント3が入り借りを返しました。
〇第5試合:金色天使、ニエブラ・ロハがスタルJr.、シェルワに勝利
1時間23分45秒から。今日もチャベス兄弟は黒ですが、金色天使も金色の膝当て着用です。テクニコがカサドーラで同時フォール、しかしカウント2。金色天使がシェルワにみちのくドライバー、倒れたシェルワの上にコーナー上からニエブラ・ロハがスタルJr.を叩きつけて W3カウント。チャベス兄弟勝利、さすが新日のタッグ王座を持ってるだけある。
〇メイン:エチセロ、ロッキー・ロメロがエスフィンヘ、ネオンに勝利
1時間50分25秒から。1本勝負です。まずはミスティコ君が登場 、なんと松葉杖を付いているではないですか。左足に装具を付けてます。プエブラのファンに謝罪と復帰を約束するメッセージを送りました。一旦帰ったミスティコ君ですが、選手のリングイン後、再び花道に現われ松葉杖でルードを威嚇。それに気を取られたルードをテクニコがフォールしましたがカウント2でした。場外のルードにテクニコがトペ。リングに戻してエスフィンヘがロメロをフォール、ネオンがエチセロをトペ・アトミコからWフォール、しかしカウント2。ネオンのトラースキックをスウェーで避けたエチセロがティヘラでネオンの頭をリングに叩きつけると、コーナーに押し込んだエスフィンヘに膝を叩き込みロメロがスライスロッキーで カウント3。ネオンは担架退場っぽい。
5/21 IWRGカード
今日ミスティコ君は足のケガでプエブラを欠場してるのでここも…
でもソベラノ君がいれば良いんでしょ?しょぼん

今週のミスティコ君
〇5月21日(木)アレナ・ナウカルパン
ミスティコ君、ネオン vs ソベラノ君、ディフント

今週のシベルさん
〇5月20日(水)メヒコ州エカテペック、セントロ・デ・アバスト 13時開始
ワグネルさん、青ダイヤ、エレクトロさん、マラ vs シベル、チェスマン、チャーリー・マンソン、ブラック・テロールJr.
〇5月20日(水)イダルゴ州アルダマ 19時半開始
シベル、チャーリー・マンソン、2代目 vs ピッグ・デストロイヤー、ピッグ・デストルクトール、ピッグ・プール

今週のネゴシアンテス
〇5月23日(土)メヒコ州クアウティトラン
フレセロJr.、ミエド・エクストレモ、インポシブレ vs デモーニオ・インフェルナル、シクロペ、ウォタン
〇5月24日(日)ヌエボ・レオン州アポダカ
フレセロJr.、トナジ vs デモーニオ・インフェルナル、オロ・ネグロ

5/20 カード
ワグネルさんのデビュー41周年?
いや食品スーパー(商店街?)の41周年記念イベントでした

5/23 カード
仲直りしたばかりなのでまだ対戦ばかりだよー
と思ったらこれはタッグ(元含む)の対戦ばかりでした
5月2日(土)にケレタロ州ケレタロのアウディトリオ・ヘネラル・ホセ・マリア・アルテアガで行われたTVテーピングの後半です。前半はこちらから
あくまで私は放送順に試合を並べています。

皆の入場の様子、サイコ・クラウンが持っているのはマーダー・クラウン襲撃現場に残されていたバンダナです。いつもパガノが腰に付けていた…。

〇第3試合:リンセ・ドラドがクルス・デル・トロ、オクタゴンJr.に勝利
オクタゴンJr.が場外のリンセ・ドラドにダイブ、のはずがロープに走ったのをクルスに足を引っ張られ、代わりにクルスが緩めのトルニージョ。しかし雄叫びを上げて場外を歩くクルスにオクタゴンJr.がプランチャ。コーナーに上がったオクタゴンJr.がクルスを抱えてスープレックス。フォールしましたが場外からリンセ・ドラドがクルスの足をロープに引っ掛け、手をペロペロしてる。オクタゴンJr.がリンセ・ドラドを蹴飛ばしコーナーに上がろうとしましたが、クルスに突き飛ばされコーナーに逆さ吊りに。隣のコーナーから長距離ドロップキックでフォール、それをリンセ・ドラドがSSPでカット。リンセ・ドラドが垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを入れました。

18分20秒から、ママの部屋に入るのに緊張気味のドリアン。その前に現われたのはチェスマンです。久しぶりだなあ、と友好的な挨拶。ところがチェスマンはAAAのGMポジションについてマリセラと話をする、と聞いて真顔に。ドリアンは、そのポジションは自分のものだ、チャンスがあるなんて思わないで欲しい、と。高笑いしたチェスマンは全く相手にせず、時間だからとマリセラの部屋へ入って行きました。

〇第4試合:カタリーナがジェリー・ジャクソンに勝利
19分10秒から。移籍したカタリーナの初試合です。2人の入場後、レイナ・デ・レイナス王者のフラマーが実況席に。コーナー下のカタリーナにジェシーが両膝を叩き込んでフォールもカウント2。トラースキックでジェシーをロープに引っ掛けたカタリーナはヒップアタックからコーナーに上がってのプランチャでカウント3。
5/2 AAA4 試合後、マラビジャとイエドラが乱入しカタリーナをタコ殴りに。フラミータもリングインし攻撃。3人でストンピングをしているところにローラ・ヴァイスが登場。とは言えトキシカスの方がまだ人数が…なんとWWEのベイリーが登場!イエドラをスープレックス。ローラがフラマーをロープに引っ掛けるとカタリーナのヒップアタックが炸裂。トキシカスは退散です。

37分25秒から、1月にパニック・クラウンが誰かに襲撃されてから、デイブ、マーダーと1人ずつ病院送りにされています。しかしどうもサイコとパガノには仲間に対する温度差がある模様。元々パガノはサイコ・サーカスではないものね。パガノへの不信感を募らせたサイコが、とうとうパガノに真実を問いただすようです。ここにも揉めてるタッグ王者が…。
どうしてもお前を疑ってしまうんだよ、というサイコ。とうとう例のバンダナをパガノに見せます。黙ってそのバンダナを取り上げるパガノ。パガノはあくまで自分の仕業では無いと主張。そしてサイコに対し、疑う相手を探す前に、鏡を見て自分自身を振り返れ、と言います。サイコはパガノを突き飛ばし、リングを去りました。しかし帰ろうとするサイコをウォー・ライダースが攻撃、パガノは2人を追い払います。サイコがパガノの肩に手を置きましたが、パガノはそれを振り払い2人は別々の方向に帰るのでした。
写真はこちらから Lucha Libre AAA Worldwide

〇第5試合:パルカ、Mr.イグアナがサンソン、フォラステロとTAKUMA選手、ノブ・サンとコルミージョ・デ・プラタ、ガラ・デ・オロに勝利
トーキョー・バッド・ボーイズが登場だ!法被にキラキラのひょっとこ面を付けたノブ・サン。TAKUMA選手もキラキラオーバーマスク、そしてKENTO選手がセコンドに付く。お祭りだー!最後に入場はすっかり大人気者になったイグアナ氏。タッチ制が導入されてて、皆コーナーロープ持ってます。お金配り兄弟を攻撃するNGDにクレーロコールが起きる。イグアナ氏がTAKUMA選手に飛び付き、トリートかと思いきや方向を変えてクルシフィホでフォール。面白いだけじゃないのズルいぞ。続いてパルカがTAKUMA選手を攻撃するも、場外からKENTO選手が足を引っ張る。TAKUMA選手のトルネードDDTからのフォールはNGDがカット。NGDがブーイング受けてるの、クアトレロのこともあったりする?プラタがサンソンをケブラドーラ・コン・ヒーロ、オロがコーナー上からプランチャ、プラタがフォールもカウント2。よろめくサンソンの背中をノブ・サンが叩いて交代、するや否やエプロンのオロとリング内のプラタを場外に突き飛ばし、雄叫び上げてオロにトペ。TAKUMA選手はロープに駆け上り、プラタに捻りを入れたムーンサルト、パルカもフォラステロにムーンサルト。ジェスカを場外に放り投げたノブ・サンにイグアナ氏はシャイニングウィザード。しかしエプロンでKENTO選手がジェスカを掴んでる!取り戻そうとするイグアナ氏にノブ・サンがラリアート。TAKUMA選手がジェスカをリングに叩きつけ、お怒りのイグアナ氏はジェスカでぶん殴って来る。場外のサンソンをイグアナ氏がリングから飛びついてティヘラ。パルカがフォラステロにプランチャ、逆さに抱え上げて背中からリングに叩きつけカウント3。
試合後、NGDの2人の前に現れたのはウォー・ライダースの2人。お金配り兄弟やTBB(KENTO選手含む)もリングインしますが簡単に潰されてしまいました。つかNGDはさっさと逃げてるのか。この2人は5月30日にサイコとパガノの王座に挑戦します。
22時40分から。マリセラの部屋の前でイライラしてるドリアン。電話するも返事は無いみたい。ノックしまくってたら中から出て来ました、テハノちんが。落ち着けよ、俺がGMになるかどうかを決定する会議なんだ。ドリアンは、テハノちんでは無く自分がGMになるんだと訴えます。しかしテハノちんは、静かに待ってろ、ママに叱られるぞ、とやっぱり相手にしません。

〇第6試合:ガレノがクリス・カーターとドラゴに勝利
26分45秒から。NOAHだけじゃなく、こっちでもガレノだけになったのか。対戦相手がひょろっこすぎるのだが、と思ったらハンディキャップマッチだって?2対1の試合なんだ。Wラリアートから簡単にクリスを放り投げると、ドラゴをリフトアップして場外のクリスに投げつける。ラリアートで一回転したクリスにセントーン。すると花道にオモスの姿が。ドラゴを簡単にキャッチしたガレノはガレノ・ドライバーでドラゴを叩きつけ、その上にクリスを置いて2人まとめてフォールでカウント3。オモスを煽るガレノですが、オモスはそのまま帰っちゃったみたい。
35分25秒から。部屋の前で何かを伺ってるドリアン。ママの部屋から出て来たのはシベルではないですか!じゃあレイ・デ・レイジェスの時に呼ばれてたのはGM打診のためだったのか。シベルからもGMの話を聞いてショックを受けるドリアン。自分が再びGMになればシベルの面倒を見る、と言ったのですが。シベルは、新しいGMさん頑張れよ、とやっぱり相手には…。

〇第7試合:ブルータス・クリード、ジュリアス・クリードがフィシカル、アエロスターに勝利
36分20秒から。ヒゲ生えてる方がブルータスな、名前入りのハチマキ巻いてて偉い。アビスモ・ネグロの息子のフィシカル、弟子だったアエロスターが相手です。2人とも火炎スプレーは無し。フィシカルはパパを思わせるカラーリング、リングインする時のポーズとか懐かしすぎて涙目。アエロスターを2人掛かりで痛めつけていたクリード兄弟。しかしフィシカルが向かって来た2人を迎撃、コーナーから後ろ向きに飛ぶプランチャ。からジュリアスをマルティネーテの体勢に、ブルータスがカット。場外に逃れた2人にコーナー上からプランチャ、アエロスターがセカンドロープから飛んでそのまま背中からぶつかる。しかしリングに上がって突進したフィシカルは、ジュリアスに投げられコーナーに逆さ吊りに。アエロスターはエプロンからブルータスに捕まりジュリアスに膝を叩き込まれる。ジュリアスは小柄なアエロスターを高々と掲げてデスヌカドーラ、そしてアンクルホールドでギブアップさせました。しかし試合後も技を解かないクリード兄弟。そこに駆け付けたのはラヨ・アメリカノとブラボ・アメリカノ。クリード兄弟をポカポカしてたらグランデ・アメリカノが来た!ラヨとブラボをラリアートで倒し、兄弟が捕えたブラボに攻撃。会場に響き渡るクレーロコール。ブラボのマスクを引っぺがそうとする兄弟。そこに来た!オレ・オレ!グランデ・アメリカノさんだ!しかし前半の調印式でアメリカノに危害を加えることは禁止されています。アメリカのは後ろ手にしてアメリカノさんの前に立ちふさがる。すると後ろからラヨがアメリカノに体当たり。アメリカノ以外には手を出してもOKなので、アメリカノさんはクリード兄弟を攻撃。もろ肌脱ぎになり、ジュリアスに馬乗りになってポカポカ。それをアメリカノが場外から引っ張り出しましたが、アメリカノさんに煽られまくります。ピンピ、オヒートス・デ・ウエボ、アンドレアのために、そして自分たちの歴史、文化、遺産を懸けて、本物のグランデ・メヒカノが誰であるか見せつけてやる!もう大盛り上がりです。こんなテクニコになると本人も思ってなかったやろ。私は面白枠やと思ってたわ。