ドン・アイザワ氏から、またまた指令があった。
指令その②
ドン:「特浴の申請をやってこーい。任せた。」
特浴とは特殊浴槽のことである。
車イスに乗った状態でお風呂に入ることができる画期的な設備のことだ。
役所に提出する申請書類は難しいのものが多い。
案の定、「特浴」も書き方がよく分からない難しい書類が数枚あった。
分からないからと言ってほったらかしにはできない。
ほったらかしにすると
ドンの雷が落ちる。
落ちるとペナルティを科せられて後々やりづらくなる・・・
あいかわらず人使いの荒い幹部たちなのだ。
必要な書類を持って
労働局へ向かった。
隣の建物は、イオンOKAYAMAだ。
どちらかというとそっちの建物に入りたい。
労働局に到着。
厳重な警備の中、受付を済ませセキュリティーカードを首からぶらさげて建物内に潜入した。
スパイの手にじっとりと汗がにじむ・・・
時間がきたので本日の報告はここまで。
次回は労働局内での手続き内容を報告するぞ。
【本日の報告】
特浴の申請手続き開始
(あいかわらず人をこきつかう幹部たち)
PS.人使いは荒いがお蔭で泳ぎ方を覚えられるぜ。覚えた暁には幹部たちの鼻っ柱を折ってやる。
報告者:108ゴルゴモーリス


