超凡家族 -3ページ目

今日の夕飯

今日の夕飯はお寿司です!


シンガポールに来て

お寿司が食べれるのは

幸せですねドキドキ




超凡家族-夕飯
<お寿司!?>


シンガポールでお寿司を食べれることを幸せと感じるか、


単身赴任の身で、残業をした仕事帰りに

スーパーの残りのモノのような手巻き寿司を

しみじみと食べることに寂しさを感じるかは





その人の考え方次第です!!






プラス思考で行きましょう!






意外と美味しくて満足音譜



我ながら、簡単に満足しすぎ、と思いますが・・・
(^_^;)



人は「意外さ」に出会ったとき、


心を動かされるのではないでしょうか?




今日の巻寿司は、シンガポールのモノなのに


「意外と」普通に美味しく食べれた。



そこがポイントです(笑)。





英語の習得の順序

シンガポールに来てから、もう3週間が経った。


英語がしゃべれないと仕事にならないため

しばらくは語学研修と思っているが、

どうすれば早く英語が覚えられるか

試行錯誤をしていた。



・英語のDVD映画などを見る。


・英字新聞を読む。


・テレビは英語の番組を見る。


・英語で話す経験を増やす。



など・・・


しかし、やり方がどうも日本での学校の勉強法に近くなり

話せるようになるには、ほど遠い気がしてならなかった。


そこで、ホームステイ経験のある妻に聞いたところ、

英語を話せるようになるときには

順序があるそうだ。



それは以下の通り。



1.英語が聞き取れるようになる。(耳が慣れる)

  大筋は意味が理解できる。


 ↓


2.意味の分からない単語を少しずつ覚える。

 (調べたり聞いたり・・・)


 ↓


3.ほぼ内容が聞き取れるようになる。


 ↓


4.徐々にしゃべれるようになる。




聞き取りが出来るようになるのが

まずは最初!


というのは、とても参考になった。



それを聞いてから、

仕事では会議や打合せに出席して

なるべく英語を聞き取るように努力した。



ただ、慣れないことなので

頭の中が筋肉痛みたいになった(笑)。



しかし、聞き取りに集中した成果で、

現在シンガポールに来て3週間経ったが

少しは聞き取れるようになった気がする。



少し聞き取れる



分からない言葉を辞書で調べられるようになる



意味が理解できるようになる



もう少し聞き取れるようになる




という感じで、スパイラルアップしていけるようだ。



でも習得順序と共にとても大切なのは


『やる気!』



こんなことは言うまでもないかもしれないが、


必要に迫られると

覚えるのが断然早いことを

実体験してしまった(笑)。




シンガポールボタニックガーテン

シンガポールの銀座、オーチャードロードから数キロ西に

シンガポールボタニックガーテンがある。


都会からすこし離れだだけであるが

緑が多く、とても気持ちがよい。



超凡家族-ガーデン入口
<ボタニックガーデン入口>


ここは、なんと52ヘクタール(!)もある。

東京ドーム11.5個分の広さとか。



超凡家族-園内地図
<園内地図>


現在はフードガーデンは改装中なのか閉店中。


高級レストランしか営業していない。


そこで、サラダとガーリックトーストを食べたところ

$35(約2200円くらい)かかってしまった・・・


観光地の食事代は気をつけた方がよいかもしれない。




超凡家族-園内の様子1
<園内の様子>



園内はよく整備されており、

気持ちがよい。



超凡家族-園内の様子2
<園内の様子>


園内はただ広いだけでなく、このようなジャングルに近いような

場所もある。


やはり赤道直下だと植物の活きが良い!


私の知っている大船フラワーセンターとは大きく違う(^_^;)




超凡家族-ランの花
<国立ラン植物園のラン>



また、植物園の中には、国立のランばかりを集めた植物園がある。


日本では栽培が難しいランも、ここでは自生している。


ここでは2100種類のランが植えられているそうだ。

ランが好きな人にはたまらない場所である。



超凡家族-天皇陛下が名付けたラン
<天皇陛下が名付けたラン>


また、交配して出来た新種のランに

世界の有名人が名付けているようで

天皇陛下が名付けたランもあった。


その他マンデラ氏やエリザベス女王など

そうそうたるメンバーが名を連ねており

これだけ見てても結構面白い。


1859年から開園している由緒ある植物園なので

その歴史をかいま見ることができる。




あまりに広すぎたため2.5時間くらいで

6割くらいしか回れることはできなかったが

異様に大きいシダ系の植物や

密度の濃い森を見ると、

もともとシンガポールが熱帯雨林のジャングルであったことが

少し想像できるようになる。


また、本当によく整備されており、

ジャングルのような森林も

自然な感じでありながらもきちんと手入れされている。




また、時間があるときには来てみたい。




HP:http://www.sbg.org.sg/

住所:1 Clunky Rd.

TEL:(65) 6471 7361
営業時間: 5:00~24:00

休日: 無休




タングリン ビレッジ

シンガポールに来る前に

普段お世話になっている方から

餞別を頂いてしまった。


地震でばたばたとして大変なときに

そのようなものを頂いてしまい

大変恐縮した。


ある人はお赤飯を炊いて持ってきてくれた。


その気持ちが嬉しく、

本当にありがたかった。



その方達に

何かお礼をしたくて、

よいお土産がないか探していたところ、

タングリン・ビレッジという場所に

良さそうなお店があったので、

早速行ってみた。



超凡家族-タングリンビレッジ
<タングリン ビレッジ 入口>


シンガポールに着いて3日目に行ったので

ほとんど地理感覚は持っていないが

「地球の歩き方」を片手に

バスに乗ってなんとか到着。



ここは、街中とは違って緑が多く、

建物も低層で落ち着いた雰囲気だ。


入口から5分ほど歩くと

お店が何軒も入った建物群が見えてくる。


超凡家族-ビレッジ内
<店舗の入った建物>



ここは英国統治時代に英軍のキャンプ地の兵舎だったそうだ。


それを改築してレストランやショップが入っている。



超凡家族-お店の中
<お店の中>



お店の中は白を基調としたシンプルな内装で

客層は欧米人が中心だ。


だいたいランチで$20~$30くらいなので

シンガポール内ではちょっと高級だと思われる。



超凡家族-emギャラリー
<em gallarey 外観>


そして、上記の写真が今日の目的地の「em gallery」


ここのお店は「中村恵美子さん」という

日本人がプロデュースしたものを

扱っている。


素材もデザインも、どれをみても上品でセンスが良く

これなら日本人がもらっても

喜ばれるだろう。



値段はちょっと高めかもしれないが

値段相応の価値は十分あると思う。


ここでお土産を何点か購入し、

そのまま日本へ郵送してもらった。




お店のHPは下記の通り。



HP:http://www.emtradedesign.com/indexJ.htm

住所:Block16, #01-04/05 Dempsey Road, Singapore 249685
TEL:(65) 6475 6941
営業時間:10:00~19:00(土、日、祝日は11:00~)

休日: 12/25、年末、旧正月



なお、スタッフは日本語が話せるので

日本人にとってはとてもありがたい。




シンガポールから見た日本の震災

シンガポールのテレビを見ていると

ニュース番組で一番に取り上げているのが

日本の震災と原子力発電所について。


CNN(アメリカ)やBCC(イギリス)でも

そのような扱いなのにはちょっとびっくりした。


また、

シンガポールの一番売れている新聞『STRAITS TIMES』でも

一面に取り上げられていた。


日曜日版では

シンガポール政府が日本の果物と野菜の輸入を

ストップしたことが一面記事であった。



世界的にも関心が高いことがよく分かった。



そのような中、

シンガポールの繁華街のオーチャードロードを歩いていると

いろいろなお店に

日本の震災復興のための義援金BOXが置されており

また、路上でも10カ所以上で

募金活動をしていた。


また、私が食事をしていたら、

店員さんから地震のことを聞かれ

応援してくれていた(と私には聞こえた(^_^;))


こんな遠くの国でも

多数の方が日本の災害に対し

復興への協力をしてくれている事実を見て

未来に対する光明が見えた気がした。


一人の善意は小さくとも

それが集まれば大きな力になる。


日本にとどまらず

ここ、シンガポールでも善意の力が集まっている。


他の国でも同じことが起きているのではないか?



このような世界的な動きを被災者の方達に

ぜひお伝えしたい!!


支えたいと考えている人は

思っている以上にたくさんいます!


希望を持って

こころの元気のもとに

なってくれれば幸いです。