当サロン chouchouの無麻酔歯石除去についてです。!
麻酔などの薬、超音波スケーラーなどの機械を使わず、有資格者の「手」と「技術」で歯石をきれいに取り除きます。
現在、動物病院ではワンちゃんの歯石除去ケアに「麻酔」や「超音波スケーラー」を使うのが一般的となっています。しかし、ワンちゃんの年齢や健康状態によっては、この「麻酔」が大きな負担になることも決して少なくはありません。「歯石を取ってきれいにしてあげたいけど、麻酔が心配…」とお悩みのオーナー様も多いのではないでしょうか。
こうしたオーナーの皆様におすすめしていますのが、有資格者 (※)による「無麻酔歯石除去ケア」です。こちらの方法を用いれば、オールハンドでワンちゃんの歯石をきれいに取り除くことができますため、麻酔などの薬や超音波スケーラーなどといった機械を一切使用しませんので安心しておまかせいただいております。
一度付着してしまった歯石は、歯ブラシなどでは除去することができません。大切なワンちゃんの定期的なデンタルケアに、是非OralCarefordog chouchouの無麻酔歯石除去ケアをご活用ください。
(※)OralCarefordog chouchouでは、犬の口腔学や解剖学、オールハンドによる無麻酔歯石除去ケアを習得したのちにインターン等で経験を積んだ有資格者が施術を担当いたします。
超音波スケーラーは無麻酔歯石除去のサロンでは主流で使用されている所が多いですが、
聴力が人間の6倍もあると言われているワンちゃんには、
この超音波スケーラーの金属音は恐怖でしかありません。
ワンちゃんにとっては非常ストレスになることがあり、パニックを起こしてしまう
ワンちゃんも居るのです。
chouchouでは、ワンちゃんの様子を見ながら
ワンちゃんの性格や状態に合わせて
全てオールハンドで施術していきます。
ワンちゃんに無理をさせない!
ワンちゃんにとって嫌な記憶や痛みやトラウマは、
二度とお口のケアをさせてくれなくなってしまいますので
ワンちゃんのことを熟知したドッググトレーナーによるケアが一番お薦めです。
chouchouでは、ワンちゃんが歯ブラシを見るだけで
おやつを欲しがる時のように、しっぽを振って喜ぶ
そんなトレーニングをしております。
2人掛かりで押さえつけたり、トリミングテーブルなど高い所に載せたままの施術も、お薦めしません。
きちんと口腔学を学ばず、鉗子やスケラーで表面の歯石を取り外し
見た目は綺麗になっても歯周病の原因であるプラークを取らなければ、意味がありません。
一番重要なことなので覚えてほしいのは、
無麻酔歯石除去は、治療ではありません。
あくまで、予防医療、ケアになります。
ワンちゃんの歯周病予防は、歯みがきでしか予防出来ません!
どうしても治療が必要な場合は、動物病院での受診をお薦めさせていただく場合がありますのでご了承ください。