札幌であなたの足の痛みと靴の悩みを解決する、chou make ayako/シューメイク 関谷絢子です。
皆さんは、足裏の真ん中に“タコ・ウオノメ”ってありますか?
「足裏のタコ・ウオノメがなくならないんです」
お一人で悩まれている方って、沢山いらっしゃいます。
原因は複数あるのですが、最も多い原因は、
長年、幅の広い大きい靴を履き続けていることによるもの。

保湿しても削っていたとしても、大きい靴を履いていると、タコ・ウオノメが無くなりません。
根本的原因は、足裏のアーチ(骨格構造)が崩れてしまうから
これが原因となり、解消しないからです。
「靴がきついと足が痛くなるから、幅の広い、大きい靴を選んでいる!」という方は特に。
頑固なタコ・ウオノメを育ててしまっている状態ですのでキケンですよ~!
今日は靴が原因となり、タコ・ウオノメの悩みが解消しない方へ。
原因と、できない為に押さえるべきポイントをお伝えさせていただきますね^^
足って、親指と小指のつけ根を結んだ部分が平面的な形ではなく、本来は浮いていて、立体的な形をしています。

※専門用語でこのことを「横アーチ(または足のアーチ)」と呼びます。
この横アーチと呼ばれる部分は「足の骨が立体をキープできているから」機能します。
人間の足は、つけ根から土踏まずまでを横から締めると、足の骨が立体的に納まるようにできているからです。
足の骨は片足で26個と、体の中で一番骨の数が多く密集して、複雑に組み合わさっている場所です。
なので、数が多いということは、それだけ「複雑で、不安的な構造」ということ。
でも横から適度な圧が加わると、骨同志がしっかりとはまり、緩まない(崩れない)、安定した構造を保つことができます。
写真のように、手で足の“つけ根から土踏まずまでを横から握る”ことで、つけ根部分がドーム型になるのがお分かりだと思います。
(お読みくださっている方も、ご自身のおみ足をギュッと握ってみてくださいね。)
つけ根より後ろ側を、横からしっかりと支える靴が、タコ・ウオノメを解消する為に必須になるんです。
※3Eなどの幅広い靴には、その力はゼロですし、むしろマイナスに働きます。
パンプスでもブーツでもスニーカーでも。
どんな靴でも、横幅が手で握ったくらい、ギュッと支える靴を選ぶことが大切です。
例えスニーカーを日常的に履いていたとしても。
本来の足から外れたサイズ感の物や、紐の結び方が甘い状態では、タコ・ウオノメは治りません。
ご自身の本来の足のサイズ感、特に、足の幅を把握すること。
足の特徴を知ることが、靴選びには欠かせないのです。
ご自身の足にしっかりとフィットしている靴で、横から骨格を整えてあげてくださいね。
次回は、靴は合っているけれど、タコ・ウオノメが無くならない方へ。
また続編でブログを更新しますね^^
お読みいただけますと嬉しいです。
日々のお客様と接客させていただいているサロンの様子は、Instagramで発信しております。
合う靴が見つからないという方は、シューメイク絢子のホームページをご覧ください♪
安心して過ごしていただけるよう、サロンで行っている新型コロナウイルスへの対策はこちらをご確認ください。

お客様の足元を元気に、心も身体も全身健康で笑顔になっていただきたいという強い思いを胸に、多くのお客様の足と靴のお悩みに、丁寧に寄り添っていきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。
chou make ayako 代表 関谷 絢子
