今日はとにかく暑かった。新宿は最高気温31°。
新宿で買い物したけど、店員さんの夏モノ(真夏用)の売り込みが激しいのなんの。
・・・本題から離れそうなので戻します。
タイトルの通りですが、アドテクのお勉強タイムです。自分用。
理解していたつもりですが、今回のようにアウトプットすると全然違う。
なんでアドネッットワークとアドエクスチェンジなのか。
それは僕のアドテク記憶の中で最も混同しやすいから。
エレベーターとエスカレーターが混同する感覚に近い。分かるかな?
アドテクを勉強するうえで避けて通れないモノですが、
勉強した当初(今もだけど)よく混同してた。
・・・ので、改めて復習してみる。
以下、自分なりにまとめた「アドネットワークとアドエクスチェンジの違い」だす。
▼アドネットワークとアドエクスチェンジの違い
※それぞれのメリット、デメリットは広告主側のモノ
| アドネットワーク 広告配信ネットワーク への配信手法 |
アドエクスチェンジ (広告枠入札・購入の仕組み(=広告枠取引) |
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| 概要 | 複数の広告媒体(Webサイト)をひとまとめにして「広告配信ネットワーク」をつくり、そのWebサイト上で広告配信する手法のこと。 | 複数のメディア・ネットワークを横断した入札・購入の仕組み(広告枠取引)を指す。 | |
| 入札対象 | アドネットワーク(業者)に対する入札 | 広告枠に対する入札 | |
| 入札方式 | 概要 | アドネットワーク(業者)に対する入札 | 特定の広告枠を対象に、中間業者(※)を介して複数の広告主が入札を行う「競争入札」方式が取られる。 |
| 詳細 | 一般的(純抗告など)と同じ。 | RTB:Real Time Bidding | |
| 課金形態 | IMP | ○ | ○ ※ただし入札方式 |
| CPC | ○ | ─ | |
| CPA | ○ | ─ | |
| CPI | ○ | ─ | |
| メリット (広告主) |
・業者独自のテーゲティング機能を利用できる ・複数のメディア(Webサイト)に広告を配信できる。 |
・費用対効果を高めることができる | |
| デメリット (広告主) |
・ターゲットや配信先のメディアが異なる場合、複数のアドネットワークの運用が必要になる ・ある程度の運用知識が必要 課金方式(インプレッション課金型・クリック課金型)や入札額等がアドネットワークごとに変わるため、それぞれの特徴に合わせた運用が必要になる。 |
・入札に負け続けると不要なインプレッションばかりが残る | |
▼参考記事※ソース
■Markezine_アドネットワーク/アドエクスチェンジ/第三者配信広告の特性と相関図
http://markezine.jp/article/detail/16404
■デジタルマーケティングラボ_アドエクスチェンジとは
http://dmlab.jp/words/d002.html
■マーケティングX_「RTB」「オーディエンスターゲティング」を構成する仕組み
http://www.xlisting.co.jp/marketing-x/adtechnol
■NEX GATE_「アドネットワークとアドエクスチェンジ」
http://www.nexgate.jp/contents/web_consulting_w
・・・こんな感じかな。
アドエクスチェンジのメリットがフワッとしてるので解説。
・費用対効果を高めることができる
→アドエクスチェンジは「インプレッションあたり○円」という単位で広告枠を購入できるから、
(運用者が頑張れば)アドネットワークとは違い、非常に細かいコスト・広告配信が可能になる。
広告枠あたりの費用対効果が見えるから、広告枠ごとのPDCAも細分化すればより費用対効果が高まる、ということ。
アドネットワークとアドエクスチェンジの違いをざっくりまとめるとこんな感じ。
①広告を配信する「対象」が違う
アドネットワーク(色んな”Webサイト”への配信)⇔アドエクスチェンジ(”広告枠”への配信)
②入札方式が違う
アドネットワーク(一般敵な入札方式)⇔アドエクスチェンジ(競争入札方式:RTB)
うーん、自分なりにまとめてみたけどあんまり自信ないな。
今度先輩社員に聞いてみよう。
ではでは。








