毎日バタバタと頑張っているあなたが、ダラダラして手伝ってくれない夫にイライラして怒鳴ってしまうのは、実は「疲れ」や「ストレス」だけではなく、“悲しさ”が原因かもしれません


あなたの怒りの感情の裏には、隠れたネガティブな気持ちがあると考えられています。

たとえば…

  • 「なんで私ばっかり…」という 悲しさ
  • 「大変さに気づいてもらえない」寂しさ
  • 「どうしていつも私だけ…」という 無力感

などです。

アンガーマネジメントでは、こういった本音の感情を「一次感情」と呼び、怒りは「二次感情」と呼びます。


ネガティブな本音の感情を見せられないときや、さっして欲しいとき。ネガティブな本音の代わりに表に出てくる感情が、怒りだと言われています。


あなたが家族を思い通り動かすことは出来ませんが、あなたが自分の本音に気づくだけで、怒りの感情をぶつけるよりも、もっと効果的な「伝え方」や「解決策」が見えてきます。

 

例えば、
「まだやることが残っているのに、夫がスマホを見てダラダラしている。
あなたはイライラしながら乱暴に洗い物をしていたら、うっかりお気に入りの食器に傷を付けてしまって自己嫌悪・・・・」
 

良くあるこんな場面の状況やあなたの気持ちを整理してみましょう。

  • 私がバタバタしてるのに、のんびりスマホを見てるなんて無視されてるみたいで悲しい
  • まだ家事が沢山残っていて、焦っている
  • 夫にも、家の様子に気がついて欲しい

という、怒りの裏にある気持ち=本音の感情(一次感情)が見つかりました。

 

きちんと自分の本音が分かると、

 「一緒にやって貰えるとすごく嬉しいな
 「洗濯物をたたんでくれると、すごく助かる
というように、怒らずにあなたの気持ちと、やって欲しいことを伝えることが出来るようになります。

 

そして、やってくれたときは、ちょっと大げさに嬉しがってみましょう。


実は、人は「誰かが喜ぶこと」をもっとやりたくなる心理があります。
もしかしたら、調子にのってもっと手伝ってくれるかもしれませんよ。

こうして、あなたの本音の感情から対処法を考えると、「どうにかしたいこと」をスムーズに解決しやすくなります

 

 

1人で怒りの場面を整理したいときは、紙に書き出してみるのがお薦めです。

 

ストアカのアンガーマネジメント講座では、怒りの構造や対処法を、あなたのエピソードに合わせて、分かりやすくお伝えしています。

 

「私の怒りも、もしかしたら悲しみかも?」と思ったあなた、ぜひ講座もお試しくださいね。

 

 

 

 

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